行列店
ここ「アラキ」さんの客捌きオペは別格です
食券購入したらお姉さんの誘導に身を任せる
間もなくモニターから整理番号で呼び出され
あとは引き取りに行って席で食べるスタイル
季節がら冷やしが良く出ますが急ぎならHOT
特に中華そばは人気なので牛丼屋並に早い提供
見越しで麺茹するそのオペに感心させられます
とにかく早くて麺が多く店内は麺好きで溢れる
一言で語れませんが腹パン保証付きの爆量麺
そこが麺専門店の何処にも負けない魅力です
それではアラキさんの"中華そば"ススリます
今回食べる"並盛"は他所の大盛りよりデカイ
ススってもススってもなくならない麺量が名物
味はラーメンとうどんの真ん中を行くアラキ味
店の一番人気"ホル中"(ホルモン中華そば)
少しコスト意識するならノーマル中華そばが吉
チャーシュー1枚付きのスタンダードメニュー
独特なコンニャク麺の様な歯切れの良い爆量麺
滞在僅か10分で天国モードを駆け抜けますw
訪問店マップ
過去関連記事
三寒四温が繰り返し少しづつ春を感じるこの頃
雪が降る事は無くてもまだ寒い日も巡ってくる
そんな日に食べたい熱々はやはり味噌ラーメン
動物の本能とでも言おうか直感ヘルスランチ
ふと思い出し通りかかると運良く空いてて入店
こんな日は全てを直感に任せるのが大吉だろう
味噌は決めてたので"み・ホ・中"を小盛りで
アラキ名物ホルモンを味噌ラーメンでいただく
正式名「みそホルモン中華」店の2番人気です
魚介出汁の効いたアラキ独自のあっさり仕込み
みそホルモンうどんにも使われる人気のミソ味
それにしてもアラキ特製ホルモンの摩訶不思議
その意外性とデカ盛り要素が客を魅了してます
自分の感性ではラーメンであっても違う食べ物
ぶっちゃけラーメンで比べると好みは別れます
過去関連記事
回らない寿司
寿司県富山には多くの個人寿司店があります
一方で回る寿司
こちらは県外チェーンがメインでしょうか
ファミリー抱えてたらそうはいかない
回らない寿司は家族に見放された世代の贅沢
ここは鮮度にうるさい魚の街"魚津"です
前々からチェックしてた「小政寿司」さん
暖かな休日思い出したかの様に行ってみた
店構えはビッシッとしたちょい大箱の個人店
店内は満席でしたがたまたまラッキーお座敷へ
お後次々来客があってこの店の人気を思い知る
お店のキャッチフレーズ"お気軽ずし"の実力
回らない寿司店しかも魚の街で目を疑う品書き
詳細はご想像にお任せします
とにかく客の入りと威勢の良い店主の存在
店内スタッフは大忙しときたらどうでしょうか
回転寿司チェーンが根付かない魚津の繁盛店
ぶっちゃけ魚の鮮度は安心どころか折り紙付き
脂の乗った鯛が絶品でした
その他カニの剥き身や白身に鯵のタタキなど
回転してる店が非力に見えるほどのポテンシャル
こんなブログを書いたら迷惑かけてしまう
そんな心苦しさに襲われるほど寿司の穴場
マジ・ヤバッ!
お昼メニューはさておき
夜は夜で通いたくなるメニューがずらり並ぶ
観光客もそこそこいらっしゃるのだろう
地酒をはじめ富山の人気銘柄酒が楽しめる
ここ本当にスゲェ店です
"富山湾寿司"は特に接客に使えます
今回は飛込みでしたが御予約をお勧めします
Googleマップ
富山市西町界隈で常に行列を作っている
今"カレー専門店"の2件が熱い
寒空の下に震えながら並ぶんはキツイけど
たまたま日差しが出てたので除いてみると
普段より待ち客少な目な絶好のチャンス
それでも30分程度待ちましたけどそれはそれ
念願の「アオヤギ食堂」さんで男の昼ごはん
一番人気は"あいがけカレー"らしい
情報誌などでよく見かける二色カレーライス
(自慢のキーマ&その日のきまぐれカレー)
少し悩んだ末に決断した決め手は"カキ"
ライスは大盛りを頼みます
キマシタ!カキカレー^_^
この季節に"カキ"吸い込まれるフレーズ
関連記事
曇り空の富山です
10月も終盤だと言うのに蒸し暑い昼間
なんだか秋らしくない近年の傾向
一気に冬モード突撃ってのが最近の富山四季
どうなっちゃってるんか
秋の実りも秋の肴も味が乗ってこないし
魚も捕れないってなるとこれ致命的ですね
気を取り直して"男の昼ごはん"
本日会社仲間に連れられて満腹の名店へ
「うどん万福」さんと言えば
から揚げに"タルタルソース"でしょ!
