富山市婦中町
グッドモーニングお天気よろしい日曜の朝
月例仲間とのグルメミーティング
今月の幹事さんは思考を変えて朝ごはん
朝から味噌ラーメンが食べられるお店です
やって来たのは富山市ファボーレシティ近く
朝から昼営業まで通し営業「蔵王桃花」さん
やっぱココで食べるなら"野菜みそ"が一推し
辛口が好みの方は"四川みそ"をお勧めします
四川みそラーメンは野菜みそラーに辛味別添え
テーブル調味料と言えばそれまでだが
別皿で豆板醤とニンニクが付いてくる優れ物
麺は多加水中太でボリュームあります
とにかく野菜をたっぷり摂れるのが嬉しい
今日のスープは少し薄味に感じました
朝メシなのでそのくらいがよろしい塩梅
おにぎり無料モーニングサービスも定番です
訪問店マップ
過去訪問記事
今や超有名なあのお店が始めてからしばらく
富山であちらこちらで勃発した朝ラーメン
とにかく朝限定メニューはキーワード
貝や大根や梅などを用いて朝メシ感を押し出す
そんな朝ラーが話題のタイミングで動いたこちら
富山市婦中町「蔵王桃花」さんで男の朝ご飯です
前回の朝活は"塩ラーメン"でしたが
ありふれ過ぎたシンプルに特別感はイマイチ
今回は看板商品の"味噌野菜ラーメン"を試す
ウマッ!
コレコレッ!
突き抜けた出汁感やコッテリ感はありませんが
味噌スープと野菜の甘味で王道の旨口スタイル
鶏ミンチで旨味をプラスするお鍋系スープ
朝はちょっとと思い留まる方も居るやと考える
ぶっちゃけ朝営業で味噌やってるのはココだけ
味ラインナップは朝限定ではなく昼も同じ麺々
それ故に醤油ラーや塩ラーより価値はあるかも
味噌野菜ラーメンは他よりお高目設定となる
それでも野菜のボリュームやミンチ肉に価値あり
味噌ラーメンは極太麺で提供されます
プリモチで食べ応えのある部分も印象に残る
訪問店マップ
公式インスタ
過去訪問記事
仲間との月例グルメミーティング
今回Kさん幹事で婦中町のラーメン屋へGO!
食べ易い薄口ブラックと聞く「大喜21」さん
しょっちゅう通る道沿いにも数十年知らんぷり
ここでなくても食べられると思い遠ざかる日々
大喜さんならば生活圏内大島店がメインですし
そんな訳で「大喜21」さんで男の昼ごはん
いやはや久しぶり足を運びますがご健在何より
行く前から認めていたやりたい事がある
トッピングラインナップにありました!
生玉子を落とした"玉入り"です
千円ポッキリにするべくトッピングに韓国海苔
キマシタ!
なるほど!以前の記憶をリセットさせるかの薄味
マジ美味いっ!西町大喜さんから独立した変化球
お後訪れたお子様も"いい匂い"と正直な合図
大喜さんはチャーシューを炊く香りが誘います
クドさが抜けた醤油がブラックファンに刺さる
仲間たちも皆さん口を揃えて「美味い」と連呼
西町大喜さんの殺人的な塩っぱさは感じられず
マジ美味い!これならまた食べたい正直な感想
ハイテクが進む大島店よりもアナログな婦中店
大喜はこうあるべきと脳みそがYESのサイン
ここ目立たない営業スタイルだけどお勧めです
訪問店マップ
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「もういくつ寝ると〜」
気ぜわしくなって来た今年のファイナル
能登の悲惨な震災に始まり石破首相誕生まで
いろいろあった訳で今冬は大雪なんて予報も
まぁ肝心なのは事の後のモチベーション
仕事も私生活もいろいろあって然り
悲しい事も嬉しい事も一旦忘れ酒を酌み交わす
そしてグルメ仲間とも括りの年末ミーティング
今年はカツカレーうどんで始まりコレで終える
そんな締め括りに選んだ富山市婦中町の焼き鳥屋
"両国"と聞けば頷くご年輩も多いと察します
昭和の呑兵衛を潤し続けたかの名店の屋号です
富山駅前で浅草や上野の様なディープな繁華街
ショッピングを楽しむ総曲輪商店街の裏路地にも
懐かしいとしか言い表せない思い出が詰まる屋号
どういう流れか聞いていないが「両国や」さん
初回訪問の我々が聞くのも野暮って思いまして
こちらの焼き鳥屋さんを選んだ決め手はある
"女将が美人"それだけでも行く価値がある
ドンドン出店してます!
最近は和食系つーか
淡麗系って言うんか
綺麗に整列した麺線
桃色のレアチャーシュー
魚介出汁バッチリ効いたスープ
最低限キレイぢゃなきゃ女性客も狙えず
SNS時代は口コミが道先案内人
美しさバズって行列ってよくある夢物語
新規オープンからしばらく経ちました
そろそろ客入りも落ち着いたかと小耳にした
それでは婦中町長沢の「笑福」さん
ちょい分かり辛い田舎なロケーション
店前には広めの駐車場完備
仲間との月例グルメミーティング
幹事さん選択ナイスなタイミングで即着席
ラーメンファンとして新規入場は義務教育
友人の紹介なので情報はほぼゼロ
出たとこ勝負に身を任せ会って見ました
ラーメンメニューは醤油・塩・鶏白湯
想定内だったコスパはやはり上振れ
とは言え複雑な心境は言うまでもない
美味しい出汁を摂る為
惜しみなく材料を使う
そんなお店が巷で客を集める令和ラーメン
屋台系が好きな自分にとって
見た目より昭和臭いのがシックリくる
世代でしょうか世代でしょうね
どうでしょう
口の狭い丼鉢で提供された並盛り
おちょぼ口のお姉様向き?
内容量は同じとしても
出会いとしてはピンとこない
「美人は三日で飽きる」
なんつて
パツン系細ストレート
例えるならワンレンお姉様
かなり自分好みで最近好みなタイプ
やや甘口寄りの醤油スープ
品の良い脂と魚介出汁のマリアージュ
とても口当たり良い食感を醸します
メンマTP(別皿提供)
ここはネギぢゃないと直感的判断
なかなか品のある味付けです
初体験の感想
とても美味しいラーメンです
ただ"うどん鉢"は見た目に勿体ない
やっぱラーメンですから
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最近富山で良く耳にする"朝ラー"ですが
比較的お若い店主がやってるイメージかと
その多くは昼とは別立てのメニューがある
つい先日も朝ラーやって来た自分でして
ちょっとしたマイブームの入口でしょうか
店は親父さん夫婦が2オペで対応
とりわけ"野菜味噌ラーメン"が推しのお店
ランチ時は天津飯Sや炒飯Sが特に人気です
見た感じラーメンMは特に変わりは無くて
「おにぎり1個無料」が朝限定のいい事
それに"朝チャーハン"やってたのは意外
スッキスキの透明スープは町中華風
オイルを感じないあっさり朝味
朝にジャストな純塩あっさりスープ
中細縮れがスープに寄り添う一体感
これ二日酔いのオジサンに優しい一杯
働き方改革真っ只中の令和
朝営業やるってったってそう簡単ぢゃない
何はともあれご夫妻の頑張りにエールを贈る
富山でも朝ラー文化が根付く事を期待します
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