昭和世代のラーメンといえば的なスタンダード
こう言うのがいい理屈抜きで身体が欲する香り
必然的に時々食べたくなる王道のザ・ラーメン
そんな懐かしい思い出の詰まった昭和の味
選ばれし「古久龍」さんで男の昼ごはんです
席数の多い大箱も日曜の昼時は混んでます
次々と子連れ家族や年配夫婦に若者達で賑わう
たまたまカウンターに空きがありシットダウン
醤油染み染みのチャーシューメンも考えたが
今回のオーダーを"ワンタンメン"に決めた
何と言いますかオーソドックスな醤油ラーメン
シンプルだけど奥行きがある飽きのこない味
元はと言えば今来てる年配層の方々が広めた味
親に連れられ先輩に連れられこの味を知り再び
現代の様な外食チェーンの少なかった昔しです
まして深夜まで営業してる店なんて少ない時代
この店の暖簾元である名店「九頭龍」さん
成田山神社の初詣客へ年末年始は朝まで対応
あの時食べたラーメンはやたら懐かしい思い出
ラーメンといえば九頭龍とも例えた事もあった
創業地は現所在地の線路向こうに在りました
当時の富山はラーメンといえば夜の屋台が主流
他は西山や8番のサッポロ系に町中華や町食堂
そんなチェーン店が増えつつあった昭和の外食
とは言ってもラーメンを愛するファンは違った
ラーメン談義は屋台やブラックの醤油味に限る
西山味噌ラーメンも流行ったがまた醤油に戻る





















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