食い倒れの街大阪での営業を終え
"たこ焼き"を求めて男の昼ごはん
簡単に見つけられるのはさすが大阪
新大阪駅ほど近く数多のたこ焼き店から
「あほや」さんへ流れ込んだ
ドア無し窓無しメチャ狭いうなぎの寝所
女性スタッフがワンオペで焼き奮闘中
たこ焼き12個をオーダー
味付けは"ソースだけ"
青海苔も鰹節もかけない
ソースのみが俺の流儀
トロっトロっを火傷しない様ペロリンチョ
せっかくなのでラーメンも食べて帰ろう!
職場の仲間がググって探し当てた宝島
「人類みな麺類」さん
口コミ多くかなり評判高き人気店とみた
日陰の無い路上で呼び出しまでスタンバイ
一見さんには勝手の分からないお品書き
① スープ味を3種類から選ぶ
(原点/micro/macro)
②チャーシューで価格が決まる
(厚切り/薄切り/世界一厚切り)
では人類みな麺類さんのmicroである
"ミクロ"という名の醤油ラーメン
醤油本来の苦味と酸味と塩味…とある
出て来たそれ"富山ブラック"のそっくりさん
因みに店一番人気
"原点"
(魚介スープ)
かと思いきや
"macro"
(貝出汁スープ)
らしい
意味不明なメニューに事前予習が必須
ちょ!ブタ…オモっ!
肉で値段が決まるお品書き
お勧め"厚切り"チャーシュー
ジロリアンが喜びそうなやらかいデカ豚
厚切りは楽に2センチはあります
最上位の"世界一厚切り"は?
もしかして規格外確定でしょうか
麺は中太丸断面のストレート
歯応えプリモチでパスタに似た中華麺
ススルと言うより掻き入れる感覚
小口切りの荒々しいネギ
肉を煮込んだカエシの真っ黒スープ
黒く染まったメンマ
富山のブラックファンならきっと分かる
ぶっちゃけ僕がそうなのだがw
スープは取説どおり醤油の苦味酸味がガツン
そう塩っぱくはないけど甘ったるくもない
ブラックファンとしては理想的な配合
過去に食べた類似を食べ進めながら探る
高岡の龍系に近いかと思うもそうでもない
富山ブラック元祖と顔は似てても味は別物
京都の名店の味に近いと思い記憶を辿る
結論からして製法は近くも
味作りはオリジナルここだけの味でした
さんざん富山の味との比較を申しましたが
あくまで魚介系醤油ラーメンがメイン
ブラックラーメン推しではないのでご注意
人類みな麺類「宇宙へ!」
山ちゃん級のインパクトがただただ後をひく






















