昆布おにぎり
先週の超寒波がウソの様な小春日和
桜の名所いたち川沿いで週末ランチ
表の顔とは全く違う下町風情の静かな空気
町民と近所のサラリーマンしか知らない名店
「つるや」さんと言えば富山のゆく年くる年
年末の年越し蕎麦の代名詞と聞けば納得
ですから知らない方は居ないと思う訳ですが
流石に小島町の激渋店を知る人は少ないはず
いたち川沿いと言ってもピンとこないだろう
古くは移転前の赤十字病院があった近所
大阪屋ショップから脇道を入り直ぐに橋がある
いたち川の向こうが"つるや小島町店"さん
めちゃくちゃ渋い外観に木製の引き戸
店先の釜戸の煙突がなんともノスタルジック
ヒラヒラ風に揺れる暖簾をくぐる
普通に読めない文字に重みを感じる
扉の向こうには昭和が待ってます
それでは「つるや」さんで男の昼ごはん
注文は"牛肉そば+おにぎり"としました
出汁は五福店よりもやや強めに感じました
自分にはこれくらいの関東風がしっくりくる
先に戻るが「つるや」さんと言えば富山の名店
暖簾の"名代"は広く知られて有名と言う意味
レトロな激渋そば屋さんですする"肉そば"
店で働く人も年配の常連さんも全てが味わい
とてもいいお店です
Googleマップ
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眠たり起きたり繰り返し早朝1本映画鑑賞
そろそろ朝ごはんの時間
腹ごしらえ前の朝風呂を浴びてから
館内「アルプス食堂」さんへ移動します
解放的な場所です
朝から飲ってるお客さんチラホラ
休日には当たり前の光景ですか
昨晩は少々飲み過ぎました
胃袋を労わって優しい"温素麺"に決めた
入館時に買った飲食千円サービス券
余ると勿体ないので"海老天"追加
それでも余るので"昆布おにぎり"付き
いわゆる素麺の温かい"おうどん"
麺は日本一有名な「揖保乃糸」を使用
間違いのない喉越しとコシがやはり美味い
このお店は富山市奥地の"町喫茶"である
地元ではどんな位置付けなのかは不明だが
看板には"食事&喫茶"と薄ぼけた文字
田舎に良くある兼用店と言えばしっくりくる
そして知る限り皆んなラーメン食べに来ます
そんなお店のコーヒーをご紹介(ウソです)
さて目指すは富山から国道41号線を南方へ
笹津を過ぎて神通ダムを左に見ながら5分程
集落に入ってバイパスを曲がらずそのまま直進
エネオスGSの脇道を左折すると到着します
ご注意ですが日曜版と水曜日はお休み
なので休日に目指すなら土曜日が吉日ですよ
それでは「山香」さんのラーメンセットです
真っ黒スープがチャームポイント
店主のおばさんもなかなかチャーミング
「どこから来たの?〜遠いところありがとう」
なんて見かけない顔に愛想を振りまいてくれる
さてラーメンに戻りましょう
調べでは今回2度目(初回2019年7月)
ブラックラーメンの様な濃い醤油色がポイント
色ほど塩っぱくない醤油のコクを味わうタイプ
なんとなく印象に残る素朴な味でして
富山県西部に良く見かける食堂系ラーメンです
作り方がどうのぢゃなくて
お母さんが作ってるって事がキーポイント
だからって家庭的で平凡なラーメンではない
基本忠実に「中華そば」を守ってる感じ
食堂片手間にやろうったってこうはならない
喫茶片手間にやろうったってこうはならない
ラーメン屋をやろうったってこうはならない
いったい何を目指したかはわからないけど
一言で語ると"美味い"それ以上以下でもない
先日まで雨だった富山もすっかり夏空となり
雲も高くニョキニョキ入道雲が天を突く
こりゃきっと明けましたね
そして身体が溶けてしまいそうな日差し
こんな日は冷たい蕎麦もいいですね
そんな訳で麺類丼物一式揃う店選び
老舗食堂「東京亭」さんで男の昼ごはん
メニューの多さは時に欲求を狂わせる
冷たいそばも良いがスタミナ食も捨てがたく
もつラーメンと昆布オニギリに決めました
少し値は張るが富山人が大好きな"モツ"
味噌ベースで提供されるモツ煮込み風
ウマっ!
今富山でホットな"モツ煮込みうどん"
ブラックラーメンの"麺家いろは"さんでは
新業態としてモツ煮込みうどん屋を開店するとか
ずっと昔しから馴染みのある富山のモツ煮込み
"せっかくグルメ"で紹介されてから
店舗が増えるわ県外客は増えるわで大ブレイク
もはや富山グルメの仲間入り
モツのクセを味噌スープが包み込み
味のある独特な旨味が味わえます
大好きな昆布おにぎりを頬張り味噌スープ
美味すぎてこりゃやめられんちゃ^_^
Googleマップ
ここ富山で麺処「東京亭」と言えばおそらく…
かなりの確率でご存知の方がいらっしゃるはず
けどその大半は大衆食堂と言う認識が強いかと
いわゆるそば・うどん・ラーメン・丼物のお店
さて、東京亭清水町店さんのランチセットである
そば(温・冷)、天ぷら、おにぎり(海苔・昆布)
良く見かけるそば屋さんの定番セットですけど
実は清水店の麺類は"蕎麦だけ"と言う選択肢
うどんやラーメンを置かずあくまでそば専門店
カツ丼もなければ鍋焼きうどんも勿論ありません
それゆえに出汁も違えば蕎麦も他店と違うっぽい
個人的な見識なので詳しく知る由もありませんが
出汁をとってみれば関西風のスッキリした薄醤油
麺をとって見れば他所より白っぽさが際立つ肌
啜り心地と歯応えはお高めの蕎麦専門店に近い
料理の一つ一つが上品に仕上げられている感覚
そう考えると天ぷらも高級に思えて来る相乗性
ステーキランチをもこころみて訪ねてみたら
溢れんばかりのスタンバイ客に速攻で諦める
すし屋が最高益をあげるなど明暗の飲食業界
いったいぜんたいどうなってんのかこの日本
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【かけうどん☆大】
今や天下状態の令和丸亀は珍しい業態ではない
日本全国にうどんチェーンは山ほどありますし
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あまり褒めるのもどうかと思うが結構使ってる
タイミングが合えば釜揚うどん半額なんてのも
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丸亀製麺富山
〒939-8281 富山県富山市今泉西部町3−10
076-492-1605
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