男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

富山名物

【西町大喜】富山ブラックの取説5

日曜日11時開店ダッシュ
観光客団体6名へ接続のモーニングブラック

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客の隙間に差し込まれるではなく
埋まってない端っこからの眺め気持ちいいです

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この店から始まった富山ブラックのドラマ
壁一面に飾られた浮世絵が重圧と静寂を生む

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中華そば並(小)+ライス
デフォルトでチャーシューメン以上の肉そば

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久しぶりの本店
塩っぱすぎると酷評もあるけど
昔しからこの場所で耐性を作り上げた身体

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着丼時「良く混ぜて食べてください」取説
黒スープより肉メンマから染み出る塩分が正体

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観光客向けに推奨する店側からのアプローチ
食べ慣れた富山人は思い思いに自分流

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スープ少し飲み易くなりましたか?
それとも暑さの影響でしょうか塩分チャージ

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黒く染まるハリハリのストレート
辛味の強い白ネギの大雑把な小口切り

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肉とメンマはライスにお裾分け
これ富山人がお勧めする大喜ブラックの取説

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飲み易くても全飲みは危険
スープを残すのも大喜さんの非公式取説

ところで観光客団体さん
どんな感想を抱いてお召しになったのか
入店前の勢いは若干無口にてお帰りでした

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公式ホームP


【麦の屋】富山と言えば"もつ煮込みうどん"5

立山町に現存する町食堂系そばうどん店です
平日昼〜土曜昼だけの営業で日曜は定休です
田舎ゆえ女性ゆえ必然的にそうなったのかも
そんなスタイルですが地元から愛されてます

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もちろん自分もこの店のファンで時々使います
やや甘くて鰹出汁がしっかり効いた馴染みの味

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晴れ渡り気温がグングン上昇してる夏日の週末
冷っこいそばと真逆の選択"もつ煮込みうどん"

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せっかくグルメが来た某鍋焼きうどん店のアレ
比べちゃいけませんが内容量は圧倒的にこっち

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海老天と玉子のビジュアルには一歩及ばずだが
漢を満足させるポテンシャル的には負けてない

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しかし富山ではポピュラーなもつ煮込みうどん
一般的なそばうどん店にはほぼほぼ置いてます

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他県の事は分かりかねますが富山は聖地らしい
鍋焼きスタイルに出汁の効いた味噌仕立スープ

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行く先々で有れば食べる"もつ煮込みうどん"
馴染み店だけにひいき目に見てもレベルは高い

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玉子を落として煮固めればこの上ないのですが
出汁のしっかり効いたシンプルが一番かもです
富山県内にもつ煮込みうどんは多々ありますが
目立たない立山町麦の屋さんはひと味違います

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【かれえてい】昭和世代が愛する富山カレー5

富山でカレーの名店と言えば忘れちゃアカン
富山市五福「かれえてい」さんは県内指折り
富山工業高校横で営んで永い歴史を刻む名店

タイプはと言えば金沢カレーにはなりますが
似てはいてもそこはやはり独自の味と品揃え
カレー好きなら一度は食べた経験はあるはず
特に"ヤサタマ"は昔しからの名物メニュー

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今回はシンプルにヤサタマ無しのカツカレー
ご飯の量は中盛(450g)かなり多いです
因みに小盛300g・大盛600gとなってます

中辛ルーは胡麻油みたいなロースト香が特徴で
熱々提供されるこだわりも変わらず旨いに直結

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周りを伺うとヤサタマバターライス客が目立つ
昔しから運動部活生の胃袋を満たして来ました
炒めご飯の上に玉子の薄焼きそして揚げ物TP

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食べたい気持ちはあっても中年の胃袋には重い
なんて言いながらカツカレーも十分重いけどw

以前は支店も多くあったかれえていさんでして
現在は五福本店と白石店だけとなりましたけど
昭和世代のソウルフードは更に未来へ続きます

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過去関連記事


【糸庄】夜に行け!身体の芯から温まる絶品鍋焼き5

夜9時をまわり戸張まであと少しのタイミング
にもかかわらずジャンジャン客がやって来ます
しかも大雪予報の夜なのになるほどスゲぇ店だわ

ご覧のとおり雪が降りしきる極寒の富山ナイト
ラーメンも良いが鍋焼きなんぞ温まるって算用

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それでは入口受付でもつ煮込みうどんを支払い
以前働いてた券売機は引退され人の手で対応中
同時に席案内も手際良く客捌きにストレスなし

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キマシタ!見た目で解る激熱の鍋焼きスタイル
手を付ける前からもう美味い糸庄さんのウドン

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満席の店内では高確率でモツ煮込み食べています
柔らかモツとエビ天と蒲鉾に目玉デコレーション

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麺は氷見うどんを使用していると言う
コシはありますがプニュっとしたタイプです

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水分を多く含んで鍋焼きにはうってつけの凄麺
モツ味噌スープを吸い爆発級な旨味をもたらす

