男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

激辛担々麺

【味仙屋】痺れMAX"担々麺"

長かった正月休みもそろそろ終盤
ダラけた身体に刺激が欲しくなり
ランチに訪れた「味仙屋」さん

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"台湾ラーメン"が他所とはひと味違う好印象
地元YouTubeにも掲載された実力派人気店です

そうとなると何を食べても美味いは当たり前
その上にコスパ&ボリュームが付いてくる

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野菜料理から定番の"レバニラ炒め"
焼き音をたてながら鉄板焼きで提供されます

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飯物から玉子の渦巻きが見事な"天津飯"
なかなか見かけない職人技ではなかろうか

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餡は甘口醤油の関西風
甘すぎず旨味の強い中華スープがベース

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麺料理から"担々麺"
辛味増しを頼んだらスペシャルだった
痺れるスパイスがゴッツ効いたスープ

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スープの辛味ベースは四川系花椒
好みと違ったので少々違和感はある
思うに台湾中華店はどこもこうかもしれん

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味仙屋さんの麺がお気に入り
太縮れのプリモチを使う辺りのセンスが好印象
ありふれた麺よりも数段得をした気分になる

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それにしても痺れスパイスが手強くのしかかる
店のサービス精神が僕の苦手方向に振れたカタチ

あくまで味は良いとお伝えしたい
個人的な好みで言えばやっぱ"台湾ラーメン"
次回は台湾ラを辛口で食べてみたいと思います

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【とりごま】1日3セット営業!中毒性あり!担々麺5

ここは富山市中島の魅惑な呑兵衛横丁

梅雨が恨めしい程めちゃめちゃ蒸してた夜

馴染みの店で"ハイリキ"飲ってゴキゲン様

こんな日はあまり出歩きたくはないが

営業マンたるや「イキオイ」も大切な心得

女将へせがみ車を走らせてやって来ました

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場末と言う言葉がぴったりな激シブスポット

お好きな方ならワクワクしそうな臨場感

ラヲタな女将もテンション上向き

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この日は明かりの灯る店が数件と静かな路地

そしてディープな薄暗い扉を開けます

この横丁で開業2年と聞く「とりごま」さん

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カウンター5席に小上り4人席テーブル1卓

キャパからして先客3名はまぁまぁの入り込み

入口直ぐのカウンターにはプロ顔の常連さん

この方とは後に会話が弾む事になります

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主役は"担々麺"

白胡麻 X 黒胡椒 X 辛味 X 痺れ

掛け算的に豊富なラインナップ

気さくな店主さんが丁寧に味のトリセツ

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余りにも味のバンドが広くて決まらない

店主さんへ「辛いの」が欲しいと伝えると

辣油を差し出され「辛さいかがですか?」

それ唐辛子の辛味と若干のシビレが爽やか

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OKを出して作ってもらったのが「裏M」とか

ちゃんと名前もあり二度聞いたが覚え切れず

「黒胡椒担々麺」激辛裏Mとしておこう

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ウマっ!

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たっぷりの黒胡椒ペーストを配合した旨辛スープ

粗目ミンチ肉に大好きなキクラゲとチンゲンサイ

新村製麺から仕入れると言う低加水のワシワシ麺

味見した辛味オイルが絡み爽やかなススリ心地

この時点で激辛とは思えない美味いバランス

お腹が大変な事になったのは翌朝の事である

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さてプロ顔の常連さん

週5で店に通うと言うからスゴイ人

カウンター1番席を陣取るルーティン

ちょっとガテン系にも見えたが喋ると優しい

ディープな横丁とこの店を愛する仙人的存在

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毎朝6時から"朝ラー"をやってるらしい

「お客さん来ますか?」と伺うと

「一人も来ませんよ」なんて笑顔で返してくれた

ランチもやってる1日3セット営業

味も店主も横丁もポテンシャル高いです

そして"シビカラ"中毒性を感じましたw

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