ホルモンうどん
立山町に現存する町食堂系そばうどん店です
平日昼〜土曜昼だけの営業で日曜は定休です
田舎ゆえ女性ゆえ必然的にそうなったのかも
そんなスタイルですが地元から愛されてます
もちろん自分もこの店のファンで時々使います
やや甘くて鰹出汁がしっかり効いた馴染みの味
晴れ渡り気温がグングン上昇してる夏日の週末
冷っこいそばと真逆の選択"もつ煮込みうどん"
せっかくグルメが来た某鍋焼きうどん店のアレ
比べちゃいけませんが内容量は圧倒的にこっち
海老天と玉子のビジュアルには一歩及ばずだが
漢を満足させるポテンシャル的には負けてない
しかし富山ではポピュラーなもつ煮込みうどん
一般的なそばうどん店にはほぼほぼ置いてます
他県の事は分かりかねますが富山は聖地らしい
鍋焼きスタイルに出汁の効いた味噌仕立スープ
行く先々で有れば食べる"もつ煮込みうどん"
馴染み店だけにひいき目に見てもレベルは高い
玉子を落として煮固めればこの上ないのですが
出汁のしっかり効いたシンプルが一番かもです
富山県内にもつ煮込みうどんは多々ありますが
目立たない立山町麦の屋さんはひと味違います
訪問店マップ
過去関連記事
いつも混んでるデカ盛り食堂で男の昼ごはん
無理だろうなと店前スライドからのUターン
駐車場は空いてて店先の待ち列が今日はない
雪の影響なのか客足が悪く自分にはラッキー
そんな訳でデカ盛り聖地的な麺専門店アラキさん
入口に貼ってある券売機ボタン配置図で事前予習
今日はウドンな気分だったのでホルウドン小盛り
予習のおかげでボタン位置間違えずに買えました
スタッフおばちゃんが即座に席誘導と無線で伝達
オーダーから提供までのスピードがエグい神早業
ものの1分でアナウンスされ引き取りに行きます
ではアラキさんのホルモンうどんをいただきます
どこから見てもウドンですが豚角煮は一段ご馳走
せっかくなのでラーメンに見立ててニンニク投入
肉から染み出た油分が甘目の汁と馴染みバカウマ
豚の角煮的な肉をこの店ではホルモンと呼びます
ここへ来たら食べなきゃ始まらん中毒患者推しM
指名高きブツに中華そば・そば・ウドンから選ぶ
マグロの大和煮の様な味わいで脂身の少ない肉
なのでどんな麺類にも合うのだろうと思います
とにかく麺量がハンパなく素人は小盛りマスト
ウドンで比べたら普通の店の3倍はある爆量麺
食べても食べてもなくならない超デカ盛りです
ラーメンに見立てたついでにブラぺを振りかける
甘口のウドンスープが締まりラーメン寄りの味変
これでいいのだ的な食堂のうどんカスタムが良き
味変でなんとか乗り越えたが小盛りでも多すぎ
ぶっちゃけ並盛や大盛なんぞ食べ切れない爆量
どちらかと言えば中華そばの方が食べ易いかな
腹パンの落とし穴午後仕事に支障が出そうです
訪問店マップ
過去訪問記事
記事検索
お品書き
最新記事
人気記事(先月)
































