魚津市
寒い一日でした
あまりの寒さにお風呂をいただきに魚津市まで
日帰り湯ですがあの独特な温泉臭は最高です
帰り道ショッピングモールでランチタイム
中華系ラーメンで定評のある「天地人」さん
風呂に浸かり身も心も温まり腹が空いてます
餃子と唐揚げを付けてメインをラーメンとする
餃子はカリッカリでニンニク効いたウマイやつ
唐揚げはサクサクの大粒で食べ応えあります
やっぱ唐揚げはシンプルに塩がウマイですね
中華系ラーメン店ですから種類豊富が魅力です
辛い系から"麻婆唐麺"をオーダーしました
出て来て気付きましたが汁なしでした
なるほど麻婆飯の麺バージョンって具合です
品書きには麻婆担々麺、麻婆ラーメンもあった
麻婆豆腐が食べたかったので不満はないところ
花椒が効いて辣油たっぷりな四川風
どちらかと言えば麻婆飯が似合ってますね
麻婆餡が余る程なのでご飯付けてもよろしいか
しかしボリュームありました腹パンです
温泉に続く熱々中華で汗吹き出しました
訪問店マップ
過去訪問記事
今日は乾いた空気で暑さも和らいで感じます
でも車内は強い陽射しでエアコンは全開運転
本日 月例グルメミーティング
今回幹事役の自分 仲間を乗せて魚津市へ
雰囲気の良いラーメン屋があるとご案内
入口の門構えが立派な「梵天楼」さん
料亭風造りの館に皆さん期待が膨らむ
自分は"梵天ブラックラーメン"麺大盛り
仲間の一名は同じ物
その他の二名はラーメン炒飯セット
訪問店マップ
過去訪問記事
牛丼チェーンのカレーならやっぱりココです
なんたってスパイスの使い方が上手いと思う
こんな事言っちゃなんですが
他所のカレーより断然こっち派な自分です
「辛口が食べたい」なんて思ってたら
"辛口ソース"が一緒に運ばれる初体験
なかなか気の効いたすき家のちょい足しグッズ
それでは"やわらかチキンとカレー"です
少し高くなりますがあえて別々に頼みます
見た目に贅沢なカレーランチとなりましょう
本当は真っ赤な"タンドリー"が目当てでした
いつ終わったのか分からんがあの姿はもう無い
言ってみればアレってやっぱ"夏"でしょう
冬はクリスマスもあるんでグリルな訳ですね
すき家のカレールーはたっぷり目に張ってある
なのでアレンジカレー楽しむには理に叶ってます
もちろんそのままで美味いカレーなんですが
乗せたい欲求はカレー好き男のロマンです
"おかずメニュー"で専門店より割安にTP
今回"やわらかチキン"でっかい鶏モモ肉1斤
ザクザク切れ目入りが箸で簡単に切り離せます
グリルで焼いたチキンを柔らかに煮込んでます
やわらかチキンも勿論そのままで美味い
スパイスのない洋風煮込み的なグリルチキン
そしてチキンに辛味ソースを回しかける
スープカレー風のスパイスチキンに変身します
カレールーへもダイレクトにたっぷり混ぜる
ぶっちゃけ初めて出会った"辛味ソース"
◯壱の粉よりルーに馴染み易く良く出来てます
これってチキンの付き物なのかカレーのなのか
この時点では全く知らんかった訳ですけど
今年10月からカレー客に提供されてたらしい
すき家で激辛カレーが楽しめる価値はマジ大きい
新宿(シンジュク)です
と言っても富山県の魚津市ですが
昔しは栄えただろう電鉄魚津駅前商店街
今は人通り少ない何処の地方にも見かける光景
そんな商店街通りにリッチな店構え
この地で認められた中華店「天華」さんです
なんたって訳は違えど"新宿"ですから
こちら町中華店と高級中華店の中間的存在
威圧感ある店舗と相まって庶民派なお店です
庶民派と申しましたが
"餃子"は銀貨4枚のコストパフォーマンス
羽付きでやって来るソレ
ニラたっぷりな酒飲みも唸る絶品餃子でした
中華の定番"レバニラ"
このご馳走を食べずして店のレベルを語れない
天華さんのレバーは薄衣揚げタイプ
品の良い香りが高級中華をイメージさせる
それでは天華さんの"広東麺"に移ります
自分が若い頃に先輩から教わった美味いヤツ
メニューには"五目中華そば/広東麺"とある
事前にスタッフさんへ醤油味を確認しました
町中華あるあるですけど
塩タンメンを五目中華と称する店もあるので
「広東麺」とも記載あるので大丈夫と思う
それでも中華店での重要チェックポイント
店員さんに伺うと"醤油味"との事でひと安心
そして広東麺も品の良い優しい味わいだった
過度に塩っぱ過ぎず甘過ぎず
香り旨味がやたらと高級感に直結する品格
ジャストに茹でられた中太縮れ麺
中華料理ならストレート細麺と思いきや
餡をくぐりながら旨味を上手く持ち上げる
こういうお店が減りつつある町中華事情
また来たいと思わせるプロの味
近所にあったら通いたい中華店でした
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初訪問のそば屋さん
「東京」だけに"アソコ"の暖簾かな?
