「にんにくは?」
とても懐かしく響く誘われ方なのである
と言うのも今は無き屋台ラーメンでの思い出
昔しこの一楽さんも屋台を持ち駅前の顔でした
そして砂町には固定店舗があり良く食べました
そんな砂町店の現在は、今も変わらず営業中
さて、一楽さんのチャーシューメンである
一旦普通を頼んだがニンニク確認で火が付き
チャーシューへ変更オーダーしちゃいました
調べてみると久しぶりの訪問ですから楽しみです
いつも呑兵衛さん方で混み合い賑やかだった店は
このご時世ですから少しハリもなくスローな空気
味は以前の記憶から察するに甘口へフレてます
胡椒を多めに効かせて軌道修正するとジャスト
醤油の染込みが強いチャーシューが酒を誘う
スープを矢継ぎ早に口へ運びニンニクの洗礼
そうそう、これこれ、深夜に味わう〆ラーメン
ニンニクと胡椒が決め手、それが屋台の味です
一楽ラーメン
〒930-0045 富山県富山市砂町2−11
076-421-2351















