富山ラーメン
最近再びラーメン新店ラッシュ
そして前置き屋号が多いのも特徴です
それも時代でしょうか
富山市大泉に移転出店されたお店
「世界を照らせ らぁ麺 あり澤」さん
屋号については店主さんの魂
ヤル気がみなぎってる事が伝わります
朝ラーメンで名を馳せた本店譲りの味
開店からしばらく経過
そろそろ落ち着いた頃と行って見ました
真新しい清潔な店内
キビキビ働くスタッフさん
明るい雰囲気でいい感じ
"ブラックラーメン"
+
"ネギトッピング"
食券購入してから着席
スタッフさんへ麺量を指定(無料)
当然ですが大盛りオーダー
ラーメン自体はマジ?的に安く大満足
ただ気になるネギトッピング
これで¥150円はかなり厳しい
何かの間違いぢゃないかと疑います
いまや希少なあっさり系と言えばココ
ほぼこの味一本で永く営まれています
「末弘軒藤の木店」さんで男の昼ごはん
土曜日のランチ時
客入りぼちぼち
女将の他手伝いさん2名と万全体制
"中華そば大盛り"いきます
ついでに"ご飯"付けときます
鶏ガラと昆布のあっさりスープ
猛暑ですから少し塩味足りん様な気がします
多加水平打ちピロピロ麺
間違いなく手打ちに違いないと思う
ただ女将が打ってるとは思えないので
本店から供給される麺だと推測します
胃袋に染み渡るあっさり醤油スープ
食べ進めるとその奥深さに気付かされる
オイルもほとんど感じないけど味わい深い
結局こういう支那そば系あっさりが好まれる
末弘軒中華そばは毎日食えるシンプル設計
こんな味がずっと未来まで続いて欲しい
切に願う夏の日のラーメンランチでした
訪問店マップ
過去関連記事
「今日もやっぱりまるたかや」
道が付くのか習慣と言うべきか
無しでは終れないのが生きてる証し
ラーメンと言うのは全く罪な食べ物です
今夜はマイ定番の脂ヌキをやめて
デフォルト我慢せずにキメちゃいます
オイリーな水面がやっぱりまるたかやな訳で
どんな風に味変して差し上げましょう
なんて卓上調味料を眺めながら想いは一つ
当然教科書にもある方法が富山人のルーチン
背脂揚玉油粕(脂カス)+にんにく
無臭ニンニクなんてのも過去にはあった
いろいろ試行錯誤の連続が今を支えてる
久しぶりのデフォルトを店推しの食べ方で
上等な醤油香と塩味を円やかに包み込む
創業者が試行錯誤の末に辿り着いた傑作
脂カス ガバっと
にんにく チョコっと
ブラックペッパー 適量
ウマっ!!!
コレよコレ!
やっぱラードの浮いたデフォルトはダンチ
シナシナにふやけた脂カスとオイルの協奏曲
「ラーメンまるたかや」
「今日もやっぱりまるたかや」
頭ん中でCMが繰り返し鳴ってます
チャーシュー2枚が付いたノーマルラーメン
全体的にちょっとお高めなところは肉でチャラ
脂身少ない肉質の良い食感も変わらぬ製法
脂身を好み方は"豚串"追加をお勧めする
おでんの一種で田楽味噌で食べる名物脇役
串の肉をラーメンにブチ込んで食うとまた美味
我慢してたラード入りはやっぱ美味い訳で
リバウンド覚悟でなくちゃならん当たり前
困った中毒ラーメンである事が罪なヤツ
しかし相変わらず賑やかな店内です
富山の夜を過ごすなら一度は行って下さい
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公式ホームP
公式インスタ
チャーシューメンが定評の町食堂いやそば屋
八尾町「そば処 権兵衛」さんで男の昼ごはん
ローカル人気店だけにそれなりに混んでる昼時
やはり圧倒的にチャーシューメン客が多い様子
こちら初回に付き控えめに慎重に品定め
結局コスパ優先ラーメンライスに決めた
スープひと口目はサッポロ一番醤油味風
あっさりに香味の効いたテイストが美味
普通のそば屋の物よりかなり専門店寄り
節系出汁を使わないそば屋のガチラーメン
ある意味想像からズレた本格派の味が新鮮
チャーシューメンは驚愕の4コイン増し
この景色なら見送った事に胸を撫でおろす
当たり障りない日本人が好む無難なあっさり系
麺はツルツルしててもスープとの一体感は微妙
お値段はお勤め価格
そば屋のガチラーメン
そば屋なのに皆んなラーメン
気になる方は八尾町へ行って見ましょう!
