先週の超寒波がウソの様な小春日和
桜の名所いたち川沿いで週末ランチ
表の顔とは全く違う下町風情の静かな空気
町民と近所のサラリーマンしか知らない名店
「つるや」さんと言えば富山のゆく年くる年
年末の年越し蕎麦の代名詞と聞けば納得
ですから知らない方は居ないと思う訳ですが
流石に小島町の激渋店を知る人は少ないはず
いたち川沿いと言ってもピンとこないだろう
古くは移転前の赤十字病院があった近所
大阪屋ショップから脇道を入り直ぐに橋がある
いたち川の向こうが"つるや小島町店"さん
めちゃくちゃ渋い外観に木製の引き戸
店先の釜戸の煙突がなんともノスタルジック
ヒラヒラ風に揺れる暖簾をくぐる
普通に読めない文字に重みを感じる
扉の向こうには昭和が待ってます
それでは「つるや」さんで男の昼ごはん
注文は"牛肉そば+おにぎり"としました
出汁は五福店よりもやや強めに感じました
自分にはこれくらいの関東風がしっくりくる
先に戻るが「つるや」さんと言えば富山の名店
暖簾の"名代"は広く知られて有名と言う意味
レトロな激渋そば屋さんですする"肉そば"
店で働く人も年配の常連さんも全てが味わい
とてもいいお店です
Googleマップ
関連記事








































































