真っ赤なナポリタンが食べたくて
移動中の近辺をググってもらった
「元町珈琲 掛尾の離れ」
なんと高級旅館的なオシャレ屋号
休日の13時すぎ
やっちまったと後悔するほどに
店とても混んでます
程なくオフィスの客室的な一角へ通され
なんとまぁ落ち着いた大人のボックス
それでは目当てのナポリタンをオーダー
"大盛り"なんて言葉は存在しません
"1.5"なんとなく女性目線
追加で元町ブレンドを注文しました
「幻の横濱ナポリタン」
なんともきどったネーミングです
貿易港横浜のハイカラと想像したが
当時皇室御用達で高価だった調味料
そのケチャップをイメージしての"幻"らしい
それでは幻の横濱ナポリタンの到着です
自分の好むケチャップ炒めだった事に安堵
ウインナーにピーマンタマネギは教科書通り
洒落たナポは大抵イタリアンですからね
ナポリタンのケチャップ炒めに対して
オムライスの玉子は巻でなくフワトロ乗せ
そう考えると昔ながらに拘りは無さそうだ
ともあれ鉄板ぢゃなくお皿に盛ったナポリタン
定番スタイルで理想的なカタチと味でした
ほっとひと息"ホットコーヒー"
平日にはサービスセットとなるが休日は有料
少しお高めのランチでしたが許容範囲
そして"幻"にまつわるヒストリー
皇室献上品由良のケチャップ
なるほど
元町珈琲(公式)
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