男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#屋台ラーメン

【ワンちゃん】深夜の塩っぱ旨ラーメン

大型連休中と言う事で少々不摂生な五臓六腑

併せて連日猛暑にやられオーバーヒート寸前

バテた身体のカンフル剤はやはりラーメンで

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焼けた身体を癒すべく連れてってもらったココ

車を走らせ旧8号線を魚津市方面早月川手前右

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赤提灯は点いてませんが店の灯りはゴーサイン

固定店舗ですが深夜だけ営業する屋台風が好い

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メニューはシンプル、ラーメン・ライス・餃子

飲みあがった今宵のオーダーはチャーシュー麺

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濃い目の醤油スープに味の染みたチャーシュー

ニンニク、胡椒を効かせたら一気に啜って飲む

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遠くに金泉寺の王ちゃんの風味(現在無し)

濃口だけど富山人が好む塩っぱ旨いラーメン

屋台ラーメンが珍しくなかったあの頃の味覚

そんな醤油ラーメンが味わえる貴重な店です

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【まるたかや】ファンがお勧めしたい「脂抜き」

富山に生まれ富山ラーメンは任せてちょうだい

そんなラーメン好きがお勧めする一杯がこれだ

前回抜いた事で確信を得た新しい食べ方である

もっぱら飲み〆利用のいつもの駅前店で昼ご飯

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ラーメン大盛りの脂抜きをモヤシトッピングで

平凡なモヤシが足し算でこれほどに脇役な大将

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ウんマッ!!!

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まるたかやと言えば水面に輝くオイルが味の要

間違いなくオイルがあっ方がススリも味も格上

ただ抜いてまるたかやの味が無くなる訳で無く

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出汁がたまんねぇ!

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独特な香りと旨味はそのままにあっさり仕立て

むしろ脂を抜いた方が中年男の胃袋には優しい

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吉牛に汁だくやネギ抜きがある様に食べ方は様々

客のわがままを聞いてくれるのは酒場的で好意的

常連には遠いがファンの一人として盛り上げたい

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まるたかや 富山駅前店
〒930-0003 富山県富山市桜町2丁目4−2 MELビル 1F
076-471-8136


【ひげ】富山駅前で哀愁ラーメン

富山市内で屋台ラーメン御三家の一件である

髭(ひげ)と言えば知らない方はいないはず

とは言っても我々オヤジ世代の限定ですけど

それにしても昔々富山駅前で屋台が並んだ頃

今は溢れるラーメン屋がまだまだ少ない時代

夜遊び帰り友達と食べたラーメンが懐かしい

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さて、愛称が駅前ラーメンは髭本店さんである

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そんな懐かしさを認めながら飲み会の〆をここで

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そう言ゃ屋台ではニンニクを効かすのが粋でした

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駅前ってのは人が多く集まり活気がやっぱ違うね

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ノスタルジックな一杯がインスタ映とは無縁でも

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この味、雰囲気、ヒストリーが駅前ラーのカタチ

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濁った豚骨ぢゃなくても

野菜が山盛り乗っかってなくても

肉が出しゃばってなくても

昭和世代が愛した屋台の味をここで

若かったあの当時の思い出に浸りながら

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駅前ラーメン ひげ
〒930-0008 富山県富山市神通本町1丁目1−7−9
076-431-7696


【一楽】ニンニク入れますか?「チャーシューメン」

「にんにくは?」

とても懐かしく響く誘われ方なのである

と言うのも今は無き屋台ラーメンでの思い出

昔しこの一楽さんも屋台を持ち駅前の顔でした

そして砂町には固定店舗があり良く食べました

そんな砂町店の現在は、今も変わらず営業中

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さて、一楽さんのチャーシューメンである

一旦普通を頼んだがニンニク確認で火が付き

チャーシューへ変更オーダーしちゃいました

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調べてみると久しぶりの訪問ですから楽しみです

いつも呑兵衛さん方で混み合い賑やかだった店は

このご時世ですから少しハリもなくスローな空気

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味は以前の記憶から察するに甘口へフレてます

胡椒を多めに効かせて軌道修正するとジャスト

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醤油の染込みが強いチャーシューが酒を誘う

スープを矢継ぎ早に口へ運びニンニクの洗礼

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そうそう、これこれ、深夜に味わう〆ラーメン

ニンニクと胡椒が決め手、それが屋台の味です

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一楽ラーメン
〒930-0045 富山県富山市砂町2−11
076-421-2351


【ダルマヤラーメン】30年前の記憶「元祖醤油ラーメン」

「元祖ですか?ヤングですか?」から聞き取り

いわゆる伝統のアッサリか流行りのブラックか

ダルマヤラーメンでは大事な抑えどころである

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さて、ダルマヤの元祖デフォ醤油ラーメンである

古い話しだが30年前の屋台時代から知ってます

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「変わらない味」と言いたいが良い意味で違う

スープは確かに面影があるといえば…でも違う

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どんなラーメン屋さんも日々進化とブレはある

それでも旧8号沿のいまは丸亀製麺が在る場所

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「ケンハウス」って今で言うユニクロみたいな店

その駐車場で先代親父さんが屋台を営んでました

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そうだな、あの時のスープはもっと渋い醤油味

今は鶏ガラが主体の動物系スープなんだけど

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どう言えば伝わるのか、現代風に進化しています

麺は太麺、チャーシューは大判、脂カスなどなど

でもね…元祖ラーメンのスープ

若かりし日の頑張る親父さんの味

なんとなくだけど美化されたままの記憶なのです

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ダルマヤラーメン 新庄店
〒930-0827 富山県富山市上飯野2−1
076-451-0058


「懐かしい富山駅前屋台」#駅前ラーメンひげ #〆ラー

富山の夜を飾る〆と云えばやはり屋台の味だ

店名は「ひげ」なのか「駅前ラーメン」なのか

永く食べているが知る由もない屋台由来のお店

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「時の流れに身を任せ」駅前屋台の味を求めて

立山ベースから富山駅を目指しラーメンツアー

軽くビールを交わしてお目当てのひげラーメン

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昆布出汁のような渋みがコクに奥行きを醸す

しみじみ「やっぱ旨いわ」と小声が漏れる

店内はかなり繁盛、一杯飲るご常連も多い

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酒を知り飲兵衛心を掴んでこそのヒストリー

塩分はやや強め、脂は控えめ、ニンニク必須

これほど酒が似合う一杯はコンセプトが重要

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今は無き駅前屋台「一楽」の女将も若かった

三件並んでいたが、あと一件は思い出せない

若かりし日あの当時を懐かしみつつこの一杯

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ひげ
〒930-0008 富山県富山市神通本町1−7−9
076-431-7696

哀愁の屋台「ニンニクラーメン」@岩ちゃんラーメン[福井駅前]

ウチの街では姿を消してしまった屋台

出張先の福井駅前を散歩して発見した


遠目にも近目にも哀愁漂うノスタルジー

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おじさん一人でスローな手際がまたよろしい

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鶏ガラ出汁の塩味スープが胃袋に染入る旨味

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ニンニク増値にも嫌みを感じない素朴さが吉

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岩ちゃん屋台ラーメン
〒910-0006 福井県福井市中央1丁目22−10
https://goo.gl/maps/zzD6Ty11iCy

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