射水市・氷見市
ブラックの括りでは富山で二番目でしょうか
昼ちょい前に営業を確認して鰻の寝床へ入る
奥まで見事に客がぎっしり埋まりスタンバイ
全てはこの一杯を目当てに県内全域から集まる
夜は居酒屋で串焼きも楽しめて地元が羨ましい
ブラックは雄に習って黒胡椒が欠かせない
そのままでも旨いですが効かすとグンと起つ
ステーキに胡椒って塩梅があれば肉汁にも好適
漆黒スープは肉を煮込んだ醤油の旨味そのもの
品書にはチャーシュー麺大盛りの設定が無くて
中華そば大盛=チャーシュー麺となる算用です
モロ醤油味の塩っぱ旨な分厚いチャーシュー
と云う事は混ぜて完成されるのは間違いなく
「ウマィ!」褐色のそばと肉から染み出る塩味
上品に食べるも良いが荒っぽく食べるが似合う
店には表記が無いけど皆が認めるブラックです
めん八
〒939-0362 富山県射水市太閤山1丁目7−10
0766-56-6790
https://goo.gl/maps/quxuwXVMARG2
最近はラーメン屋らしからぬ屋号もしばしば
拘りは一世一代大勝負賭けてるから当然かも
問題は屋号では無くてあくまでも味とヤル気
とかくランチサービスはヤル気のバロメーター
煮卵とバラ焼豚スライスが中華そばとの違い
やり過ぎ感の無いご飯付だが気持ちも汲める
鶏ガラスープは醤油の旨味を生かしきった逸品
味はとにかく折紙付きとしたい昭和の中華そば
「あぁ〜確かこんな味付けだったよなぁ〜」
細麺はあまり得意でないけれど蘇るあの頃
「竃炊きたてごはん」がウリのセルフ食堂
一時すごく流行ってたかの記憶は過去の事か
店舗や時間帯にもよりますが客入りが微妙
そうとなれば大量の客を捌く為の仕掛けが
かえってマイナスに映るのはセルフの宿命
富山県立大学が近くという学徒の街だけに
アルバイトスタッフの顔触れが若々しく
店内はとても活気に満ち溢れています
スープは焦がしというほど香ばしさは薄いが
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