醤油(ちゃん系ラ)
富山の冬にしては珍しい快晴な休日
仲間との新年一発目グルメミーティング
今回幹事を務める幸先よろしいスタートです
やって来たのは高岡市南部戸出小矢部線沿い
"ちゃん系"といってもよろしいネーミング
「とっちゃんラーメン」さんです
高岡ブラック?
やや濃い醤油色のイカしたスープ
事前に学習した口コミ
塩っぱくない飲み易い味とあり甘くもない
食べて見れば言われるとおりスッキリしてる
角断面の多加水縮れ麺
昭和時代に流行ったタイプでよろしいか
ラーメン店ではこの手の麺を見かけなくなった
家庭用としてならスーパーに並んでる気がする
チャーシューは脂身少ない超アッサリ味
スープ鍋で一役を終えカエシで寝かしたタイプ
スープ、麺、チャーシュー、メンマ
全てにおいて身体に良さ気な健康ラーメンです
今回の目玉はここからである
口コミでは"炒飯"の書き込みが多い
ボリュームが他所の1.5倍とも記載される
出てきたブツは仰るとおりややデカイ丸形
胡麻油風味のしっとり系
いわゆる"べチャー"だが味は悪くない
家庭の味と言えば失礼かもしれんけど
タマネギが入ってるとどうしてもこうなる味
好みの分かれるところだが
食べ応えは十二分に腹パンの域へ導かれる
カウンター席は職人風常連客が賑やかに食事中
"地元に愛される"口コミもなるほどでした
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深夜のちゃん系ラーメンです
馴染みの酒場でラーメン談義
勢い止まらず女将の運転でやってきた
僕等の『ワンチャンラーメン』さん
この時間たまたま僕等だけ
らしくない雰囲気
せっかくなので店主さんに切り出す
とこちらからの質問に
「私の親方です」
モヤモヤしてた"だろう"が確信に変わった
親方のラーメンは濃すぎて身体に悪いと思い
少し薄味に改良したんだと教えいただいた
今は無き"伝説級"の激塩っぱブラック
あの「王ちゃんラーメン」のお弟子さん
涙がこぼれるくらい嬉しいっス
と言う事は濃い目を頼んだら…
"伝説"食べれるっ!?
次回お願いしてみる事にしまーす\(^o^)/
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飲んで歌って騒いだ後の〆ラーメン
なんやかんやどさくさに紛れてレッツゴー
向かうは旧8号線滑川市早月川西詰め
ご存知「ワンチャンラーメン」です
富山で"屋台系"ラーメンが食べられる
固定店舗だが深夜3時まで明かりが灯る
帰宅前に安心して食べられる整腸剤
呑兵衛さんからも絶大な支持を得る巨匠
ただし飲み直しなんぞここでは御法度
それでは我らのワンチャンラーメンです
ずっと嗅いでられそうな醤油のイイ香り
飲み口スッキリ辛すぎず甘すぎず油分控えめ
醤油と中華麺の香りが一体化した傑作です
昼には食べる事が出来ない夜だけの中華そば
生活圏外なのでなかなか来るに来れない場所
何度も食べても飽きのこないレベチな一杯
私の知る限り深夜のラーメンでは指折クラス
ご飯を頼むとチャーシューひと切れサービス
自分だけかと思うとなんや嬉しい気分になるが
ホントは誰が頼んでも乗っけてくれるんです
今夜も老若男女がススリに来る人気チャン系
次回はいつになる事だろう…
なんなら今夜も行きたいほどの強い引き
そんな中毒性がワンチャンの魅力なのです
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ラーメンがこれウマイとどなたかが言ってたので
ついでがあれば是非食べてみたいと思ってました
そんなついでがやってきたので期待しつつ初訪問
場所は高岡市鐘紡町のゲームセンター併設の店舗
見た感じなんやドライブイン的な町の定食屋さん
早速券売機で醤油ラーメンを見つけて迷わず購入
