細麺
地元では人気店と伺います
新幹線開通でますます盛り上がる小松駅
真新しい駅舎の入口隅に「白山そば」さん
当店自慢和風ラーメンの幟に誘われて(ウソ)
小松は仕事、ここへは昼ごはん目的で来ました
そば屋の"和風ラーメン"と言うタイトル
どんなだか簡単に想像付くがそれもまた味の内
予想的中かけそば用の出汁をダイレクトにカケる
脂っ気は無く唯一メンマと海苔が見た目で頑張る
配合分かりませんが節系でとったそば屋の命出汁
富山の駅そば等(立山・今庄)に比べてやや甘口
麺は細麺ストレート
見間違えていなければ生麺から茹でてました
因みにそば・うどんは茹で麺を使用してます
和風ですからこのカタチで良いと同調します
中華麺にそば出汁をカケただけのシンプル料理
脂っ気(ラード)チャーシューは使いません
見た目の華が欲しくて生玉子を落としてもらう
いわゆる月見中華そばって具合
出汁が優しいから玉子も麺も引きたってます
和風ラーメンはそば屋のカケ中そのものでした
訪問店マップ
砺波チューリップ公園近くに評判の新店
新築ホテル玄関前の日本海ビル1階テナント
今回仲間との月例グルメに選ばれ行って来た
真新しい綺麗なラーメン専門店
屋号は「おっさん食堂」さん
茶目っ気があって親しめる店名
店内は落ち着いたモダン色
隣客が気にならないテーブル配置
味は大まかに三種の醤油ラーメン
自分は"中華そば"をチョイス
仲間は"煮干し"と"白醤油"をそれぞれ
テーブル調味料をチェック
キマシタ!
盛り付け時に麺線をコームで整える仕事
"おっさん"の調理に似合わぬひと手間
琥珀色にオイル輝く美しい水面
食堂系とは繋がらないハイソな風格
塩味が起っていない健康スープ
自分には優し過ぎる様な気もします
最近ハマってる細麺ストレートは吉
チャーシューは脂身の少ない食堂系
ススリ中程で味変実行
魚粉+ニンニク+胡椒
キマッタ!
ところで仲間の食べた白醤油と煮干し
どちらも満足だそうです
なんや複雑な印象がのこりました
Googleマップ
2024年の富山はラーメン新規出店ラッシュ
富山ブラックばかりぢゃ無いと言わんばかり
世の中の流行りなのか"淡麗系"が目立ちます
朝ラーメン戦略で話題を集める店もチラホラ
SNSではモヤシマウンテンや淡麗系が主役
もはや映え重視のビジュアル時代
和を磨いた高級感も淡麗系の特徴でしょうね
さて"スパルタンZ"さん
創業の地金沢から富山へ移転されまだ間もない
金沢での屋号は"秘密麺結社スパルタンZ"
創作ラーメンをいろいろやってたらしい
なんとも挑戦的なイメージから心機一転
富山では"RAMENスパルタンZ"へ改名
今のところ淡麗系と煮干し系の二本立て
場所は富山大学近く富山工業高校の裏路地
以前はラーメンはな火があったテナント
狭くて隠れ家の様な店前にはスタンバイ席
オーダーは入口待合で前払い制とシンプル
アナログだけど席札も渡され流れはスムーズ
それでは「濃密豚清湯"原点"」醤油味です
特徴はなんといっても澄んだ醤油色の美しさ
醤油色を背景に美しく飾られた具材も優雅
麺線は細いストレート
和蕎麦の様な口当たりとススリ
ガツンは無くあくまでもお上品な仕立て
燻製されたスモークチャーシュー
肉は白っぽいのとロゼ色の2種を配置
スープは和風かと言えば単純ではなさそう
どこかイタリアンの感覚が見え隠れします
オプションの味玉は是非付けて欲しい
見た目どおり腹を満たすには物足りない
戦略なのだろう大盛り設定がありません
なので客の半数は"替え玉・和え玉"を追加
次号にて2回戦目の和え玉をご紹介いたします
Googleマップ
金沢時代
海鮮丼で知られる食堂がラーメンを始めた話題
魚屋が作ったとなれば興味が湧かない訳もなく
食堂は未訪問なのにラーメンと聞き初めて入店
時刻は13時半過ぎ、お陰でスタンバイ1番目
広々した店内の隅になんとカウンター4席のみ
メニューは魚介醤油とTP付きのシンプル構成
食堂コーナーでは頼めないらしく4席での提供
ラーメン客には4席回転待ちのハードルは高い
店内に並ぶ鮮魚や惣菜などを見てるとつい購入
それでは魚屋さんが作る魚介醤油ラーメンです
魚のアラ出汁と予想するも煮干ラーメンに近い
出汁の材料は分からないが無化調で作るとある
スープは胃袋にスーッと染み込んでいく感じだ
麺は魚介系によく合う低加水のストレートです
パツンと口中で踊る様な食感がたまらなく旨い
中毒性が強い訳でなくあくまであっさりが信条
あっさりだけどしっかり魚介の旨味が主張する
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