男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

懐かしいラーメン

【きりん飯店】と言ったら優勝"焼ブタ"ラーメン5

肉!チャーシュー!
コイツがなきゃ始まらんラーメンの世界

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町中華に珍しく煮豚チャーシューで有名なお店
以前は本店含めて3件あった内の最後の奥田店

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ここ富山でチャーシューと言えば麒麟(きりん)

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ラーメンにも"自慢の焼ブタ"が1枚デフォルト
実は焼ブタ単品でも売ってるがなかなかの高級品

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と言う事はラーメン1杯が肉以上ってなお勤め品
今回は中華丼を他所にラーメンライスで昼ごはん

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肉が上等だからライスに乗っけていただきます
贅沢チャーシュー丼は言いすぎでも価値は高い

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ラーメンスープは鶏ガラベースの町中華スタイル
麺がどうこうある訳でもなくザ昭和のラーメン

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ありふれた町中華のシンプル醤油ラーメンでも
"自慢の焼ブタ"が付く事で価値はレベチです

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思い起こせば本店で食べたチャーシューメン
ドデカなチャーシューが丼からはみ出し3枚
強烈なインパクトと食べきれない程の満腹感
きりん飯店が三店揃ってたあの頃を懐かしむ

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過去関連記事


【東京亭】胃袋に染み入る昭和の醤油

オフィス街周辺の営業は駐車場に泣かされます
ちょっと駐めたコインパーキングでの事
入らないんです(泣)大きいお金
名の通りコインなので仕方ないものはある
ビルの守衛さんに両替え頼むも断られる始末
コンビニを勧められましてそれも一理あり
ならば昼ごはんを食べればよろしいと悟り

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富山市総曲輪の「東京亭」さんで男の昼ごはん
この界隈で麺類をと考えると悪くないポイント

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と言ってもシンプルな食堂系ラーメンですが
この味も幼少期から身体に染み付いた醤油味

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クセなく鶏ガラの旨味がしみじみ胃袋に馴染む
そば屋ゆえ和風出汁も重なり地味だけど好きだ

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少しの胡椒を振りかけ一心不乱にレンゲを運ぶ
頼めばあるかもしれないがニンニクは似合わない

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昭和ド真ん中の王道ラーメンは寄り添う優しい味
時代遅れと言えばそうでもあくまで食堂スタイル

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ボイルもやしがちょこんとこれも東京亭らしさ
麺に拘りがあるやにも思う加水高めのツルモチ

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具材の一つ一つは飾らずも主役をサポートする
ラーメン専門店だったらおそらく流行らない
そば・うどんに丼物があるから確立された存在

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あっさりもコクのある醤油がしみじみ美味い
そんなこんな考えながら飲み干してしまった

お釣りでコインパーキング代足りると思いきや
少し足りず千円投入で財布が重たく膨らんだ
まぁ好い繁華街裏路地の胃袋に沁みる一杯でした

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過去訪問記事


【古久龍】昭和世代の愛する"鶏ガラ醤油スープ"5

昭和世代のラーメンといえば的なスタンダード
こう言うのがいい理屈抜きで身体が欲する香り
必然的に時々食べたくなる王道のザ・ラーメン

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そんな懐かしい思い出の詰まった昭和の味
選ばれし「古久龍」さんで男の昼ごはんです

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席数の多い大箱も日曜の昼時は混んでます
次々と子連れ家族や年配夫婦に若者達で賑わう
たまたまカウンターに空きがありシットダウン

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醤油染み染みのチャーシューメンも考えたが
今回のオーダーを"ワンタンメン"に決めた
何と言いますかオーソドックスな醤油ラーメン
シンプルだけど奥行きがある飽きのこない味

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元はと言えば今来てる年配層の方々が広めた味
親に連れられ先輩に連れられこの味を知り再び
現代の様な外食チェーンの少なかった昔しです
まして深夜まで営業してる店なんて少ない時代

