美味いカレー
巷で増殖し続けるパキスタン系とは別チャンネル
地方鉄道五百石駅舎1階のカフェ風カレー専門店
立山町長が気張って整備したちょっと贅沢な駅舎
町営図書館が併設され会議イベントにもお役立ち
「ニル・カレー(nilu curry)」さん
スリランカ料理店が在るって意外な感じですが
立山町はカレーの聖地と言えるほど人気店が多い
オーダーを"スリランカプレート"に決めた
野菜中心で彩り良くインスタ映えしそうなヤツ
日本人に馴染み深いカレーと比べ消化が良さ気
パキスタン系カレーより野菜豊富なビタミン派
2種のカリー4種のサラダに2種の付け合わせ
贅沢なスリランカのおばんざい風プレートです
店員さんが色々説明してくれた(忘れたけど)
料理の一つ一つが初めて食べるものばかり
おそらくこのメニューがコスパ的に人気商品
食べた感想としては辛さよりスパイスが印象的
トマトで煮込んだチキンカレーとダールカレー
酸味の効いたサラダやアクセントに焼き唐辛子
見る物食べる物が初体験で富山でも珍しい穴場
立山町ではスープカレーで客を集める店が数店
ニルカレーさんを含むカフェ系カレー店も数店
中でもスリランカカリーは話題性もあるのでは
いろんなスタイルのカレーを楽しめる立山町
カレーで賑わう町ではないが個々の実力は凄い
立山町カレーマップ
例年より早く到来した雪模様から一転
スッキリ晴れた銀嶺立山連峰が美し過ぎます
吸い込まれる様に景色の方角へ車を走らせる
着きました「プモリ」さん
山小屋ペンション風の洒落た店構えです
雪化粧の木々が太陽に照らされて眩しい
席からの景色を観賞しながらキン冷えノンアル
今回"チキンと野菜のカレー"に決めた
前回はポークと野菜でしたが王道のチキンです
キタッ!デカッ!
チキンの片足がドンとセンターを陣取ります
ボイル野菜とカレー色のコントラストが美しい
勝手にスープカレーと理解していましたが
どちらかと言えばインド料理屋の本場カレー風
野菜から出る甘味でしょうかやや甘い口当たり
摺りおろした野菜の舌触りがあるので多分そう
最初は甘いが食べ進めるとスパイス一色になる
更に食べ進めると深いコクを感じる多重構造
立山町の超人気スープカレー屋を思い起こす
あらためて確認するとやはりコレは印度カレー
スパイスが日本人好みに寄せられたオリジナル
大人の男性でも腹パンになるボリュームも魅力
基本ライスのみでパンやナーンはありません
木々から滴り落ちる雪解けの雫が幻想的でした
素晴らしい景色と空気の中で美味しいカレー
休日ランチへ出かけてみてはいかがでしょう
訪問店マップ
過去訪問記事
昨晩ちょっと飲り過ぎてグロってます
そんな不調には効能ランチで呼び戻します
通説によるとカレーには二日酔いに効くとある
カレーに含まれる漢方薬成分ウコンが良いとか
そんなグロった日は何故か金沢カレーに趣く
富山で行くならゴーゴーかチャンピオンの二択
場所的にどちらもとなれば決め手の選択肢
①生玉子 ②キャベツ
①はゴーゴーのみでチャンカレは温玉となる
②はどちらも標準装備だがゴーゴーお代り無料
そんな理由で今回はゴーゴーに軍配が上がる
ただどちらも好きなので体調次第は悪しからず
牛丼チェーンのカレーならやっぱりココです
なんたってスパイスの使い方が上手いと思う
こんな事言っちゃなんですが
他所のカレーより断然こっち派な自分です
「辛口が食べたい」なんて思ってたら
"辛口ソース"が一緒に運ばれる初体験
なかなか気の効いたすき家のちょい足しグッズ
それでは"やわらかチキンとカレー"です
少し高くなりますがあえて別々に頼みます
見た目に贅沢なカレーランチとなりましょう
本当は真っ赤な"タンドリー"が目当てでした
いつ終わったのか分からんがあの姿はもう無い
言ってみればアレってやっぱ"夏"でしょう
冬はクリスマスもあるんでグリルな訳ですね
すき家のカレールーはたっぷり目に張ってある
なのでアレンジカレー楽しむには理に叶ってます
もちろんそのままで美味いカレーなんですが
乗せたい欲求はカレー好き男のロマンです
"おかずメニュー"で専門店より割安にTP
今回"やわらかチキン"でっかい鶏モモ肉1斤
ザクザク切れ目入りが箸で簡単に切り離せます
グリルで焼いたチキンを柔らかに煮込んでます
やわらかチキンも勿論そのままで美味い
スパイスのない洋風煮込み的なグリルチキン
そしてチキンに辛味ソースを回しかける
スープカレー風のスパイスチキンに変身します
カレールーへもダイレクトにたっぷり混ぜる
ぶっちゃけ初めて出会った"辛味ソース"
◯壱の粉よりルーに馴染み易く良く出来てます
これってチキンの付き物なのかカレーのなのか
この時点では全く知らんかった訳ですけど
今年10月からカレー客に提供されてたらしい
すき家で激辛カレーが楽しめる価値はマジ大きい
庶民派な町中華ではカレーも定番メニューです
店頭のスーパーカブから見える迅速なイメージ
オフィス街を少し外れた下町に赤暖簾がヒラリ
「美味い」の文字が容易に連想出来そうである
さて味楽さんのカツカレーで男の昼ごはんです
町中華のガワを装いそばうどん丼物も一式揃う
となれば町食堂やそば屋が正しいも中華が主力
地元住民や労働者から愛されるそんなお店です
ここでは炒飯やラーメン餃子は当たり前の人気
そんな中カレーライスやオムライスが気になる
訪れると大抵どなたかが食べてる人気メニュー
今回も五目ラーメンが気になったが思い切って
町中華の場合一般的には中華鍋で一からサッと
ルーは煮込まず炒め具材にスープに固形カレー
味楽さんではどうだろう?ぶっちゃけ分からん
どちらかと言えば家で作るカレーライスに近い
だからって事ではないが間違いなく美味いやつ
トンカツがあるからカツ丼もあるそんな町中華
店都合で餃子は食べられなかったがお勧めです
ぜひ一度食べたかった金沢カレーを訪れてみた
石川県小松市で営む「カレーの市民アルバ」さん
こちら金沢カレーヒストリーに名を連ねる名店です
規模ではチャンピオンカレーに敵わないがいかに
さて、アルバさんのカレーライス大盛りである
時間が無く、トッピングを諦めデフォスタイル
金沢カレー独特の香りと粘度は他所とそう違わず
味付けは塩味が気に障らない程度にとどめられ
味作りに貢献した一門の店よりは食べ易い印象
定義どおりに銀皿でキャベツを添えるスタイル
カレーと言えば的な昔しからの王道を行く風格
アルバさんを攻略したので残りはターバンさん
大きな違いは無いにしても機会を見て試したい
それにしても「カレーの市民」気になる市民だ
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