男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#〆ラーメン

【まるたかや】アブラヌキは飲みの〆のMy定番

私事B級グルメファンの酒場談議と言えば

度々ラーメンの話題で盛り上がる訳でして

相手の好みやお店を聞いたり紹介したりと

ラーメンテーマは話の尽きない会話となり

そして核心Q「一番好きなラーメンは?」

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必ず行き着くラーメン談議の結末なのでした

そんな話題もあって食べたくなりお立ち寄り

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名物の「串」は大抵頼んでしまう速攻メニュー

目当てのラーメンは「アブラヌキ」が〆の定番

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さて、まるたかやさんの脂抜きラーメンである

脂を引いた分、備え付けの名物アブラカス投入

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うんまっ!!

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これがやめられないヤミツキの俺流〆ラーメン

脂抜きでも独特の旨味はバッチリ味わえますが

カスを入れる事で引いた脂のコクを補強出来る

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まるたかやラーメンにはニンニクも欠かせない

なんとも言えぬ背徳感を抱きながら…なんつて

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スープを飲み麺を少々啜った後は豪快に混ぜる

美味いチャーハンの如く丼ごと美味さが映える

さて僕の一番、どうやら酒も起因している様だ

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【四川乃華】塩光麺とは

中国料理店へ行くと様々な麺料理がありまして

同様に日本そばやうどん店でも味や具は色々

そしてかけそばに相当する中国式の汁だけの麺

中国では仕上げの麺と位置付けられるそうです

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さて、四川乃華さんの塩光麺である

もちろん料理をいろいろ楽しんだ後の一品

量は多いが日本料理で仕上げの素麺に類似

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スープ出汁は鶏ガラで薄塩味のあっさり仕立て

生姜のエッジが効く透明に主役の麺と刻みネギ

油物を食べた後の口中がさっぱり仕上がります

家で食べる即席袋麺に通じる親しみを感じます

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【樹亭】ウマイ塩っぱい!が富山の味

〆のくだりはやっぱりラーメンと相成りました

今夜は南富山駅前の樹亭さんへなだれ込みます

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深夜23時近くの入店客僅かお後続々

あっという間の満席ゴールデンタイム

この店のすげぇポテンシャルに感服する

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さて、醤油香芳しいブラック風ラーメンである

以前にも増してビッっと効いた塩っぱいスープ

酒灼けした喉にはこのくらいどうってことない

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10年くらい前はこの位の塩っぱさだったと記憶

鶏ガラと生姜の効いた漆黒スープは正にブラック

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ビールで飲み直し焼き鳥食べて喋って笑って

今宵も美味しくラーメンコミュニケーション

耳に届く「ウマイ塩っぱい」富山の味なのだ

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TEL 076-424-1404


【まるたかや】今宵もやっぱりまるたかや

2月終盤まだまだ寒い日が続きます

夜の酒場巡りを終え温まるべく止まり木へ

そろそろ企業の感染対策ルールも緩まり

街に賑やかさが戻って来た印象を感じます

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さて帰宅前のルーティン仕上げの〆ラーメン

馴染みのまるたかや駅前店さんへお立ち寄り

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アブラヌキください!

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今宵もシンプルにヌキを流し込むとします

これは食べて納得もう一つのまるたかやの味

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脂カスを少々

コショウを少々

キマッタ!

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裏切らない味がここにある

誠に美味な程よく塩っぱいスープ

胃もたれ気遣う優しい柔らかな麺

好物をススル僅か3分の酔い覚まし

今宵も満たされてご機嫌〆ラーメン

「美味しかったまた来ます」

心でささやき暖簾を後にした

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TEL 076-471-8136


【くるまや】辛味増し「台湾ラーメン」

チェーン店とあなどりがちな「くるまや」さん

そう思うのは大違いでこの山室店の実力は凄い

今宵も若者が酒とラーメンを求め店内は賑わう

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さて、くるまやさんの台湾ラーメンである

必ず尋ねられるニンニクはもちろん投入

つい調子にのって辛味増しも頼んでしまった

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ちょ辛っ!

この台湾、辛味も盛りっぷりもイケてます

いつ食べても裏切らないお勧めの一杯です

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TEL 076-493-3007



【まるたかや】肉を引いてネギを足す

富山駅前界隈の飲食店は若者で賑わってました

そろそろ年末ですしなんやかんや集いたい気分

と言う事でオヤジ世代の私も負けじとプチ宴会

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で、またまた〆ラーメンは馴染みのまるたかや

いつもの抜きは止めアブラはデフォルトとする

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そして新しい試み、肉を引いてネギを足す注文

これって伝え方がめちゃくちゃ難しいのですね

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「肉の代わりにネギを足せばよろしいですね?」

まるたかやのお姉さん、ちゃんと分かってます

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意が伝わらなければ肉のマイナスは計算されず

ネギ増し追加を取られるんぢゃ元も子もないし

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まぁたびたび出没するのでそろそろ常連入り?

