男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

◆酒場・居酒屋

わかめチーズおにぎり@おりべ[富山市総曲輪(桜木町)]

残念な事に夜の町から灯が消えました

看板はそのままなので休業中ともとれますが

最近やってないんです…

女将さんとの会話を楽しみながら

食べる〆そばがもう食べられないなんて

近隣のナイトスタッフさんの人気メニュー

「わかめチーズおにぎり」

これ美味かったんですよ〜

お土産に持っていくと喜ばれたんです

女将さんお元気ですか?

また食べさせてください待ってます

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おりべ
〒930-0083 富山県富山市総曲輪1丁目5−6 第2三愛ビル 1F
076-433-4511
https://goo.gl/maps/DWKaG8pvw1T2



鶏の香草焼き@とんハ[立山町五百石]

いつもの酒場

今日は二つの目玉を付けて

これがたまらなく美味い

今宵も元気をいただきました

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とん八
〒930-0214 富山県中新川郡立山町五百石 立山町五百石2-1
076-462-1919
https://goo.gl/maps/72NiyPBfJe52



酒場で一日の計@とん八[立山町五百石]

ふぅーー( ̄◇ ̄;)

今晩は元気をもらいに行こーと!

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人気メニュー

「鶏の香草焼き」

わが家では治らない疲れが

不思議と酒場で吹っ飛ぶんだ(^^)

隣り席のご常連さんも

きっとそうなんだろうな(笑)

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とん八
〒930-0214 富山県中新川郡立山町五百石 立山町五百石2-1
076-462-1919
https://goo.gl/maps/CChdxaCPUo62

吉田類さんの足跡をたどる@たこ八[静岡駅前]

静岡駅前です。


見知らぬ土地での酒場探しには「吉田類の酒場放浪記」がバロメーター。

そんな訳でやってまいりました。

静岡駅前は「青葉横丁」中程に暖簾をかけて永く、創業58年というおでん屋さん。


類さんご訪問は2004年ですから11年前ですね。

お母さんのふくよかな顔立ちはそれなりに年月の経過を垣間見れます(^^)

入店して驚かされるのが年季の入ったおでん釜に継ぎ足しのおでんつゆ、これが「静岡おでん」のルーツ。
今ではこちらが一番古いおでん屋さんらしい。
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さて、初訪問の客は勝手が全く分かりません。

お母さんには「勝手にやって」と言われただけ(笑)

とりあえずおでん釜から牛スジを一本。

お勘定は串の数でご精算というから、なんだか親しみ溢れる酒場です。
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揚げ物はお母さんが勝手に揚げ続けてカウンターのバッドに積み上げます。
こいつを勝手にいただくスタイル。
ソースは二度漬け禁止。
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静岡名物「くろはんぺん」駄菓子屋の「串カツ」を思い出す味わいは幼少期を想いださせてくれて懐かしい。
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たこ八名物「糸こん」静岡おでん特徴の真っ黒仕様。


今晩おでんにしようか…って思い付きではなし得ない歴史の味わいである。
ほんとに旨い複雑な味わいがたまりません。

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土浦のが一番というお母さん、このドデカなレンコン揚げは最高に旨いです。
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串焼きもそろうたこ八。

「カシラ」の塩焼きは大粒で粗塩が大雑把にまぶされてこれまた旨い。
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こちらは「ハツ」カシラ同様になんとも言えぬ旨さです。
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お客の入りに合わせてじゃんじゃんバッドに積まれます。
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たこ八オリジナルの「焼酎ミニパック」こいつをお客は勝手に取って勝手に呑む。

但しお母さんにお湯か水をグラスに入れてもらう。
精算は空いた容器の数で…(素晴らしい)

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「いもこーん」芋とトウモロコシの焼酎。
勝手にやれる様にカウンターに積み上げてあるのが素晴らしい。
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後から知る事になった訳だが、ご常連さんの滞在時間が短い訳。

「長広舌、長居は無用と心得るべし」


(´・_・`)なるほど…そういう事でしたか。
ダラダラ呑むのはいけないのですね。
ある意味正統派な酒場なんですね。

たまたま訪問したのが水曜日だった訳ですが、水曜以外はかなり混んでいるお店らしいです。
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そうそう、マスコミ取材NGなんですって。

そう広く無いお店ですからご常連さんの迷惑になりますものね(^^)

そんな私も「吉田類」さんの足跡をたどった訳ですが…。

そんな訳でお母さんに敬意を表し、お店の詳細は失礼させていただきます。

調べれば直ぐに分かりますが(^^)

お母さんまだまだ美味しい本物の静岡おでんをつくり続けてください。

また来ます。




夜総合点★★★★☆ 4.5



吉田類さんの足跡をたどる@千石食堂[長野駅前]

「.ゴチャゴチャが風情です」

善光寺と蕎麦が主役の長野です。

ここ長野の駅前繁華街は小路が迷路の様になっていて散策が楽しい街でもあります。
そんな小路で目にとまった一軒の食堂。

外食続きで偏った栄養バランスを気遣う事にします。

暖簾をくぐると直ぐに視界に飛び込むゴチャゴチャな空間に唖然(;゜0゜)
そしてストーブそばを陣取りビールとアテを注文。

ブツはカジキだがその日の仕入れで変わるらしい。
野菜炒めは肉無しタイプでシャキシャキ感が心地よく食堂としてはハイレベル。
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んんっ!
どことなくこの雰囲気に見覚えが( ? _ ? )
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ミ・ッ・ケ!
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どれもリーズナブルなメニューの数々と店主のコレクションのバッチ。
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店員でフジコさんのオススメ。
類さんも食べられた千石のモツ煮は塩ベースでサッパリ仕上げられ、誰もが頼む名物なんだとか。
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善光寺名物『八幡屋の七味』で味を引きしめる。
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ぉおっ旨い!
店主の仕事の丁寧さが光るモツ煮。
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更にメニューには無い目玉焼きをお願いすると快く作ってくれました。
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モツ煮と並んで人気の牛丼、常連さんは肉のみを『牛皿』と称して酒のアテにするらしい。
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今日の自分は牛丼気分。
ホッカホッカなご飯と関東風の辛めのタレに潜らせた牛がこれまた旨い。
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自家製の野沢菜漬け、土産用とは違いアッサリ漬け込まれてこれまた旨い。
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これは使える晩酌メニュー。
酒三合とツマミでなんと¥1,000。
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長野に千石食堂あり、気さくなフジコさんとご常連さん、きっと直ぐに仲良しになります。

店内のゴチャゴチャが嫌な方もいるとは思いますが、それもまた千石食堂の風情。

オススメします(^^)

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千石食堂

夜総合点★★★☆☆3.5



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