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スープシミシミエビ天は小振りだが華を添える
もつ煮込みにエビ天とは良く考えたものですね

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もーとにかく美味いと日村さん同様お伝えします
ただ寝る前のホルモンで胃もたれしないかが心配

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そんな心配を他所に食ってる最中は気にも止めず
ただただ熱々バカウマ鍋焼きうどんに立ち向かう

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この時間帯は若者や夫婦姿が目立って多かった
寝る前の腹ごしらえかはたまた〆うどんなのか
酒の〆に味噌煮込みうどんもなかなか使えます
意外に胃もたれがなく今宵はスッと寝れました

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もともとおじさん達ご用意の人気うどん店です
せっかくグルメで日村さんが二度もおいで頂き
地元の若者や県外観光客が押し寄せて止まない
店前の愛らしいタヌキが商売繁盛を見守ります

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過去関連記事


【美豚】静かなる富山名物"モツラーメン"5

もつ煮込みうどんが富山で大ブレイクしてます
もともと地元で人気でしたが今や県外客も合流
今や地元ファンが近寄りたくない程の待ち行列

そんな名物が食べたいと思い巡らせる食欲の秋
それならモツラーメンも悪くない選択かと店探し

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富山市大町の交通量が多い交差点角地
建物を建て替えてまだ数年の綺麗な店舗です

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夜は居酒屋&ラーメンとご出身店の営業スタイル
飲み屋さんだからさぞかしモツも美味いと想像

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ラーメンラインナップは中華そば系と豚骨系
豚骨系は味噌スープに一本化されています
以前は豚骨醤油もあったように記憶します

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初めて食べる美豚さんの味噌豚骨ラーメン
百円増しでピリ辛をオーダーしました
豆板醤からくる塩味なのかやや塩っぱいです

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味噌で煮込まれた柔らかな豚白モツ
大きめカットがゴロゴロ入ってボリューミー
しっかり油抜きされて食べ易く食感も良い

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味噌ラーメンらしくモヤシたっぷりも嬉しい
モツと野菜が味噌豚骨スープにベリーマッチ

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加水高めのプリモチ太縮れ麺
このタイプ好きですね〜ススリが美味しい
味噌ラーメンと言えば的な麺設定はセンスの高さ

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ピリ辛よりノーマル味を頼むのが良さ気です
テーブル調味料(辣油・一味)で味変も出来る
ブラックペッパー・ホワイトペッパーも常設

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味噌スープには唐辛子が世間一般的な一方で
おもむろにブラックペッパーを振りかけてみた

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全体的に好きなタイプの味噌ラーメンです
そして何と言っても"モツ"今や富山名物
と言っても◯庄さんのもつ煮込みうどんの事
富山県人はもともとモツ好きな県民性
静かなる富山名物"モツラーメン"応援したい

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過去訪問記事

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【糸庄アピタ店】行列回避!モツ煮込み狙うならココ5

現在もひきりなしに押し寄せるお客様
休日の本店様はそりゃすごい有様

そもそも"煮込みうどん"なものだから
そうそう回転はよろしく無いって訳

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地元のファンなら皆んな知ってるセカンド店
本店からほど近いSCに出店が在ります

店の雰囲気などにこだわり無けりゃ
アピタ店(SC)も選択肢として悪くない

さすがにランチ時は混み合いますが
日村さんが訪問した本店に比べれば屁です

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さて、糸庄さんアピタ店
平日ズレた時間にフラッと立ち寄り

待ち客なくお好きな席へ
いわゆるストレート入店って具合

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ウマイデス!

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B級って言ったらそうかもしれん
どこにもあるっちゃその通り

それでも糸庄さんの魅力は奥深い
富山ではもつ煮込みうどんの先駆けで老舗

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小ぶりでも"エビ天"付きが糸庄スタイル
陶器鍋はグツグツブクブクこれがホンモノ

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ともかくモツと味噌スープがキモ
酒好きなおっさんからも支持される濃い味

おっさんの好物と例えましたけど
なんならアタマの単品も置いてます

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昼過ぎのこの時間(14時頃)女性が多い
おばあちゃんがひとり鍋する姿も見かける
さながら買い物ついでマダムの腹ごしらえ

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麺はコシと伸びのある"氷見うどん"使用
冷水で〆てから煮込むのがポイント

これがなかなか他所では味わえない
なぜなら自家製麺を使う店が一般的だから

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器が小さく少ないと思いきや
モツがゴロゴロ入ってて不満は少ない

誰もが遠慮なく入れるロケーション
なんならSCだから駐車場の心配も無用
県外からお越しの方には狙い目です

ニンニクの効いたスタミナうどん
これからもずっと受け継がれる名物です

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【まるたかや】深夜も大繁盛!仕上げの〆ラーメン5

「今日もやっぱり"まるたかや"」

そんなCMフレーズが定着してた味の殿堂

個人的にもやっぱり好きですこの味

飲みのアフター帰って寝る前の腹ごしらえ

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個人的定番"アブラ抜き"をオーダー

どうしても欲しいからカロリーコントロール

脂を感じずスッキリした醤油の塩味がウマイ

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ラードを抜いたスープはここからが醍醐味

脂を引いた分"背脂カス"を足すスタイル

コレが食べたいが故の自分が生み出した知恵

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背脂揚げカスはラード精製に伴う副産物

ふやけたカスがタマランほどの旨味を放つ

この"カス"が無料で入れ放題はアッパレ

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サイコー!

