つけ麺文化の薄い富山に群馬上州からの黒船
かの有名な元祖つけ麺大勝軒と何らかの由縁
POPには全国に弟子を輩出した山岸さんの姿
ここ景勝軒がどんな立ち位置かは分かりません
よくよく考えるとラーメンのデパートの花月的
つけ麺あり次郎あり中華そばあり…そう言う事
さて、景勝軒の心の味もりそばである
先ずは湯掻いて水で締めた極太麺を素ですする
小麦の香り強い歯応えが先の工程を期待させる
次にスープへと取り掛かり麺無しで濃口を含む
ネロっとした甘口スープに大勝軒の酸味は遠い
大勝軒と云えば甘口で酸味の効いた豚骨と記憶
テーブル調味料で酢を足して旨味を持ち上げる
整ったところで麺を投入してひたすらすする
少しづつ薄まり冷めていくのがつけ麺の悩み
仕上げは割りスープを注してラーメンとして
熱々を望まなければつけ麺はなかなか満足高い
それはそうと「心の味もりそば」頼んだつもり
生キャベツがふじもりそばに思えるのは錯覚か
景勝軒 富山店
〒939-8048 富山県富山市太田80−161
076-482-5913
https://goo.gl/maps/v8J42owBpPihDWCBA


















このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。