男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

中毒系ラーメン

【アラキ】夢中でススル唯一無二の中華そば5

富山で「麺多いです」と言えばココです
数知れず訪れた店なので解説も数知れずお手伝い

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ラッシュ避けて昼遅めの時間
大箱客席はまばらだが次々とやってくる繁盛店

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ラーメンと言うより中華そばが似合う和風味
時々食べたくなる「アラキ」さんで男の昼ごはん

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小盛中華そばを食券機で購入
席に座るとスタッフのお姉さんが確認
画面に番号表示で引き取りに行くセルフスタイル

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ありそうでないここだけの味が中毒性に繋がる
中華そばファンには"麺"が唯一無二に映る
乾いた感じの不思議な食感とススリが癖になる

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ダシの効いたうどんスープに脂が僅かに浮かぶ
かと言って決して薄くないやはりココだけの味

無料ニンニクを入れるとまた違う味わいに変化
ブラックペッパーを掛けるのもまた味わい深い

夢中でススリあっという間の完食でした
日曜祭日は休業日なので気をつけてください

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訪問店マップ

公式インスタ

過去訪問記事


【とりごま】1日3セット営業!中毒性あり!担々麺5

ここは富山市中島の魅惑な呑兵衛横丁

梅雨が恨めしい程めちゃめちゃ蒸してた夜

馴染みの店で"ハイリキ"飲ってゴキゲン様

こんな日はあまり出歩きたくはないが

営業マンたるや「イキオイ」も大切な心得

女将へせがみ車を走らせてやって来ました

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場末と言う言葉がぴったりな激シブスポット

お好きな方ならワクワクしそうな臨場感

ラヲタな女将もテンション上向き

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この日は明かりの灯る店が数件と静かな路地

そしてディープな薄暗い扉を開けます

この横丁で開業2年と聞く「とりごま」さん

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カウンター5席に小上り4人席テーブル1卓

キャパからして先客3名はまぁまぁの入り込み

入口直ぐのカウンターにはプロ顔の常連さん

この方とは後に会話が弾む事になります

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主役は"担々麺"

白胡麻 X 黒胡椒 X 辛味 X 痺れ

掛け算的に豊富なラインナップ

気さくな店主さんが丁寧に味のトリセツ

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余りにも味のバンドが広くて決まらない

店主さんへ「辛いの」が欲しいと伝えると

辣油を差し出され「辛さいかがですか?」

それ唐辛子の辛味と若干のシビレが爽やか

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OKを出して作ってもらったのが「裏M」とか

ちゃんと名前もあり二度聞いたが覚え切れず

「黒胡椒担々麺」激辛裏Mとしておこう

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ウマっ!

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たっぷりの黒胡椒ペーストを配合した旨辛スープ

粗目ミンチ肉に大好きなキクラゲとチンゲンサイ

新村製麺から仕入れると言う低加水のワシワシ麺

味見した辛味オイルが絡み爽やかなススリ心地

この時点で激辛とは思えない美味いバランス

お腹が大変な事になったのは翌朝の事である

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さてプロ顔の常連さん

週5で店に通うと言うからスゴイ人

カウンター1番席を陣取るルーティン

ちょっとガテン系にも見えたが喋ると優しい

ディープな横丁とこの店を愛する仙人的存在

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毎朝6時から"朝ラー"をやってるらしい

「お客さん来ますか?」と伺うと

「一人も来ませんよ」なんて笑顔で返してくれた

ランチもやってる1日3セット営業

味も店主も横丁もポテンシャル高いです

そして"シビカラ"中毒性を感じましたw

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