なんて思ったりします
20年位前に魚津に存在した牛丼屋さん
確か「東京風食堂」なんて屋号でした
その当時は二度ほどお昼した記憶があります
今は無きそのお店の看板商品が「牛丼」
いい店だったと記憶するがチェーンの波に沈む
さて魚津市アリソドーム真横のそば店
「東京苑」さんで男の昼ごはんとします
もしかしてこちらへ移転された?
いや「東京亭」さんの流れでしょうか(不明)
でも品書きの"ラーメン弁当"はそれっぽい
ともあれ東京苑さん
休日の昼時はめちゃ忙しい大繁盛店でした
老若男女と幅広い客層だが比較的年齢層は高い
魚津にこんな店があっただなんて嬉しい発見
この日は関東風濃口出汁のそばが目当てでした
ところが無性にそば屋のラーメンウォンツ
迷った末とうとう"シナチクラーメン"に決定
それでは東京苑さんのシナチクラーメンです
丼鉢がデカイ性かシナチクがまばらに感じる
ケチな第一印象だがそうは言っても高くない
ウマっ!
そば屋の出汁に動物系出汁を合わせたタイプ
これが不味い訳もなく絵にも言わせぬ旨味
マジこの味大好きな食堂系ラーメンです
出汁を吸った柔らかなメンマが美味い
なんならマシマシでも良いほど
煮豚は醤油の漬け込みがないあっさりタイプ
麺は多加水のストレート
一般的で無難なススリ心地
大盛りはなかなかのボリューム
しみじみ美味いですそば屋のラーメン
品書が"中華そば"でも良い気がしますけど
わかめラーメン/わかめそば
山菜ラーメン/山菜そば
天ぷらラーメン/天ぷらそば
そういう事ですね^_^
Googleマップ
表題の件(高級ランチ)
そんな見出しにちょいビビる
それはウソですが
店構えと内容のギャップが楽しめる
魚津市の旧8号線沿い友道交差点の角地
ドえらい高級な構えに手入れされた庭と奥行き
どこからどう見ても料亭にしか見えん佇まい
ビビるけど入ればごく普通のラーメン店
詳しくは省略しますが立派な風格ある店構え
ラーメン専門店「梵天楼」さん
サイドネーム「坊田製麺所」さん
数回来ていますが一二度ぢゃ語れない
豊富なラーメンメニューラインナップ
鶏白湯に中華そばそして今回の豚骨ラーメン
実に三種のスープの設定に塩・味噌・醤油
味選びのワイド感はなかなか類似を見ない
今回"豚骨スープ"の味噌をオーダー
因みに鶏白湯にも味噌野菜ラーメンがある
ウマっ!
豚骨スープにはかなりの粘り
背脂たぷーりお肌ツルツル期待(ウソ)
微妙に味噌の粘りも重なるドロ系スープ
やや塩味の強い味噌がミソ
自家製中細麺がそのスープを持ち上げる
サブネーム「坊田製麺所」
駐車場に使っていない製麺作業小屋が在る
勝手な想像だが多分歴史ある場所に違いない
高級感のある店舗も製麺も素晴らしい
まだまだ可能性を秘めたラーメン店です
Googleマップ
地元ローカルチェーン店と言う事は知っている
ほどなく魚津のメガドンキ開業に合わせて移転
美味くてもSC内はフードコート的と苦手意識
そんな偏見が邪魔をして今の今まで疎遠でした
それでも今回寒空の下やって来たその理由とは
家族が冷えるからとラーメンからの煮干し連想
女性に頼まれたら応えるのが男の甲斐性でして
まっとけよ!美味い煮干しラーメン探すから!
てな訳で魚津まで足を運び二星製麺所さんです
数種のメニューからノーマルの煮干しラーメン
常に麺大盛り無料、気前の良さはチェーン共通
券売機に備え付けの赤札と一緒に食券を手渡す
好みやトッピングオーダーは席で注文出来ます
さて二星製麺所さんの氷見煮干し中華そばです
スープ初口はニボ臭が鼻腔に優しく刺さります
自家製とある低加水細ストレート麺が食欲増進
ニボスープとの絡みも申し分なく大盛り大正解
みぞれ風に添えられた玉ねぎがまたイイ清涼感
青菜も海苔も具材全てがニボスープをサポート
【牛皿定食】
牛丼を世に広めた先駆け吉野家さん
丼物から頭をセパレートした牛皿定食
丼物のイメージが強かった当時は目からウロコ
なんちゃってすき焼き定食とも言える生玉子付
「安い早い美味い」から「安い美味い肉定食」
そんな時代の移り変わりをこの牛皿が物語る
載せちゃえば丼、バラせば定食、ただそれだけ
口中に牛肉を含ませてご飯を掻きこむ幸福感
出汁の染みた牛肉を貴方任せで食べてください
パーツそれぞれにそれぞれの食べ方も貴方次第
並盛りに味噌汁と生玉子がほぼ同じお値段なら
やっぱりこっちが美味い食べ方かもしれません
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