最近思うところ
牛丼の雄「吉野家」さんの奮闘を垣間見て
ライバル赤い看板の後手を行く様にも感じる
時代は昭和、限定メニューなど無い時代の事
この「牛鮭定食」がどんなに新鮮だったものか
牛丼値下げ合戦の皮切りは赤い看板だった
カレーもトッピング丼も赤い看板が早かった
多品種メニュー導入も赤い看板が長けていた
そして現在でも新作合戦は続きます
なんでしたっけ?カレー専門店コラボ丼
全く興味無い訳でもありませんが
新しい物よりもやはり定番が一番と考える
結局当時からあったメニューが馴染み深い
誰が考えたか"牛鮭定食"(ギューシャケテイ)
牛皿&焼き鮭にご飯味噌汁がトレイで提供
セパレートなので広がる使い道も利点です
新作メニューは若者向け(知らんけど)
テッパンメニューは我々向け(たぶん)
そういう事で間違いないと思う訳でございます



















