男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

裏メニュー

【つるや】裏M"カレーラーメン"を頼んでみた

やたらと昭和が懐かしく
家族を連れ自分の提案で訪れました
と言っても全員昭和世代なのでむしろ大賛成

富山で年越しそばと言えば「つるや」さん
年末の地元ニュースで大晦日を賑わす風物詩

そんな老舗の五福店で男の昼ごはん
つるや本店の凛とした佇まいとはまた違い
こちらは庶民派で日常使い出来る町食堂です

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富山大学前の路面電車駅から徒歩30秒
この地で店前駐車スペースはありがたい

おそらく暖簾分け店と考える(知らんけど)
本店に無い庶民派な食堂メニューが揃います

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なんちゃってビールにもお通しのサービス
こういった気の利いたサービスは大歓迎です

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ちょっと無理をお願いしてみました
カレーうどんがあってラーメンの設定が無い
中華そばはあるのでカレーラーメンのご相談

少し戸惑いながら女将に承諾をいただいた
スープベースをどっちにするか尋ねられる
ここは出汁の効いたうどん汁をお願いした

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キマシタ!

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出汁にカレー粉を溶かすタイプではなく
単純にカレールーを被せる製法は食堂系

そば屋なので前者を想定したが意外でした
これならどんなスープでも問題なく提供出来る

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スパイシーなカレーに出汁が重なり美味
平打ち中華麺の絡みがまた良く合ってます

残ったスープにライスを入れるお楽しみ
最初からコレを認めてましたから言う事なし

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スパイシーな和風出汁にライス
鼻腔を突き抜けるほど美味い香りが素晴らしい

そうは言ってもカレーラーメンは裏メニュー
うどんがあるならラーメンもそばも出来るはず
ちょっとだけ勇気を出して頼んでみてください

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【とりごま】1日3セット営業!中毒性あり!担々麺5

ここは富山市中島の魅惑な呑兵衛横丁

梅雨が恨めしい程めちゃめちゃ蒸してた夜

馴染みの店で"ハイリキ"飲ってゴキゲン様

こんな日はあまり出歩きたくはないが

営業マンたるや「イキオイ」も大切な心得

女将へせがみ車を走らせてやって来ました

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場末と言う言葉がぴったりな激シブスポット

お好きな方ならワクワクしそうな臨場感

ラヲタな女将もテンション上向き

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この日は明かりの灯る店が数件と静かな路地

そしてディープな薄暗い扉を開けます

この横丁で開業2年と聞く「とりごま」さん

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カウンター5席に小上り4人席テーブル1卓

キャパからして先客3名はまぁまぁの入り込み

入口直ぐのカウンターにはプロ顔の常連さん

この方とは後に会話が弾む事になります

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主役は"担々麺"

白胡麻 X 黒胡椒 X 辛味 X 痺れ

掛け算的に豊富なラインナップ

気さくな店主さんが丁寧に味のトリセツ

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余りにも味のバンドが広くて決まらない

店主さんへ「辛いの」が欲しいと伝えると

辣油を差し出され「辛さいかがですか?」

それ唐辛子の辛味と若干のシビレが爽やか

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OKを出して作ってもらったのが「裏M」とか

ちゃんと名前もあり二度聞いたが覚え切れず

「黒胡椒担々麺」激辛裏Mとしておこう

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ウマっ!

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たっぷりの黒胡椒ペーストを配合した旨辛スープ

粗目ミンチ肉に大好きなキクラゲとチンゲンサイ

新村製麺から仕入れると言う低加水のワシワシ麺

味見した辛味オイルが絡み爽やかなススリ心地

この時点で激辛とは思えない美味いバランス

お腹が大変な事になったのは翌朝の事である

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さてプロ顔の常連さん

週5で店に通うと言うからスゴイ人

カウンター1番席を陣取るルーティン

ちょっとガテン系にも見えたが喋ると優しい

ディープな横丁とこの店を愛する仙人的存在

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毎朝6時から"朝ラー"をやってるらしい

「お客さん来ますか?」と伺うと

「一人も来ませんよ」なんて笑顔で返してくれた

ランチもやってる1日3セット営業

味も店主も横丁もポテンシャル高いです

そして"シビカラ"中毒性を感じましたw

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「酒場放浪記で気になってた名物」#オムレツ #ひまわり

【オムレツ】

いつもの酒場で今宵も今週の疲れを癒します

なんとなく女将にわがままをねだりたい気分

そういえばスマホにしたためたとびきりがある

吉田類さんが目を丸くして食べてた料理なのだ

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早速女将に写真を見せて快く料理に取り掛かる

「はいどーぞ!」あっという間の出来上がり

ボリューム感溢れるオムレツの下は千切り

甘口のソースをかけて誠見事な酒のアテとなる

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せっかくなのでお隣のご常連さんへお裾分け

うんうんうん…味の評価はまずまずの様子

自分だけの裏メニューにしておくのは勿体ない

命名!「ひまわり焼き」また楽しみが出来た

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居酒屋ひまわり
〒930-0229 富山県中新川郡立山町前沢新町546
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