男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

肉中華そば

【笑福】磨きをかけた現代版「昔ながらの中華そば」5

秋も深まりシーズンオフが近づいてきました
晴れて遊べるのもこの先ない週末の好天日和
午前中に回り終えてメシは外でと相成りまして
呉羽山を下った先の人気ラーメン屋さんへ向う

IMG_5650

笑顔と幸福を掛け合わせた屋号「笑福」さん
本日の男の昼ごはんは再びこちらへお立ち寄り

IMG_5651

"肉中華そば"に"替え玉"を注文しました
大盛り代わりの替え玉はコスパも量も二重◎

IMG_5653

新規開店間もない1年前はボチボチだった記憶
あしらえが変わったのか否かなかなかの面構え

IMG_5655

ちょ!コレ!かなりウマイわ!

IMG_5658

これイイぞ!このスープイケてます!
こんなだったとは記憶にありませんね確か
おそらく努力を重ねて行き着いたこのカタチ

IMG_5657

"肉中華そば"ネーミングがスバ抜けて心を突く
"チャーシューメン"より決定的に心に届く哀愁

IMG_5660

パツンと乾いた食感の低加水ストレート麺
いくら食べても飽きの来ないススリ応え
あっという間に麺を食べ切ってしまう

IMG_5662

それでは替え玉を投入してススリ2回戦へ突入
熱々の替え玉を惜しみなくそのままダイブ
スープ温度はキープ、味もそのまま美味さ継続

IMG_5663

残してあった肉と共にススリフィニッシュ
大変美味しくいただきました(満足)

IMG_5667

昔し懐かしい味が更に磨をかけた現代風
嗜好が変わり続けるラーメン業界
こういう正統派の味は貴重な存在ですね
頑張って下さいごちそうさまでした^_^

IMG_5649

訪問店マップ

公式インスタ

過去訪問記事


【こられん華】デカイ豚角煮の旨口醤油ラーメン5

店の看板は"こられんか"と読みます
「寄ってってください」
「来てください」
かしこまらない柔らかい富山の方言です
なので富山人には親しみ易い屋号ですね

IMG_3903

タイミング悪ければ待ちも覚悟ですが
以前ほど混雑する様子は見当たりません

IMG_3906

前回の辛味噌ラーメンは悪くはなかったけど
やっぱり創業から変わらない醤油が美味しい

IMG_3907

なんと言っても"角煮"の存在が際立ってます

IMG_3909

ちゃんとチャーシューも付く欲張りバージョン
ぶっちゃけ肉好きにとって満足の一杯でしょう

IMG_3910

ウマっ!

IMG_3912

やっぱこれだわコレ!
芳醇な醤油の香りと旨味が食欲を爆発させます

麺は中太ストレート加水高めのプリプリタイプ
美味い醤油スープをくぐり旨味を運んでくれる

IMG_3915

標準装備の煮玉子と豚角煮を並べてみました
角煮肉のデカさが伝わりるかと思います
柔らか過ぎず固すぎず醤油の染みた脂がウマイ

IMG_3917

新メニュー?"鶏白湯ラーメン"が気になった
客を飽きさせない工夫にも手を抜かない店作り
結局"華ラーメン"に戻ると思うがそれも良い

IMG_3918

Googleマップ


関連記事






【あざみ】避暑地で話題の行列店!充実の盛り「肉中華」

富山県東部で昔しから続く信仰の聖地

大岩山日石寺と言えば知らない県民はいない

そして修行僧らが起源とされる大岩そうめん

そう聞けば夏の避暑地と答える方もいよう

開業からしばらく大岩の新名物を食べて来た

IMG_1342

さて、あざみさんの肉中華(並)です

「麺の量が多いです」

かの有名なホル中の名店と同じ注意書き

小で並サイズだから並は大サイズって算用

店内は終始醤油のいい香りが漂っていた

それにしても美味そうな香りだこと

IMG_1328

それではドドーン!と着丼

一般的なチャーシューメンを超える肉盛り

たまらんスねこの肉肉しい眺望

肉で埋め尽くされた丼が人眼を誘う

肉好きには応えられない一杯に違いない

FullSizeRender


あちらの肉に比べるとこちらは脂身が控えめ

甲乙は付け難いが中年の胃袋にはこちらかな

IMG_1332

ウマっ!