「抜きオヤジ」なんてあだ名付いてたりして(^ ^)

かくしてこのアレンジもさっぱりと美味いです

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〒930-0003 富山県富山市桜町2丁目4−2 MELビル 1F
TEL 076-471-8136


【まるたかや】これでいいのだ!〆ラーメン

ついついまた飲み過ぎてしまいました

と言う訳で今夜もやっぱり帰宅前の薬局へ

もはや食べ慣れた〆のルーティンラーメン

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さて、まるたかやさんのアブラ抜き並盛である

深夜のスープは若干白く濁っていてこれまた旨し

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塩気がちょっと強く当たるところが好い塩梅

狙い通りにおっ起するニンニク胡椒薬味投下

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カスはお好みで好きなだけ…そこは省きます

ところで「薬味」ってなんで薬なんでしょうね

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まるたかやのファンは脂の虜になった客が多い

と言うのは僕の勝手な解釈なので悪しからず

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何はともあれ美味いアブラがまるたかやの秘技

多分ハズレててもあながちそう遠くは離れない

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肉が旨味の要なら肉を最大限に活かせば美味い

昼に食べるならフルで食べたい気持ちは絶対だ

でもね今から帰って風呂入って寝るだけなので

「アブラ抜き」それでもちゃんとまるたかや

ここはラーメン王国、これでいいのだ(^ ^)

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〒930-0003 富山県富山市桜町2丁目4−2 MELビル 1F
TEL 076-471-8136


【幵(けん)】深夜のブラックが塩っぱかった件

ちょっと読みづらいが夜の街の新しいブラック

正統派の「パイプ」も豚骨の「まづめ」も閉店

そういえば「つけ麺大王」も今は過去のオミセ

飲んだ〆に求められるが簡単そうで難しい証し

そんな逆風の中でやってくれてる有り難い存在

店はメイン通りに在って屋号も印象に残り易い

ただ「幵」の文字をググルにはちょっと難しい

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さて、ラーメン幵さんの富山ブラックである

界隈では類似も少なく貴重なブラック提供店

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メニューは煮干系のほか豊富なバリエーション

私はブラックファンですからここは外しません

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ブラックペッパーは好きなだけニンニクは無料

味の輪郭が西町大喜に寄せている塩っぱスープ

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ただ何となく有名店のコピー故に比べてしまう

もっと度肝抜きな話題性があっても良いと思う

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あれはあれでスギル個性が客を呼んだ店だった

最近では塩っぱくないブラックも沢山見かける

そんな半端なブラックに比べれば正統派でした

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〒930-0082 富山県富山市桜木町11−12

TEL 080-8995-2263


【粋宏閣】深夜の塩ラーメンは胃もたれ知らず5

富山駅前にて深夜食堂的な人気の町中華屋さん

大阪出張当日JR小松駅で足止めとなりまして

勘良くレンタカーで北陸道を浪速へまっしぐら

帰り道には北陸へ向かう交通網が全てシャット

仕方なく東京周りで新幹線乗り継ぎハイテク旅

富山到着は23時まわってましたけど無事帰還

ちょこっと小腹を満たすべく立ち寄った粋宏閣

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ちゃんと灯りを灯し迎えてくれる深夜食堂に感謝

店内ではご機嫌なサラリーマンさん方が語らい中

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列車の中でアフターファイブを散策楽しんだので

飲み直しは取りやめシンプルにお寝み前ラーメン

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そんなこんなで疲れ切った身体を労わるご馳走

澄んだ鶏ガラスープにキレのあるシンプル塩味

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グッと飲んでは染み入る塩分、啜って脳みそ歓喜

決め手はネギ油だろうか嫌味のない香ばしい旨味

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今迄〆ラーメンの選択肢になかった塩を惚れ直す

赤い看板に赤い暖簾、有り難い深夜営業の町中華

あっさり塩スープで胃もたれ知らずコレウマです

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中華料理 粋宏閣
〒930-0003 富山県富山市桜町1丁目6−13
076-431-2702



【ひげ】富山駅前で哀愁ラーメン

富山市内で屋台ラーメン御三家の一件である

髭(ひげ)と言えば知らない方はいないはず

とは言っても我々オヤジ世代の限定ですけど

それにしても昔々富山駅前で屋台が並んだ頃

今は溢れるラーメン屋がまだまだ少ない時代

夜遊び帰り友達と食べたラーメンが懐かしい

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さて、愛称が駅前ラーメンは髭本店さんである

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そんな懐かしさを認めながら飲み会の〆をここで

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そう言ゃ屋台ではニンニクを効かすのが粋でした

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駅前ってのは人が多く集まり活気がやっぱ違うね

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ノスタルジックな一杯がインスタ映とは無縁でも

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この味、雰囲気、ヒストリーが駅前ラーのカタチ

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濁った豚骨ぢゃなくても

野菜が山盛り乗っかってなくても

肉が出しゃばってなくても

昭和世代が愛した屋台の味をここで

若かったあの当時の思い出に浸りながら

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駅前ラーメン ひげ
〒930-0008 富山県富山市神通本町1丁目1−7−9
076-431-7696


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