町喫茶
久しぶりの町喫茶
いつも渋滞してる幹線道路の裏路地
隠れた場所に渋いサテンが在ります
「六曜館」さん
屋号から昭和のサラリーマン稼働日をイメージ
なんとなくだけど間違ってても素敵な名前です
店内は昔しお金をかけただろうモダンな造り
テーブル天板はぶ厚く切り出した一枚物
椅子にも高級感があり家具類の趣味も良い
落ち着いたBGMが柔らかく鳴り雰囲気を醸す
それでは目当てのナポリタンにとりかかる
サラダ又は味噌汁がセットになっています
軽食メインですが日替りランチもちゃんとある
この日は女性のご常連客が数名と静かなお昼
外食産業が盛んでなかった頃の大人の食事場
落ち着いた空気に包まれいただくナポリタン
このお店は富山市奥地の"町喫茶"である
地元ではどんな位置付けなのかは不明だが
看板には"食事&喫茶"と薄ぼけた文字
田舎に良くある兼用店と言えばしっくりくる
そして知る限り皆んなラーメン食べに来ます
そんなお店のコーヒーをご紹介(ウソです)
さて目指すは富山から国道41号線を南方へ
笹津を過ぎて神通ダムを左に見ながら5分程
集落に入ってバイパスを曲がらずそのまま直進
エネオスGSの脇道を左折すると到着します
ご注意ですが日曜版と水曜日はお休み
なので休日に目指すなら土曜日が吉日ですよ
それでは「山香」さんのラーメンセットです
真っ黒スープがチャームポイント
店主のおばさんもなかなかチャーミング
「どこから来たの?〜遠いところありがとう」
なんて見かけない顔に愛想を振りまいてくれる
さてラーメンに戻りましょう
調べでは今回2度目(初回2019年7月)
ブラックラーメンの様な濃い醤油色がポイント
色ほど塩っぱくない醤油のコクを味わうタイプ
なんとなく印象に残る素朴な味でして
富山県西部に良く見かける食堂系ラーメンです
作り方がどうのぢゃなくて
お母さんが作ってるって事がキーポイント
だからって家庭的で平凡なラーメンではない
基本忠実に「中華そば」を守ってる感じ
食堂片手間にやろうったってこうはならない
喫茶片手間にやろうったってこうはならない
ラーメン屋をやろうったってこうはならない
いったい何を目指したかはわからないけど
一言で語ると"美味い"それ以上以下でもない
「日曜は町喫茶の日」と掲げてしばらく
そうそう行けてる様で行けてないこの頃
女性向きなお洒落カフェはガラぢゃないし
意外に日曜休業が多いのも町喫茶の現実
ここんとこ2週に渡り町洋食で男の昼ごはん
「ピザを食べたい!」と我が家財務担当リク
任しときなさい的にやって来た町洋食屋さん
ちゃんとあります"ピッツァ"いや"ピザパイ"
事前にググってピザには無事ありつけました
一方で自分は悩みに悩んで"Aランチ"セット
カツカレー・ナポリタンと悩んでからの決断
なんとなく洋食を箸で食べたい日本の昼ごはん
ハンバーグ+エビフライはオジン大好物コンビ
洋食器で提供されるスープにライスは昭和の憧れ
ホットコーヒーを組み込んだ町洋食のスペシャル
ところでこの店よく見ると"看板"がありません
店の名は『フォックス・コンコン』と申します
窓際には"キツネ"のガラス細工がさりげなく
「こぎつねこんこん🎶」そういう事でしょう
因みにコーヒーはサイフォンで淹れる本格派
新聞3紙と週間漫画3紙は全てフレッシュ提供
そう考えるとご常連の常宿的な憩いのオアシス
せかせかしたご時世ラーメン牛丼も悪くないが
町洋食店で小さな時間の贅沢も良いものです
黒部川のほとりに評判の良いレストランが或る
随分古くからファンが愛して止まない洋食屋さん
『ジェノバ』さんと聞けば知ってる方は多いはず
ローカルな雰囲気も手伝って良く流行ってます
休日ランチ時の訪問です
7割ほどの客入りで待ちなく入店
ちょうどテーブル席が空きました
それでは"鉄板ケチャップナポリタン"です
人気はダントツ"ランチセット"ですが
定番オムライスとナポリタン単品ももれなく
今回"ナポリタン"と最初から決めてました
コーヒーを併せ"町喫茶風"に渋いランチ
自分以外は皆"エビフライオムライス"です
「熱いから気をつけて」と女将が言う通り激熱
ソースが乾くので平皿盛が良いとは思いますが
ハフハフしながらすするケチャップも悪くない
中盤に差し掛かり粉チーズとタバスコの出番
むせかえる量のタバスコでナポをおっ起させる
早く食べなきゃ熱で乾いてしまうので急ぎます
鉄板スタイルはどうしてもカラッとした食感
ナポ好きなら意見は別れるかもしれませんが
年配の男性ならこっちを絶対好むと思います
近所席の配膳で『クレオパトラ』が連発します
耳に入ったソレにどえらいインパクトを感じる
休日だからか女性ペアやカップルに子連れも多い
平日男性サラリーマン客のイメージが塗り替わる
"クレオパトラ"なんとなく分かる気がした
Googleマップ
やはりいろいろな店を観てみるものです
普段は思いもつかない隠れ家中のカクレガ
大型SCが近く使い勝手の良いロケーション
セブンイレブンの脇道を入り直ぐ左側
お洒落なオレンジ色の屋根が見えます
生い茂る手入れの行き届いた樹木の奥に入口
