男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

原点ラーメン

【人類みな麺類】食い倒れの街で"分厚いチャーシュー"を食べてきた件5

食い倒れの街大阪での営業を終え

"たこ焼き"を求めて男の昼ごはん

簡単に見つけられるのはさすが大阪

新大阪駅ほど近く数多のたこ焼き店から

「あほや」さんへ流れ込んだ

ドア無し窓無しメチャ狭いうなぎの寝所

女性スタッフがワンオペで焼き奮闘中

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たこ焼き12個をオーダー

味付けは"ソースだけ"

青海苔も鰹節もかけない

ソースのみが俺の流儀

トロっトロっを火傷しない様ペロリンチョ

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せっかくなのでラーメンも食べて帰ろう!

職場の仲間がググって探し当てた宝島

「人類みな麺類」さん

口コミ多くかなり評判高き人気店とみた

日陰の無い路上で呼び出しまでスタンバイ

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一見さんには勝手の分からないお品書き

① スープ味を3種類から選ぶ
(原点/micro/macro)

②チャーシューで価格が決まる
(厚切り/薄切り/世界一厚切り)

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では人類みな麺類さんのmicroである

"ミクロ"という名の醤油ラーメン

醤油本来の苦味と酸味と塩味…とある

出て来たそれ"富山ブラック"のそっくりさん

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因みに店一番人気

"原点"
(魚介スープ)

かと思いきや

"macro"
(貝出汁スープ)

らしい

意味不明なメニューに事前予習が必須

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ちょ!ブタ…オモっ!

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肉で値段が決まるお品書き

お勧め"厚切り"チャーシュー

ジロリアンが喜びそうなやらかいデカ豚

厚切りは楽に2センチはあります

最上位の"世界一厚切り"は?

もしかして規格外確定でしょうか

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麺は中太丸断面のストレート

歯応えプリモチでパスタに似た中華麺

ススルと言うより掻き入れる感覚

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小口切りの荒々しいネギ

肉を煮込んだカエシの真っ黒スープ

黒く染まったメンマ

富山のブラックファンならきっと分かる

ぶっちゃけ僕がそうなのだがw

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スープは取説どおり醤油の苦味酸味がガツン

そう塩っぱくはないけど甘ったるくもない

ブラックファンとしては理想的な配合

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過去に食べた類似を食べ進めながら探る

高岡の龍系に近いかと思うもそうでもない

富山ブラック元祖と顔は似てても味は別物

京都の名店の味に近いと思い記憶を辿る

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結論からして製法は近くも

味作りはオリジナルここだけの味でした

さんざん富山の味との比較を申しましたが

あくまで魚介系醤油ラーメンがメイン

ブラックラーメン推しではないのでご注意

人類みな麺類「宇宙へ!」

山ちゃん級のインパクトがただただ後をひく

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【スパルタンZ】金沢から富山へ〜淡麗系ラーメン〜1回戦5

2024年の富山はラーメン新規出店ラッシュ

富山ブラックばかりぢゃ無いと言わんばかり

世の中の流行りなのか"淡麗系"が目立ちます

朝ラーメン戦略で話題を集める店もチラホラ

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SNSではモヤシマウンテンや淡麗系が主役

もはや映え重視のビジュアル時代

和を磨いた高級感も淡麗系の特徴でしょうね

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さて"スパルタンZ"さん

創業の地金沢から富山へ移転されまだ間もない

金沢での屋号は"秘密麺結社スパルタンZ"

創作ラーメンをいろいろやってたらしい

なんとも挑戦的なイメージから心機一転

富山では"RAMENスパルタンZ"へ改名

今のところ淡麗系と煮干し系の二本立て

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場所は富山大学近く富山工業高校の裏路地

以前はラーメンはな火があったテナント

狭くて隠れ家の様な店前にはスタンバイ席

オーダーは入口待合で前払い制とシンプル

アナログだけど席札も渡され流れはスムーズ

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それでは「濃密豚清湯"原点"」醤油味です

特徴はなんといっても澄んだ醤油色の美しさ

醤油色を背景に美しく飾られた具材も優雅

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麺線は細いストレート

和蕎麦の様な口当たりとススリ

ガツンは無くあくまでもお上品な仕立て

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燻製されたスモークチャーシュー

肉は白っぽいのとロゼ色の2種を配置

スープは和風かと言えば単純ではなさそう

どこかイタリアンの感覚が見え隠れします

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オプションの味玉は是非付けて欲しい

見た目どおり腹を満たすには物足りない

戦略なのだろう大盛り設定がありません

なので客の半数は"替え玉・和え玉"を追加

次号にて2回戦目の和え玉をご紹介いたします

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