◆酒場・居酒屋
静岡駅前です。
見知らぬ土地での酒場探しには「吉田類の酒場放浪記」がバロメーター。
そんな訳でやってまいりました。
静岡駅前は「青葉横丁」中程に暖簾をかけて永く、創業58年というおでん屋さん。
類さんご訪問は2004年ですから11年前ですね。
お母さんのふくよかな顔立ちはそれなりに年月の経過を垣間見れます(^^)
入店して驚かされるのが年季の入ったおでん釜に継ぎ足しのおでんつゆ、これが「静岡おでん」のルーツ。
今ではこちらが一番古いおでん屋さんらしい。

さて、初訪問の客は勝手が全く分かりません。
お母さんには「勝手にやって」と言われただけ(笑)
とりあえずおでん釜から牛スジを一本。
お勘定は串の数でご精算というから、なんだか親しみ溢れる酒場です。

揚げ物はお母さんが勝手に揚げ続けてカウンターのバッドに積み上げます。
こいつを勝手にいただくスタイル。
ソースは二度漬け禁止。

静岡名物「くろはんぺん」駄菓子屋の「串カツ」を思い出す味わいは幼少期を想いださせてくれて懐かしい。
たこ八名物「糸こん」静岡おでん特徴の真っ黒仕様。
今晩おでんにしようか…って思い付きではなし得ない歴史の味わいである。
ほんとに旨い複雑な味わいがたまりません。

土浦のが一番というお母さん、このドデカなレンコン揚げは最高に旨いです。

串焼きもそろうたこ八。
「カシラ」の塩焼きは大粒で粗塩が大雑把にまぶされてこれまた旨い。

こちらは「ハツ」カシラ同様になんとも言えぬ旨さです。

お客の入りに合わせてじゃんじゃんバッドに積まれます。
たこ八オリジナルの「焼酎ミニパック」こいつをお客は勝手に取って勝手に呑む。
但しお母さんにお湯か水をグラスに入れてもらう。

土浦のが一番というお母さん、このドデカなレンコン揚げは最高に旨いです。

串焼きもそろうたこ八。
「カシラ」の塩焼きは大粒で粗塩が大雑把にまぶされてこれまた旨い。

こちらは「ハツ」カシラ同様になんとも言えぬ旨さです。

お客の入りに合わせてじゃんじゃんバッドに積まれます。
たこ八オリジナルの「焼酎ミニパック」こいつをお客は勝手に取って勝手に呑む。
但しお母さんにお湯か水をグラスに入れてもらう。
そうそう、マスコミ取材NGなんですって。
そう広く無いお店ですからご常連さんの迷惑になりますものね(^^)
そんな私も「吉田類」さんの足跡をたどった訳ですが…。
そんな訳でお母さんに敬意を表し、お店の詳細は失礼させていただきます。
調べれば直ぐに分かりますが(^^)
お母さんまだまだ美味しい本物の静岡おでんをつくり続けてください。
また来ます。
夜総合点★★★★☆ 4.5
「.ゴチャゴチャが風情です」
善光寺と蕎麦が主役の長野です。
ここ長野の駅前繁華街は小路が迷路の様になっていて散策が楽しい街でもあります。
そんな小路で目にとまった一軒の食堂。
外食続きで偏った栄養バランスを気遣う事にします。
暖簾をくぐると直ぐに視界に飛び込むゴチャゴチャな空間に唖然(;゜0゜)
暖簾をくぐると直ぐに視界に飛び込むゴチャゴチャな空間に唖然(;゜0゜)
そしてストーブそばを陣取りビールとアテを注文。
ブツはカジキだがその日の仕入れで変わるらしい。
野菜炒めは肉無しタイプでシャキシャキ感が心地よく食堂としてはハイレベル。
店員でフジコさんのオススメ。
んんっ!
どことなくこの雰囲気に見覚えが( ? _ ? )
ミ・ッ・ケ!
『吉田 類』さんの訪問店でした(^^)
どれもリーズナブルなメニューの数々と店主のコレクションのバッチ。
店員でフジコさんのオススメ。
類さんも食べられた千石のモツ煮は塩ベースでサッパリ仕上げられ、誰もが頼む名物なんだとか。
今日の自分は牛丼気分。
善光寺名物『八幡屋の七味』で味を引きしめる。
ぉおっ旨い!
店主の仕事の丁寧さが光るモツ煮。
更にメニューには無い目玉焼きをお願いすると快く作ってくれました。
モツ煮と並んで人気の牛丼、常連さんは肉のみを『牛皿』と称して酒のアテにするらしい。
今日の自分は牛丼気分。
ホッカホッカなご飯と関東風の辛めのタレに潜らせた牛がこれまた旨い。
自家製の野沢菜漬け、土産用とは違いアッサリ漬け込まれてこれまた旨い。
これは使える晩酌メニュー。
酒三合とツマミでなんと¥1,000。
長野に千石食堂あり、気さくなフジコさんとご常連さん、きっと直ぐに仲良しになります。
店内のゴチャゴチャが嫌な方もいるとは思いますが、それもまた千石食堂の風情。
オススメします(^^)
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