さて、げんちゃん食堂さんの醤油ラーメンである
綺麗なお姉さんに手渡されて少々嬉しいのは本音
ただ価格に見合っているかと言えばチョイ厳しい
なんとも平凡でありふれた味とは思うが悪くない
ラーメンはセットに組み込まれる主力商品の様相
まわりを見渡せば3人に1人は食べている支持率
おそらく「毎日食べても飽きない」がコンセプト
お得な定食Bセットの"月・水・土"に組み込み
月曜⇨醤油、水曜⇨塩、土曜⇨味噌&ご飯&野菜
高岡駅前のげんちゃんラーメンも系列でしょうね
いつかはと思案していた「チャン系ラーメン」
行くのがそう困難な訳ぢゃないのに無かった
そして今回タイミングは巡りようやく初入店
さて、ナンチャンラーメンで男の昼ごはんです
ちょうど昼って事で駐車場は空き待ちの人気店
店内待ちは無いものの次々と空席が埋まります
ラーメンを柱にセットメニューが充実してます
A〜Fまでの6種かと思いきやDが飛んで5種
消えたDセットを気にしながら選んだFセット
ラーメン+チャーハンのテッパンメニューです
どっちもフルサイズなので千円とは今時有難い
チャン系と言うのは僕の勝手な解釈では屋台系
実際は違うかも知れませんがあながち遠からず
いわゆる昔し懐かしい感じのオールドスタイル
薄醤油色のスープは純粋な鶏豚ガラの町中華風
塩味をやや強く感じるスープがグビグビいける
二層構造の様なモチッとした中太麺が美味しい
炒飯の米はサラッとして食べ易く味付けも弱目
家系や二郎系が人気を集める現代ラーメン事情
こう言ったオーソドックスが新鮮に感じますね
そしてナンチャンはやはり屋台が原点の様です
大型連休中と言う事で少々不摂生な五臓六腑
併せて連日猛暑にやられオーバーヒート寸前
バテた身体のカンフル剤はやはりラーメンで
焼けた身体を癒すべく連れてってもらったココ
車を走らせ旧8号線を魚津市方面早月川手前右
赤提灯は点いてませんが店の灯りはゴーサイン
固定店舗ですが深夜だけ営業する屋台風が好い
メニューはシンプル、ラーメン・ライス・餃子
飲みあがった今宵のオーダーはチャーシュー麺
濃い目の醤油スープに味の染みたチャーシュー
ニンニク、胡椒を効かせたら一気に啜って飲む
遠くに金泉寺の王ちゃんの風味(現在無し)
濃口だけど富山人が好む塩っぱ旨いラーメン
屋台ラーメンが珍しくなかったあの頃の味覚
そんな醤油ラーメンが味わえる貴重な店です
あっさり系を極めるとこうなる的なラーメン
昼限定(ラーメン+ライス)のサービスランチ
通常の単品一杯より安い設定で単品も同価格
なので客の大半が「ランチ!」これで通じる
先に触れたとおりスープのポテンシャルは高い
あっさりしながら背脂が麺に絡み持ち上げ良好
加減最高の太っとい縮れ麺は俺ツボにズビシ!
それにしても次から次からランチ指名率が高い
カウンターにはスタンバイの漬物が積み上がる
ほぉ〜これだけの数はランチが出るって算用ね
むしろライスのスタンバイが心配になる予想数
数の原理はチャーシューも気になる分厚い2枚
【ラーメン】
なかなか行くに行けない場所と営業時間
ようやく夜の滑川で屋台系ラーメン屋へ
名はワンチャン、地元に愛される夜の店
屋台と云っても簡素な建物で清潔感がある
今や富山で屋台系のラーメンはほぼゼロ
なので一度は食べたいと思っていました
さて、深夜営業ワンチャンのラーメンである
ようやく出会うその味は甘口の優しいスープ
あのドぎつく塩っぱい醤油味とは全くの別物
優しい味は深みが有り飲み干せる一杯でした
ワンチャンラーメン
〒936-0801 富山県滑川市大島154
https://goo.gl/maps/M7ZPSgoo7BinCMKA9
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