カツカレーうどんも捨てがたい
確かカツ丼もボリュームがあって人気とか
なんて悩んでるとスパッとキメたお仲間さん
なら自分もそれって訳でこの店一番人気定食
それでは万福さんの「から揚げ定食」です
大振りのから揚げ皿にウドンとライス
なんと言っても"タルタル"が一番の醍醐味
から揚げをドボンと浸けてぬじる様に掬う
ここ大切なポイントです!
富山県東部で昔しから続く信仰の聖地
大岩山日石寺と言えば知らない県民はいない
そして修行僧らが起源とされる大岩そうめん
そう聞けば夏の避暑地と答える方もいよう
開業からしばらく大岩の新名物を食べて来た
さて、あざみさんの肉中華(並)です
「麺の量が多いです」
かの有名なホル中の名店と同じ注意書き
小で並サイズだから並は大サイズって算用
店内は終始醤油のいい香りが漂っていた
それにしても美味そうな香りだこと
それではドドーン!と着丼
一般的なチャーシューメンを超える肉盛り
たまらんスねこの肉肉しい眺望
肉で埋め尽くされた丼が人眼を誘う
肉好きには応えられない一杯に違いない
金沢の喜多方インスパイアを思いだした
あちらの肉に比べるとこちらは脂身が控えめ
甲乙は付け難いが中年の胃袋にはこちらかな
ウマっ!
やや強く当たる醤油の塩味がたまらんス
口コミでは薄味とあったがそうでもない
コクがどうこうと言えばあっさりの方向性
大岩そうめんの出汁をイメージすると別物
醤油が主張する富山ブラックに通じる味わい
しつこいが「肉そば」は納得のボリューム
一枚一枚に厚みがあり味付けは優しい薄味
食べ進めても嫌気が来ない食べ易さは好感触
肉の隙間から麺を引っ張り出す
富山では馴染みの薄い喜多方ラーメンに類似
チキンラーメンやどん兵衛に近いピロピロ感
店先には製麺室があり正真正銘の自家製麺
厨房でバイトの男子が麺揉みする姿が見えた
デカ盛り麺でちょっと有名な富山市のスポット
平日は勿論だが休日ともなれば開店前行列必至
月例グルメツアーの本日、仲間と男の昼ごはん
午前10時過ぎ到着、既に店前には大勢のファン
それでも大箱の客席は回転重視の工夫で直ぐ入店
食券ナンバリングが語る100超えは脅威の事実
それではアラキさんの味噌ホルモン中華そば
ファンなら皆んな知ってますが「麺多いです」
だから普通を求める方は「小盛り」がマスト
券売機で別売の激辛を追加カスタムしました
思い出したが激辛はコチュジャン別添えだった
その工夫でノーマル〜激辛へと二段階楽しめる
初口煮干しがガツンと香る唯一無二の味噌スープ
ラーメンスープと言うより鍋スープに近い方向性
名物「ホルモン」は豚のモモ肉を煮込んだ煮豚
煮込んでいるから食感はチャーシューそのもの
自家製アラキの中華麺は独特で客がハマる要素
啜りが楽しい麺肌と歯触りは他に類の無い代物
激辛とはいかないがそれなりに辛くて食べ易い
独特のスープに合う考えられた薬味はやはり鍋
ハマる方にはハマります確実に腹は満たされます
人気の秘訣は全て考え抜かれたアラキクォリティ
記事検索
お品書き
最新記事
人気記事(先月)





























































































