「もういくつ寝ると〜」
気ぜわしくなって来た今年のファイナル

能登の悲惨な震災に始まり石破首相誕生まで
いろいろあった訳で今冬は大雪なんて予報も
まぁ肝心なのは事の後のモチベーション

仕事も私生活もいろいろあって然り
悲しい事も嬉しい事も一旦忘れ酒を酌み交わす

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そしてグルメ仲間とも括りの年末ミーティング
今年はカツカレーうどんで始まりコレで終える
そんな締め括りに選んだ富山市婦中町の焼き鳥屋

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"両国"と聞けば頷くご年輩も多いと察します
昭和の呑兵衛を潤し続けたかの名店の屋号です

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富山駅前で浅草や上野の様なディープな繁華街
ショッピングを楽しむ総曲輪商店街の裏路地にも
懐かしいとしか言い表せない思い出が詰まる屋号

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どういう流れか聞いていないが「両国や」さん
初回訪問の我々が聞くのも野暮って思いまして

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こちらの焼き鳥屋さんを選んだ決め手はある
"女将が美人"それだけでも行く価値がある

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加えて今は無き昭和の名店"両国"の屋号
美人女将と美味い焼き鳥でテンション爆増し

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それでは「両国や」さんの焼き鳥と肴の数々
ぶっちゃけ何を食べても酒飲みのツボに刺さる

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先ずは"あん肝ポン酢"で一杯目を飲る
タコウインナー、串カツ、ポテトフライと続く

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串焼きは看板メニューだけに親方が焼き上げる
次々と焼かれる串焼から上がる煙が既に美味い

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モツ、ハツ、カシラ、ネギマ、レバー
どれをとっても曇りの一点もない仕上がり
程よく"タマネギ"を挟んだ串がやたら美味

もう何を頼んでも美味いと想像出来る安心感
子連れファミリーやピン飲み客が全てを語る

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そしてロング名古屋巻き髪(タテ巻)の女将
なるほど美人で存在感めちゃくちゃ有ります

帰りの代行運転手に伺いました
"美人女将と焼き場の男性は夫婦ではない"
意外な事実かもしれないが知らぬが美徳

このお店は通えるものなら通いたい酒箱
そんな思いが強く募る焼き鳥酒場でした^_^

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