肉そば
日曜日11時開店ダッシュ
観光客団体6名へ接続のモーニングブラック
客の隙間に差し込まれるではなく
埋まってない端っこからの眺め気持ちいいです
この店から始まった富山ブラックのドラマ
壁一面に飾られた浮世絵が重圧と静寂を生む
中華そば並(小)+ライス
デフォルトでチャーシューメン以上の肉そば
久しぶりの本店
塩っぱすぎると酷評もあるけど
昔しからこの場所で耐性を作り上げた身体
着丼時「良く混ぜて食べてください」取説
黒スープより肉メンマから染み出る塩分が正体
観光客向けに推奨する店側からのアプローチ
食べ慣れた富山人は思い思いに自分流
スープ少し飲み易くなりましたか?
それとも暑さの影響でしょうか塩分チャージ
黒く染まるハリハリのストレート
辛味の強い白ネギの大雑把な小口切り
肉とメンマはライスにお裾分け
これ富山人がお勧めする大喜ブラックの取説
訪問店マップ
公式ホームP
自分の中では何気にお気に入りラーメン専門店
しばらくぶりに訪れてみると看板リニューアル
看板だけかと思いきやメイン商品もリニューアル
"担々麺"から"トンバララーメン"への大変身
詳しくは分からないが担々麺はメニュー落ち
以前にもそんな事があったと記憶しています
いわゆるブレブレと言えば言葉は悪いけど
良く言えば時代に合わせて進化しているのか
ともあれ以前から存在した"しゃぶしゃぶ風"
ネーミングをブラッシュアップしての心機一転
常連客を下支えするランチセットはそのままに
味噌系とブラック系ラインナップも健在です
単純に看板商品を担々麺からイメチェンした形
担々麺って言うと町中華のイメージが強すぎて
ラーメン専門店ではインパクトに欠けるのかも
それで今回の"トンバラ"はキャッチが良さ気
ただし味は以前からある"ネギトン"の拡張版
わかりやすく言えば"神座系"(知らんけど)
甘口醤油スープに豚肉白菜がベストマッチング
"トンバラ"いいですね〜!
日本人が好きな味とネーミングで吉と出ますか
そういえば今日はブラック気分で訪れた筈が
キャッチに釣られたミーハーな男の昼ごはん
でもねトンバラランチセット美味しかったです
Googleマップ
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桜の名所いたち川沿いで週末ランチ
表の顔とは全く違う下町風情の静かな空気
町民と近所のサラリーマンしか知らない名店
「つるや」さんと言えば富山のゆく年くる年
年末の年越し蕎麦の代名詞と聞けば納得
ですから知らない方は居ないと思う訳ですが
流石に小島町の激渋店を知る人は少ないはず
いたち川沿いと言ってもピンとこないだろう
古くは移転前の赤十字病院があった近所
大阪屋ショップから脇道を入り直ぐに橋がある
いたち川の向こうが"つるや小島町店"さん
めちゃくちゃ渋い外観に木製の引き戸
店先の釜戸の煙突がなんともノスタルジック
ヒラヒラ風に揺れる暖簾をくぐる
普通に読めない文字に重みを感じる
扉の向こうには昭和が待ってます
それでは「つるや」さんで男の昼ごはん
注文は"牛肉そば+おにぎり"としました
出汁は五福店よりもやや強めに感じました
自分にはこれくらいの関東風がしっくりくる
先に戻るが「つるや」さんと言えば富山の名店
暖簾の"名代"は広く知られて有名と言う意味
レトロな激渋そば屋さんですする"肉そば"
店で働く人も年配の常連さんも全てが味わい
とてもいいお店です
Googleマップ
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汗をかいたら"コレ"が富山人の発想
"バカ舌"と言われようが何と言われようが
"ブラック"モノホン大喜さんです
タブレットで好みとTPをタッチして待つ
中華そば小
濃い目
麺固め
ギャバ増し
ネギTP
ニンニクTP
ニンニクも売物な超ユウリョウ大島店
先ずはオリジナル状態のスープを一口
塩っぱ!
それでは別皿TPを全投下
ジュータン状にネギをならす
ブラックを回しかけて馴染ませる
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