豚角煮
春の陽気にヒラヒラなびく赤い幟に誘われて
"おぉ!やってるぢゃないですか!"
前々から気ななってた「ちゃんぷる」さん
早速入店してメニューに目を通すと有りました
沖縄料理のラーメン的存在"ソーキそば"です
本場の味を一度は沖縄料理の店で食べたかった
見た目は正しくソレで出汁は鰹節の効いた塩味
ウマっ!
麺はうどんの様な中華そばの様なゴワゴワ食感
沖縄の食堂で啜ってるかの錯覚(知らんけど)
熱々プルプルとろけるソーキ(三枚肉煮豚)
こいつも塩味でしつこさは全くありません
ソーキそばを頼み最初に出てきた島とうがらし
途中かけてみると生まれて初めて口にする辛味
どこか泡盛(沖縄酒)にも似るツンとした酸味
いやはや美味いですねマスターも愛想が宜しい
こちらでは今無き名店の復刻ラーメンもやってる
それも気になるところで次回食べてみるとする
ちゃんぷるさんのランチ営業は日曜日のみです
訪問店マップ
三寒四温が繰り返し少しづつ春を感じるこの頃
雪が降る事は無くてもまだ寒い日も巡ってくる
そんな日に食べたい熱々はやはり味噌ラーメン
動物の本能とでも言おうか直感ヘルスランチ
ふと思い出し通りかかると運良く空いてて入店
こんな日は全てを直感に任せるのが大吉だろう
味噌は決めてたので"み・ホ・中"を小盛りで
アラキ名物ホルモンを味噌ラーメンでいただく
正式名「みそホルモン中華」店の2番人気です
魚介出汁の効いたアラキ独自のあっさり仕込み
みそホルモンうどんにも使われる人気のミソ味
それにしてもアラキ特製ホルモンの摩訶不思議
その意外性とデカ盛り要素が客を魅了してます
自分の感性ではラーメンであっても違う食べ物
ぶっちゃけラーメンで比べると好みは別れます
過去関連記事
一旦は醤油ラーメンを頼んでからの迷惑行為
メニュー再確認で目に飛び込んだ"辛みそ"
ダメ元で変更お願いしてOKいただきました
さて豚角煮が人気者の「こられん華」さん
久しぶりの再訪ですが相変わらずの人気ぶり
客の多くが角煮の"華ラーメン"を指名する
それでは"辛みそラーメン"です
久しぶりの"華ラーメン"も悪くはないけど
この日の欲求が"辛"一文字にロックオン
ウマッ!
味噌ベースなのに胡麻を感じさせる仕上がり
純味噌だとは思うがマイルドでコクがある
角煮は無くても豪華盛りチャーシューが素敵
余りに角煮ラーメンのイメージが強いお店
これ定番華ラーメンには敵わないかもしれんね
因みに角煮付味噌ラーメンもラインナップあり
でも角煮はやっぱ醤油ラーメンに限るだろうな
Googleマップ
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【豚の角煮定食】
最近食堂に飢えている事はいつもの事で
看板を降す現実に対し新規はチェーンばかり
かと言って無い事でも無いが圧倒的に少ない
例えばもりの屋さんは比較的に若者に人気
ラーメンがもてはやされた時代はもう終盤
ラーメンも町興しにはうってつけなのは分かる
ただ日本人の外食の原点は町食堂にあるって事
家で食べられる料理をそれ以上の美味しさで
我々庶民は家庭の延長線上の上等に飢えている
時代は二回り昭和スタイルぢゃ若者にウケない
この店のコンセプトは「みんなの食堂」愉快だ
少ないが新しい時代の食堂を目指すオーナー
牛深亭さんはそんな令和を明るく照らす存在
カフェではなくあくまで家庭料理を食べる店
初訪問だがいつも車がいっぱいで見送っていた
今日は雨降りで即に駐車場に停める事が出来た
入店するとハツラツとしたスタッフのお愛想だ
店内は明るくJ.POPのBGMが心地よい
スタッフの女の娘は接客良く正しい言葉遣い
おそらくは店主の接客指導によるものだろう
あとからあとから客が入ってきて満席御礼
店内は快活で気持ちの良い女性店員がテキパキ
炭火焼き鳥定食を頼んだら時間がかかるらしい
どれが早いかと尋ねて日替りを勧めてくれた
一人客を待たせちゃいけない気配りだろうね
日替り定食はメーン+二つの小鉢+香物が付く
おそらく日本料理ご出身と推測されるあしらい
味は良くご飯の盛りも自在でとにかく心地好い
消えゆく町食堂だが新時代も需用を確信出来た
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