私が小学生だった頃の思い出です
父親のボーナス日の週末には楽しみがあった
母弟とバスに乗り街へ出掛けて父と待ち合わせ
焼き鳥の名門秋吉で晩ご飯がわが家の恒例行事
今思うと私の酒場好きはその影響かもしれんね
そして家路前大喜へ行くのも楽しみだったんだ
塩っぱさと肉のボリュームに感激したものだ
現在の大喜は経営が移り味も変わったと聞く
そんな思い出深い「大喜」の中華そば
その当時の味がそば屋で食べられると知り
ならいっぺん行って見ようと千石町商店街
なんでも修行者が当時の味を復刻してるらしい
しかも「そば屋」でとなると興味も湧いてくる
さて、まるぜんのラーメン「だいき」である
他社の屋号をまんま商品に名付けるとは驚く
よくよく思い起こせば当時のスープ色は茶褐色
ややこしいが根塚大喜は当時からこの色でした
現在の大喜は譲渡され西町大喜へ生まれ変わり
インパクトを付けるべく真っ黒スープになった
あれこれ記憶を辿ったがこの味かと云えば疑問
ただ当時お勤めされてた方の姿が懐かしかった
昔の大喜を知る方はいっぺん食べてみて欲しい


















このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。