「平成ラーメンの象徴」
ここ富山でもラーメンの新店はほぼ「豚骨系」が主流。
正にラーメン戦国時代を「豚骨系」が旗を立てたともいえると思います。
昭和から平成へと移り変わる頃はまだまだ「中華そば系」が主流でした。
確かに昭和中華そば老舗群も常連さんを釘付けにしているのですが、続々産声を上げるラーメン店は「豚骨系」なのが現実。
んな訳でこちら『麺王』さんここ数年前の開業の豚骨ラーメン店です。
豚骨醤油ラーメン 中(1.5玉)¥830
レギュラー4種、何がどうなのか「和風魚介」「京風煮干」…。
初心者は無難に看板ラーメンですね(^^)
板海苔・ほうれん草は「家系」が作り上げたスタイル。
そばは太麺ツルツルでパスタを思わせる食感、口中でプツンと歯応え有り。
見た目は「家系」、鶏油の脂膜もかなり意識して作られたラーメンである事に違いありません。
チャーシューは残念ながらすぐに崩れてしまうので、印象に残りません。
脂に良く馴染む「ほうれん草」は清涼感があり口中がさっぱりします。
少し食べ進んだここいらで味に変化をつけます。
辛子と生姜を少量。
味変により食欲が爆発(^^)やっぱ生姜パワーって偉大です。
辛子は塩分が強いので入れ過ぎるとスープの味が塩っぱくなり過ぎるので注意しましょう(^^)




















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