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過去関連記事
最近ラーメン新店で話題の王道家系のマロン色
SNSチェックで激混みを見るたび近づけない
とは言ってもなんや久しぶりにススリたい家系
個人的総合評価の高い「元喜家」さんでランチ
こちらの家なら直ぐ入れて家系要素も折紙付き
券売機で並盛+タマネギTP+ご飯(小)購入
着席したら店員さんへ好みを通す(固め濃い目)
ビシっと醤油の勃った豚骨スープがバカウマイ
刻み玉ねぎが脂っ濃さをフラットにしてくれる
スモーク加工がないので濃厚スープに押され気味
それでもチャーシューはこうあるべき的な理想形
終始味変無しで食べ進めた本日の家系ラーメン
ちょっとだけご飯をカスタマイズしていただく
家系と言っても見た目や味は様々なのが印象
何処の家が美味いのかと聞かれればココを推す
何はともあれ家系の代名詞"鶏油"の良し悪し
元喜家さんのスープは基本の鶏油が美味さの源
王道印はまだ先になりそうだが元気印も上等です
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過去関連記事
創業者が名付けた壮大なネーミング
因みに"王国"の意味は分かりません
ただ昭和世代の記憶に色濃く刻まれてます
幼少期からテレビCMで記憶に刻み込まれ
大人になっても更にオヤジ世代になっても
「ラーメンやっぱりまるたかや」って訳です
ほんと罪なラーメン屋だって事は間違いない
昔しは無臭ニンニクも置いたほどニンニク呪縛
刷り込まれた我々世代だからやっぱニンニクw
ちょっと待った!!とニンニクを超える名産物
"アブラカス"(ラード精製過程で出る副産物)
こいつがめちゃくちゃ中毒者を生み出してます
まるたかやと言えば絶対的な"アブラカス"
間違いなく人気が永続するスター的な役者です
こちら飲みの〆に付きスープを薄目にしてみた
因みにノーマルラーメンアブラ抜き、麺カタメ
幾度も食べてきた方程式(▲アブラ+カス)
スープ薄目は今回が初めてとなります
これが驚く事にしっかりまるたかやテイスティ
どれほどのポテンシャルを秘めているのだろう
ぶっちゃけ"ジャスト"めちゃくちゃ美味い
初めて味わう方は先ずデフォをお勧めしたい
そして王国の味を知った者はオリジナルカスタム
味薄めてもオリジナルの味が崩れないスゲぇ性能
味が強目のデフォルトより薄口がいい〆ラーメン
さんざん飲んで灼けた胃袋にはアブラ抜きが上等
それぢゃまるたかやらしくないのでカスを足す
これが呑兵衛お気に入り王国の攻め方なのです
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過去訪問記事
花言葉は"永遠の愛・誠実・気品"だそうだ
時代劇ドラマ必殺仕事人で言えば悪徳商人(笑)
富山市相生町にラーメンの新店「桔梗」さん
間違いなく前者にちなんで命名した屋号でしょう
ランチ時の休日の店内 思いの外空いてました
初めての入店 券売機前で先ずは左上の法則
因みに醤油ラ・塩ラ・鶏白湯・もりそばの構成
それでは「らぁ麺桔梗」さんの醤油ラーメンです
店内に漂う魚介の香り 味はおおよそのイメージ
分かります分かります 和食寄りの出汁ラーメン
スープ美味しいですね やや甘めの魚介豚骨醤油
なんやろ"らぁ麺"もしかして(あり澤さん?)
事前情報無いけど どうにも似た感じのする味
中太ストレートの多加水麺 悪くはありません
ただ 魚介を駆使した極上スープには勿体無い
個人的な好みを申すなら ワシワシ中細ですか
そう言えば 事前に太麺と細麺を選ぶシステム
もしかしたら 細麺の方が良かったかもしれん
まぁ自分の場合 食べ応え重視なので仕方ない
備え付けの生ニンニクとペッパーを使ってみた
分厚い魚介スープの味はひるむ事なく知らん顔
ラーメン好きには味のパンチは重要素ですから
真面目なデフォルトスープに暴力的なニンニク
麺はちょっと残念でしたが全体的にチョベリグ
"らぁ麺"と言う冠屋号にどうも引っかかる
"もりそば"ラインナップも きっとそうかも
そう言えば大泉町に支店を出店されましたね
落ち着いた頃に食べに行ってみるとします
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外部関連記事
かつては勢いがあった家系インスパイア
嗜好の変化か中華そばよりこぞって豚骨醤油
ラーメン好きの会話で良く話題になりました
開業当時は豚骨醤油ラーメンの出店ラッシュ
ここ「ひでお屋」さんも数店舗を構えましたが
自分の知る限り現在富山ではここだけとなる
時は流れ二郎系やら高級淡麗系が乱立する今日
一括りに豚骨醤油と言っても生き残る店は少ない
人気を集めた藤の木店が閉店して約2年経ちます
確か中田店の方は後から開店したと記憶してます
超久しぶり「ひでお屋」さんで男の昼ごはん
味の記憶は薄いがウマイぢゃありませんか!
魚粉を振りかける様な安っぽさの無い完成度
家系とは違う魚介香る豚骨醤油ラーメンです
社用で三連チャン続いた夜宴会も最終日
明日は休日と言う開放感に誘ってくる欲求
富山駅前で家路まで代行運転しばしの待ち時間
とめどもなく脳みそが黒いラーメンを求めます
「がっつり!えびすこ」さんの富山ブラック
いつも通り"天カス抜き"でオーダーします
春らしい気候の週末は通りも店内も賑やかです
立山アルペンルートも開通し観光客も目立ちます
豚骨醤油で開業し今や富山ブラックが一番人気
ガッツリの名の如く味のパンチも肉も圧巻です
黒々しさに塩っぱくないかと言えば勿論塩っぱい
塩っぱいけど塩っぱいなりに旨味のあるブラック
就寝前に喉が渇くのでこの時間は飲み過ぎ注意
醤油の染みた麺や具材を胃袋へ納め脳にご褒美
それにしても深夜と言うのに賑わっています
開業当初「麺バル プライド」からの作戦変更
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