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脂肪が怖くなけりゃ"フル"でやるんだけど

帰って寝るだけだしやはりそこは大人の配慮

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酒でやられた食欲中枢神経

明日の健康など考えない壊れかけの齢日男

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いつも作ってくれる店長らしき男性はフロア対応

タオルはちまき姿の強面ダンディが作り手新登場

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めちゃくちゃ手際の良い手捌きは元プロ確定

一体どこでやってたのか気になりましたが…

それにしても次々やって来る客の数が凄い

常に満席でブン回す繁盛ぶりには恐れ入ります

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まるたかや


【東京亭】富山人が大好きな「モツ」

先日まで雨だった富山もすっかり夏空となり

雲も高くニョキニョキ入道雲が天を突く

こりゃきっと明けましたね

そして身体が溶けてしまいそうな日差し

こんな日は冷たい蕎麦もいいですね

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そんな訳で麺類丼物一式揃う店選び

老舗食堂「東京亭」さんで男の昼ごはん

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メニューの多さは時に欲求を狂わせる

冷たいそばも良いがスタミナ食も捨てがたく

もつラーメンと昆布オニギリに決めました

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少し値は張るが富山人が大好きな"モツ"

味噌ベースで提供されるモツ煮込み風

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ウマっ!

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今富山でホットな"モツ煮込みうどん"

ブラックラーメンの"麺家いろは"さんでは

新業態としてモツ煮込みうどん屋を開店するとか

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ずっと昔しから馴染みのある富山のモツ煮込み

"せっかくグルメ"で紹介されてから

店舗が増えるわ県外客は増えるわで大ブレイク

もはや富山グルメの仲間入り

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モツのクセを味噌スープが包み込み

味のある独特な旨味が味わえます

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大好きな昆布おにぎりを頬張り味噌スープ

美味すぎてこりゃやめられんちゃ^_^

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【金泉】飲みの〆にブラックラーメンも悪くない

最近はもっぱら〆ラーメンに良く足を運んでます

灼けた喉を癒してくれる黒々としたスープがウリ

居酒屋系としてはレベルが高く専門店をしのぐ味

茶目っ気なキャッチ「かってに富山名物」も素敵

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それでは金泉横丁さんの金泉醤油ラーメンである

ふざけた感じもする「オタマ」がユニークな絵面

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黒いスープはなんちゃってと言いながらも美味い

クドそうでクドくないスッキリした口当たりです

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麺はやや太くて富山人が好む固めにセッティング

分厚いチャーシューに小口切ネギがダイナミック

あくまで居酒屋さんのラーメンだがレベルが違う

この味を求めてわざわざってのもお勧め出来ます

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【大島大喜】濃い目メニューがあるブラック

富山ブラックラーメンの名店と言えば

富山人なら誰もが「大喜」の名をあげるだろう

系譜はややこしくブラックになる前の元祖系

はたまたブラックで売り出した西町系

そして西町系からの暖簾系が数店舗

中でも評判の良い大島大喜さんで昼ごはん

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思えばしばらく訪れてない様ですが

ほぅ自家製麺に さてどんなだか

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昼時を過ぎてるのに客が多くて待たされました

やっとこさありついた久しぶりの大島ブラック

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他所の大喜と違って機械化が進んだ大島店

タブレットでメニューとカスタムをオーダー

会計もセルフレジ採用で電子マネー各種対応

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テーブル調味料も他所とは違い全てオーダー制

今回は味濃い目、麺固め、ニンニク、胡椒多め

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ビッと塩分の効いたブラックに欠かせない胡椒

胡椒多めにした性かスパイスの酸味が気になった

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チャーシューはいつもどおり脂身少ない肉質

考えてみれば書かなくともチャーシューメン

一般的なラーメン屋の価格に比べてお得です

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デフォでも噛み応えのある太麺を固めでススル

ススルと言うより喰らうが相応しいワイルド感

全粒粉自家製麺とあったが違いの発見に至らず

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大喜さんのブラックは太っといネギがシンボル

薬味と言うよりエグ味を楽しむ攻撃的な付属品

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食べ方の取説があったり普通ぢゃないブラック

その普通ぢゃ物足りない中毒患者もかなり多い

大島店は醤油の濃さを少し控えめにしています

「濃い目」メニューがあるのはここの特徴です
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