人気食堂
今日は定食だな
出先エリアで昼ごはん探し
ご飯味噌汁決め込んで「ふくすけ」さん
店内席は約7割方埋まってます
空き席は片付け進まずヤバそうな予感
マイペース女将は定食盛付け作業中
カウンター席のすまっこへ滑り込み
ご飯味噌汁は潔く次の機会へ条件反射
「ラーメン大ください!」
実はスゲぇ実力を持った定食屋のイチ推し
ドデカな器に並々張られた醤油スープ
輝く水面を突き破ると激熱ズル剥け確定
ラーメン大盛(麺2玉)
体感3玉 なんならそれ以上
特盛(麺3玉)なんてどうなるの
爆量ポテンシャルでも頭6の実力
何時から止まってるのか価格改訂
左上からラーメン並、大盛、特盛
本気が確認出来るフォーメーション
味のファンと言うより
量と値段に重きを置く常連御用達
もしかしたらマイペースな女将も味の一つ
未だ冷めない爆量スープ
まだまだ減らない縮れ中細
スギるデカさに隣の若者もニンヤリ
味を例えるとするならばコンソメ醤油
美味すぎないところが飽きない隠し味
他店圧倒コスパボリューム優勝レベル
特大ラーメン鉢の存在が論より証拠です
訪問店マップ
過去関連記事
三寒四温が繰り返し少しづつ春を感じるこの頃
雪が降る事は無くてもまだ寒い日も巡ってくる
そんな日に食べたい熱々はやはり味噌ラーメン
動物の本能とでも言おうか直感ヘルスランチ
ふと思い出し通りかかると運良く空いてて入店
こんな日は全てを直感に任せるのが大吉だろう
味噌は決めてたので"み・ホ・中"を小盛りで
アラキ名物ホルモンを味噌ラーメンでいただく
正式名「みそホルモン中華」店の2番人気です
魚介出汁の効いたアラキ独自のあっさり仕込み
みそホルモンうどんにも使われる人気のミソ味
それにしてもアラキ特製ホルモンの摩訶不思議
その意外性とデカ盛り要素が客を魅了してます
自分の感性ではラーメンであっても違う食べ物
ぶっちゃけラーメンで比べると好みは別れます
過去関連記事
富山県南西部(旧福野町)に円城在り!
この店は県内をテリトリーにする営業マンなら
誰もが知ってる"もつ煮込み"の名店です
同時に"ラーメン"も脇役ながら知られます
何故ならラーメンもつ煮定食が一番人気でして
平凡ながらラーメンは他所とちょっと違います
そんなコンビにご飯が付くから皆んな頼みます
今回自分はシンプルに「もつ煮込み定食」です
一緒した若者は当然ラーメンセットですが
おじさんの胃袋には少し多過ぎてカロオーバー
これでいいのだ"もつ煮とご飯と味噌汁"
ラーメンセットのよりちょい大鉢で提供されます
では福野名物円城さんのもつ煮をいただきます
私が愛する好物の一つ"モツ煮込み"の話題
お隣石川県で気になるうどん店の実力を味わう
白山市の山奥のお店へはなかなか行けませんが
小松市の市街地なら行けると企だてていました
悪天候の祭日に仕事で訪れた男の昼ごはん
横殴りの雨にヤラれ冷え切った身体ケアご飯
とうとう巡ってきた絶好のタイミングである
初入店した白山峠茶屋小松店さん
渋いガワと想いこがれたモツ煮込みにご対面
驚く事に外観から想像出来ない程の綺麗な店内
内外装リニューアルされてて心地良い雰囲気
女将さんらしい方から優しく接客された
良かったらと黒板の限定メニューを勧められる
「もつ煮込みうどんを食べに来ました!」
笑顔で小さく頷きオーダーを通していただく
しばし待って提供された"もつ煮込みうどん"
初々しい杉板に唐津の土鍋が偉そうで格好イイ
憧れていた名物もつ煮込みうどんは店一番人気
トッピングに玉子とお供に小ライスを追加した
ライスはいろいろ楽しめそうなのでマストです
スープは赤味噌ベースのスッキリ味
こだわりのブレンド味噌とある
突き上げる旨味は無いが毎日食べられる感じ
富山のもつ煮込みうどんスープとは少し違う
詳しくは分かりませんがモツにも違いを感じる
豚モツだろうと考えるがとにかく柔らかな印象
めちゃくちゃ手間をかけて仕込まれると想像する
刻みアゲが入っていて蒲鉾不在は富山との違い
うどんは太麺で煮込みに適した程良いコシ
かと言って固さは柔らかで喉越しがとても好い
モツ・玉子・エノキを移しスープ少々モツ丼完成
鰹に鯖節の効いた赤味噌ベースのスープが美味い
なんなら大ライスで食べたい程のポテンシャル
とにかくあっさりしているから食後もスッキリ
ライスダイブでオジヤ風もきっと美味いだろう
女将さんも味も好くまた行きたいキープ店です
訪問店マップ
公式ホームP
なんでもない平凡で美味いメシが食べたい
そんな時に思い出す町食堂で男の昼ごはん
初回もつ煮込みうどんで気を良くした二度目
平日あらためて訪ねてみると意外に空いてました
わざわざ町食堂で食べるものでは有りませんが
だからいいと考えるのが長年この道を極めた勘
メニューを手に取りたまたま野菜炒めに目が点
"アタリ"美味い!実は好物なのです!