IMG_1333

やや強く当たる醤油の塩味がたまらんス

口コミでは薄味とあったがそうでもない

コクがどうこうと言えばあっさりの方向性

大岩そうめんの出汁をイメージすると別物

醤油が主張する富山ブラックに通じる味わい

IMG_1335

しつこいが「肉そば」は納得のボリューム

一枚一枚に厚みがあり味付けは優しい薄味

食べ進めても嫌気が来ない食べ易さは好感触

FullSizeRender

肉の隙間から麺を引っ張り出す

富山では馴染みの薄い喜多方ラーメンに類似

チキンラーメンやどん兵衛に近いピロピロ感

店先には製麺室があり正真正銘の自家製麺

厨房でバイトの男子が麺揉みする姿が見えた

FullSizeRender

"麺の量が多い"注意書きに偽りはない

麺を上へ持ち上げ肉はスープへ沈める

いわゆる二郎系で言うところの天地返し

ひたすらススリ続けてようやくフィニッシュ

IMG_1340

既に午後2時も近いと言うのに次々の来店客

向かいの老舗そうめん屋さんも賑わっている

ソフトクリームが美味そうなので購入した

水のせせらぎと木々の香りに癒される避暑地

経営は山門前の老舗団子屋さんと伺った

それにしても目の付け所が良かったですね

IMG_1326


地元放送局記事

Googleマップ



【アラキ】永遠に不滅の胃袋系「麺多いです」

クリスマス寒波到来の寒い平日のランチ時

岩瀬スポーツ公園通りの行列店をスライド

デカイ駐車場は空き外待ち無しチャンス!

通り過ぎてUターン!車停めてダッシュ!

IMG_0269

すんなり入店するとそれでもそこそこの客入り

券売機はもとよりですが、番号管理になってる

スタッフさんから席へ案内されメニューを確認

フードコートのアレと少し違うオペレーション

FullSizeRender

出来上がりはロボット呼出、これかなり耳障り

店内中央引取り口へ番号札をもって取りに行く

ニンニク、胡椒、一味などはその場でパッパッ

よってスタッフさんが配膳する姿はありません

IMG_0272

さて、アラキさん一番人気のホル中並盛りです

中っくらいの丼になみなみ張られたスープと麺

それにしても一般的(モツ)と別物のホルモン

未だにどういったネタなのかよく分かりません

IMG_0276

ただ、うどん店がここまで人気店になった理由

もちろん麺量が多い事は一番のポイントですが

なんと言ってもホル中、ホルそば、ホルうどん

更に味のバリエーションが重なり独特の世界観

IMG_0279

それはさて置きまして破壊的にハンパない麺の量

座って即ぐにでてくるオペレーションも他店圧倒

以前はスタッフさんの神技的な配膳を見られたが

残念ながら現在はロボットに呼び出されて窓口へ

IMG_0282

フロアを往き来してた店員さんの姿はもう無い

ちょっぴり味気ないけど人手不足は何処も一緒

味の方は以前と変わらず独特な魚介系のスープ

IMG_0280

麺は速茹でしたひやむぎの様なストレート中細

ツルシコって言うより中華そばらしい固さが吉

なんとも例え難いが唯一無二のアラキ中華そば

IMG_0281

それにしても息継ぎなく騒がしいロボット音声

食べたらさっさと席を譲ってといわれてる錯覚

行列繁盛店なので仕方ないがやり過ぎ感もある

IMG_0283

どうだろう2/3を食べたところで箸が止った

まだ他店普通盛り並の麺量が残り行く手を阻む

ここから先は勢いで一気にススリ胃袋へ納める

インスタとは無縁でも胃袋系は永遠に不滅です

IMG_0267




記事検索
お品書き