男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

朝ラー

【あり澤】朝ラー文化が働き方を変える

酷暑ing富山県

ぐっすり眠れず

暗がり愛本片手にグルメ動画

やっぱこうなる訳でして

朝を待ち車走らせ到着

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『らぁ麺あり澤』さん

すんなりと思いきや

「お名前書いてお待ちくださ〜い」

朝7時半の満席に面食らう

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"早起きは三文の徳"

アサリだけに"朝利"なんつって

ミゾレor生姜悩んだ末の"あさり"

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キタ!

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魚介の香りが鼻腔に届く

品の良さげなオイルが輝く水面

スープを喉へ流し込む

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初口"浅利"香る

アサリだけの出汁ではなく

魚介と動物系の複雑な複合形

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少し食べ進めたところで

ビネガー&ホワイトペッパー投下

キマッタ!

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ロースorバラを選べるサービス

朝ですからロース優勢は一般的な心理

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朝ラーには細麺ってのも心理かと思いきや

昼の心理ならぜんぜん美味しい中太縮れ

具材としてのアサリの姿はありません

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Xでは"みぞれ"良く見かけます

"生姜"も個人的に気になります

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まだまだ馴染みのないモーニングラーメン

出勤前のお客さんもいらっしゃいます

朝昼営業で夜はやらないと言う働き方改革

朝ごはん外食文化の未来性を感じた

次の朝活は"みぞれラーメン"にします

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【とりごま】1日3セット営業!中毒性あり!担々麺5

ここは富山市中島の魅惑な呑兵衛横丁

梅雨が恨めしい程めちゃめちゃ蒸してた夜

馴染みの店で"ハイリキ"飲ってゴキゲン様

こんな日はあまり出歩きたくはないが

営業マンたるや「イキオイ」も大切な心得

女将へせがみ車を走らせてやって来ました

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場末と言う言葉がぴったりな激シブスポット

お好きな方ならワクワクしそうな臨場感

ラヲタな女将もテンション上向き

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この日は明かりの灯る店が数件と静かな路地

そしてディープな薄暗い扉を開けます

この横丁で開業2年と聞く「とりごま」さん

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カウンター5席に小上り4人席テーブル1卓

キャパからして先客3名はまぁまぁの入り込み

入口直ぐのカウンターにはプロ顔の常連さん

この方とは後に会話が弾む事になります

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主役は"担々麺"

白胡麻 X 黒胡椒 X 辛味 X 痺れ

掛け算的に豊富なラインナップ

気さくな店主さんが丁寧に味のトリセツ

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余りにも味のバンドが広くて決まらない

店主さんへ「辛いの」が欲しいと伝えると

辣油を差し出され「辛さいかがですか?」

それ唐辛子の辛味と若干のシビレが爽やか

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OKを出して作ってもらったのが「裏M」とか

ちゃんと名前もあり二度聞いたが覚え切れず

「黒胡椒担々麺」激辛裏Mとしておこう

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ウマっ!

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たっぷりの黒胡椒ペーストを配合した旨辛スープ

粗目ミンチ肉に大好きなキクラゲとチンゲンサイ

新村製麺から仕入れると言う低加水のワシワシ麺

味見した辛味オイルが絡み爽やかなススリ心地

この時点で激辛とは思えない美味いバランス

お腹が大変な事になったのは翌朝の事である

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さてプロ顔の常連さん

週5で店に通うと言うからスゴイ人

カウンター1番席を陣取るルーティン

ちょっとガテン系にも見えたが喋ると優しい

ディープな横丁とこの店を愛する仙人的存在

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毎朝6時から"朝ラー"をやってるらしい

「お客さん来ますか?」と伺うと

「一人も来ませんよ」なんて笑顔で返してくれた

ランチもやってる1日3セット営業

味も店主も横丁もポテンシャル高いです

そして"シビカラ"中毒性を感じましたw

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