いまや希少なあっさり系と言えばココ
ほぼこの味一本で永く営まれています
「末弘軒藤の木店」さんで男の昼ごはん
土曜日のランチ時
客入りぼちぼち
女将の他手伝いさん2名と万全体制
"中華そば大盛り"いきます
ついでに"ご飯"付けときます
鶏ガラと昆布のあっさりスープ
猛暑ですから少し塩味足りん様な気がします
多加水平打ちピロピロ麺
間違いなく手打ちに違いないと思う
ただ女将が打ってるとは思えないので
本店から供給される麺だと推測します
胃袋に染み渡るあっさり醤油スープ
食べ進めるとその奥深さに気付かされる
オイルもほとんど感じないけど味わい深い
結局こういう支那そば系あっさりが好まれる
末弘軒中華そばは毎日食えるシンプル設計
こんな味がずっと未来まで続いて欲しい
切に願う夏の日のラーメンランチでした
訪問店マップ
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