黒部市
まぜそば文化
最近キテますよ〜富山でも(^^)
今ようやく感のある「まぜそば」
調べてみると原形は「油そば」で60年も歴史があるみたいですね。
「汁なし担々麺」なんてのも同類でしょうか。
とにかくここ富山でも少しづつではありますが提供するお店が増えてきました。
寒い雪国なのでなかなか根付かなかったのでしょうね。
さて、場所は黒部市国道8号沿い。
最近富山市内ラーメン激戦区の掛尾町にも出店を果たして目立っているのが…。
麺家 なるとさん。
若者好みの極太麺と二郎系で人気を誇ってます。
今回はこちらのご紹介です。
ジャンク系 まぜそば¥780
麺がウドン並に太くて茹で時間に15分かかるとか…。
注意書きに「平日ランチタイムは食べれない」なんて。
たまたま土曜日だったのでラッキー。
さぁまぜまぜしていただきましょう。
やっぱ極太麺は手ごたえがあります。
ズシンとくる重みを口に運びます。
かなりインパクトのある歯応えです。
待った甲斐がありました。
味付けよりも麺の香りを楽しむのがまぜそばの醍醐味。
味付けは豚骨を煮詰めた脂と魚粉かな?
生玉子もまとっていい汁なし感。
固いそばがお腹に溜まってきます。
丼底にはトッピングのベビースターが残ります。
味の邪魔はしませんが…モヤシを増やしてくれた方がありがたい。
コレって無くても良いトッピングかも(^^)
とにかくフィニッシュ時には腹一杯となります。
まだまだ富山では珍しいまぜそばを麺屋なるとさんで一度お試しください。
ってもやっぱ二郎系食べちゃうかもしれませんが(笑)
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