どこか家庭的で町中華のそれとはチト違う
なんたってこっちはイリコ出汁の味噌汁付き
こういう昼ご飯も時には良いものです
寝苦しい真夏日を記録して数日後
肌寒い梅雨の入口に切り変わった富山です
思いつき朝ラーメンを目的に出掛けたものの
海鮮丼が食べたくなって目的地を変更
休日には県外客で賑わう早朝営業の食堂ですが
GWが過ぎ去った休日はかなり空いてました
それでは「きときと食堂」さんから男の朝ご飯
入口券売機で購入すると自動でオーダー完了
特盛づけ丼、ミニかけ中の組み合わせ
差額を払えば味噌汁無しでセット出来たらしい
席に着いてから知ったのでそのままいただく
"づけ丼"は醤油漬けにした刺身を丼にした物
一般的にはマグロが定番ですがこちらは地魚だ
メイン刺身は魚種不明でタコだけは分かった
"特盛"はシラスと魚卵が相盛りされてます
少しボリュームに欠けるけどお値段相応です
たいした物ではありませんが"かけ中華"
かけうどんの中華麺版ですから出汁は和風
小学校での給食を思い出させる優しい味わい
射水市役所の食堂が発端でちょっとした名物
くれぐれもラーメンでは無いので悪しからず
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ウマイ!と評判の「旭屋」さんです
"とんかつ"好きなら知らぬ者はいない人気店
入店するとカメラを持ったオジサンの姿
「食事シーンが写ってもいいですか?」
来店するお客さんへ許可のご挨拶にまわる
あぁー!?
出会いの引きが良すぎて笑っちゃいます
その方はYouTube番組"食いしん坊"さん
再び"とんかつ屋"さんで撮影のタイミング
また会っちゃったっつーのは不思議なご縁です
まぁYouTube撮影はさて置いておきまして
旭屋さんと言えば的な男の昼ごはんを選びます
"極厚とんかつ定食"
リーズナブルなお値段で極上のボリューム
ぶっちゃけ他所でこんなん食べられません
それでは旭屋さんの極厚とんかつ定食です
お盆サイズの平皿いっぱいに鎮座するブツ
千切キャベツにポテサラ
ミニメンチとから揚げが1個づつ付いてきた
見た目にもパンチの効いたブツの威圧感が凄い
なんたって"極厚"叩いて延したヤツと物が違う
油で揚がったブツを余熱でしっかり火入れ
まな板で丁寧にザクザクカットした立派なカツ
ウマっ!
カリカリで剥がれない衣の仕上がりはジャスト
店主の磨かれた職人仕事には毎度恐れ入ります
ちょうど昼ごはん時で次々と来店するお客さん
8号バイパス沿線の名店と言っても過言でない
YouTube撮影の食いしん坊さんとの会話
ちょっとだけ知り合えて嬉しく思います
ところで食いしん坊さん
趣味でやってるのか商売でやってるのか
気になりますがソレ聞いちゃ野暮ですし
撮影を終えて退店されるタイミング
「またどこかで!」なんて言葉を残しお別れ
そのうちアップされる動画が楽しみです
美味しい景色を正月休みに観るとします
自分は多分写っていないと思いますけど
ひょっとしたら小さく居るかもしれませんよ
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YouTube
高岡市に在る"そば・丼物&中華"
二刀流二世代で営み元気な町食堂
お母さんのパワーがとにかく凄い
気がめいったらココへきて美味いメシで解決
少し大袈裟ですがマジ行って損はありません
なんといってもお母さんの元気な接客
モタモタしてると仕切られる勢いはもはや名人
さぁそんな接客名人のお母さん
いかがお過ごしでしょう
センター張った女将さんの繁盛姿
照れくさそうに応対してくれます
初顔のお客さんが増えたらしい
お客さんが増えたのはファンとしても嬉しい事
ところがもっと嬉しい事があるやを知る
なんやら元気は元気なんですが
客席を忙しく立ち回る姿が少々以前と異なる
めちゃめちゃ忙しそうな満席の尾山屋さん
とある常連さんとの会話に"爆弾ニュース"
若い新顔の女性がフロアを切り盛りしてます
直接聞いた訳ではないですが
そういう事❤️
そりゃ良かったおめでとうございます
"あんちゃん"こと尾山屋支店さんの二代目
中華の道を経て先代と暖簾を護る息子さん
なんかこっちまで嬉しくなります
そんな傍らで元気なお母さんのポジション
お母さんイイ顔してましたよ
独特な接客も今日は控えめに
めでたい話題って誰もが微笑みますら
また来る日が楽しみです^ - ^
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今週は社用で営業同行が続きまして
日替りであちこちの名店を巡ってきた
この日は南砺市を訪れ
店は任せるとした
連れられてきたお店は「円城」さん
この辺りでは名の知れた食事処
なんなら酒好きで知らない者はモグリです
あくまで呑兵衛目線ですが(笑)
もちろん初めてではないが
ここのメシなら折り紙付きではまいか
せっかくなので名物モツ煮を中心に決めたい
ご存知ですか"ラーメンセット"に標準装備
モツ煮が付いて超お得な人気定食です
同行した仲間がそれに決めたので右へ倣えだ
ラーメンもなかなかの味で悪くないので
モツ煮と白米が付けば最強ランチに違いない
やや甘口で醤油がしっかり効いたスープ
富山では薬味は青ネギが一般的ですが
円城さんでは"タマネギ"を使います
肉は小振りだが醤油が染みたウマイやつ
不思議なことにチャーシューメンは設定外
理由は分かりませんがメニューに載っていない
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