"HEAVEN"そんな緑が素敵な茶店
おそらくメジャーではないけど口コミは上々
「定食オール定額」コーヒー付きもお得
メニューは軽食から和食まで全11種が揃う
こんな場所にこんな素敵なランチ屋さん
初めての方も秒でおそらく気に入ってしまう
店内はテーブル三卓とカウンター
窓際から緑と木漏れ日
雰囲気よろしく料理にも期待が膨らむ
自分は一番上に記載のハンバーグ定食
待つ間ノンアルビールで渇いた喉を癒す
女将さんから定食の小鉢を先出しの提案
嬉しい心配りにYES
小鉢の数に神岡町の食堂を思い出す
煮物三品 酢物一品 漬物一品
どれもご飯が美味しいオカズばかり
ビールにも合わない訳もなく
料理が到着する前に食べ切ってしまった
それでは花さんのハンバーグ定食が到着しました
箸でスッと切れる柔らかなハンバーグ
手作り感のあるブラウンソースがメシに合う
桜開花宣言からまもなく花見がてら街ブラリ
天気も良く春いただき的な男の昼ごはんです
富山大和から少し歩いた千石町通りの町喫茶
活気のある商店街でお隣がアイスクリーム店
歩くと少し汗ばむので皆様…分かります^_^
千石町通りは富山では頑張ってる商店街でして
通りのどこのお店でも近所の料理が食べられる
今でも大丈夫かは確信ないが以前は評判でした
下町の貸し借り文化の根付いた人情商店街だね
前回初訪問でオム焼きそばを食べましたっけ
ぶっちゃけ好きになってしまった町喫茶です
名残雪かと許したら本降りとなった最悪の週末
情緒も風情もあったもんぢゃなく寒い富山です
アルプスを出て、本日は町喫茶で男の昼ごはん
前々からチェックしてた富山市城川原の喫茶店
ライトレール踏切そばのこじんまりした佇まい
コーヒーカップを選ばせてくれるサービス付き
食事メニューはパスタ、カレー、ピラフが揃う
品書きに聞き慣れない「ビージャポ」って何?
牛肉と玉ねぎを醤油で炒めたスパゲティらしい
食べてみると日本人に合わない訳が無い和風味
これは分かり易く言うと和風スパゲティですね
牛肉(ビーフ)日本(ジャポン)でビージャポ?
確認はしていませんからあくまで個人的な解読
サラダが付いたワンディッシュが食べ易いです
射水市黒河の県道沿いの竹林にポツンと町喫茶
ナポリタンの看板が車窓から目に飛び込みます
味のあるノスタルジーな煉瓦壁に焙煎工房煙突
こだわるからこそ永くこの地でと伝わる安心感
さて、たかざわ珈琲店さんのナポリタンである
麺に特徴があり太麺でモチモチ食感が店の自慢
ウマっ!
茹でたて炒めたてを熱々鉄板に盛り付けて提供
鉄板皿には定番スタイルの薄焼き玉子が映える
ナポリタンといえばタバスコと粉チーズが付き物
熱々が粉チーズを溶かし味に深みを与えてくれる
追いチーズ、追いタバスコで更に深みを引き出す
それにしても自慢と言うモチモチ太麺が美味い
アルデンテパスタと言うより固めのソフトメン
ケチャップソースも市販品とは似つかない酸味
ナポリタンは並盛りだったが十分なボリューム
続いて家族でシェアしてたべた「1月のピザ」
月替りの様で今月はカレーソースピザでした
生地をバリっとハードに焼き上げた美味いやつ
コーヒーに関しても程よく苦味酸味の効いた上等
昼時の店内はナポリタン客が圧倒数をしめる
店の雰囲気もそうだが全てにおいて納得出来る
分煙室を設けて客を大切にする姿勢も素敵です
富山にしては珍しく暖かな正月となりました
最近TV番組「ずん喫茶」にハマってまして
町喫茶ジャンルが芽生え始めてるこの頃です
富山大和から西へ50m越前町交差点を左折
千石町ストリートに渋い店が建ち並ぶ商店街
中程に見た目まんま古くからありそうな喫茶店
イソップさんに引寄せられここで男の昼ごはん
初めての店で情報は無いがオム焼きそばを注文
生姜焼きはじめ定食数種にラーメンうどんそば
もちろん軽食メニューからソフトクリームまで
喫茶店と食堂が合体したメニュー構成が面白い
落ち着いた店内にご常連マダムや家族連れの姿
客層の幅広さはメニューの幅広さが比例に合点
日常的過ぎるその空気感は町喫茶のエネルギー
一昔前ならこういった茶店が全盛となった時代
時間はスロー、仕事もせかせかしていなかった
そんな落ち着きを与えてくれたのが町の喫茶店
せかせかした現代を走り若干お疲れ気味の日々
「ずん喫茶」にハマる自身の心の病みに気づく
日々ラーメンやら町中華町食堂の繰り返しだが
町喫茶でゆったりと時間を過ごしお腹も満たす
こう言った昼ごはんも良いものと思う今日です
さて、イソップさんのオム焼きそばに戻ります
ソース味の焼きそばにフワトロオムレツを巻き
ケチャップマヨネーズをかけた漢泣かせの逸品
ボリュームが足りんかもと追加した昆布おにぎり
オム焼きそばに付いてるサラダとラーメンスープ
和洋中ごちゃごちゃ感は否めませんがそれも好い
アメリカンコーヒーを追加で貰いしばしくつろぐ
甘味処「赤田屋」も併設で営んでるイソップさん
ソフトクリームやアイスも店内席で食べられます
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