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この店の暖簾元である名店「九頭龍」さん
成田山神社の初詣客へ年末年始は朝まで対応
あの時食べたラーメンはやたら懐かしい思い出
ラーメンといえば九頭龍とも例えた事もあった

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創業地は現所在地の線路向こうに在りました
当時の富山はラーメンといえば夜の屋台が主流
他は西山や8番のサッポロ系に町中華や町食堂

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そんなチェーン店が増えつつあった昭和の外食
とは言ってもラーメンを愛するファンは違った
ラーメン談義は屋台やブラックの醤油味に限る
西山味噌ラーメンも流行ったがまた醤油に戻る

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そんなラーメン愛に溢れた親父世代が認めた店
愛した味はズバリ暖簾元の「九頭龍」さんです
日本一の席数を誇るラーメン店に移行して衰退
その店主である頑固おやじさんはご病気で他界

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ご子息が継ぐも経営が上手く行かず看板仕舞い
その他排出したお弟子さんの店も数店存在した
魚津市の"亀頭龍"さんは数年前まで頑張った
富山市長江の"あさくら"さんも惜しまれ閉店

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平成ラーメンブームで盛り上がってしばらく
豚骨スープが主流になり魚介淡麗系が流行り
いろいろ選択肢が増えて勢力図は塗り変わった

我々昭和世代の愛する味はやはり鶏ガラ醤油味
分かるかな分かんねーだろうがコレがいいのだ

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【黒田屋食堂】懐かしさ満載の味わい"市場食堂"5

仲間との月例グルメミーティング
今回は高岡市市場場外に在る渋い食堂へ向かう

突き抜けた要素はありませんが
スローな時間が流れる食堂めしもオツなもの

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それでは「黒田屋食堂」さんから男の昼ごはん
場所が市場だけに早朝から食べられる使える店
言い方を変えれば"朝ラーメン"も嘘ぢゃない

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メニューは比較的に多い黒田屋さん
今回いろいろ迷いチャーシューメンに決めた

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白菜の浅漬けがなんとも美味
少し醤油を刺してライスをかき込む幸福感

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脂のしつこさ皆無な昔ながらの食堂ラーメン
鶏ガラと生姜の効いたしみじみ美味いスープ

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ウ・マ・イ・です!

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唯一チャーシューから滲む脂がたまりませんね
醤油クドさのない控えめ仕立てが雰囲気とリンク

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コレコレ!食堂らしいラーメンの王道スタイル
細縮れの中華そばも懐かしい味には欠かせない

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規模は小さくとも市場には食堂が似合いますね
働く卸業者さんや仕入れにくる人々が羨ましい

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少しサビれた感じは否めませんが
優しい女将さんがササっと作ってくれる料理
贅沢言わなければ懐かしさ満載の味わいです

因みに営業は朝4時から正午過ぎまで
土日も営業してて駐車場もたっぷりあります

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【一楽】深夜の味は思い出の味5

飲みの〆オレの定番
寝る前のラーメンやめられない

脳回路バグって食欲爆進
ドウニモトマラナイ(りんだ)

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ウ・マ・ス・ギ!

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えらばれし優良ラーメン店「一楽」さん
若き日に世話になった屋台風景
めちゃくちゃ賑やかでした

もう戻れないあの頃
せめて思い出だけはあの頃
ニンニク効かせた一杯が沁みるほど美味い

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【北都】サッポロクラシック昭和の王道"西山ラーメン"5

昭和男子が若かりし頃好きだったラーメン
これって話しが尽きない程に盛り上がります
皆さんはいかがでしょうか昭和のラーメン

富山ではなんと言っても屋台のイケ麺勢
外食がまだまだ盛んぢゃなかった時代です
北陸の8番もヨチヨチだったあの頃

北海道から二件の黒船がやって来た
札幌系"どさんこ"が早かったと記憶する
その後"西山"の看板が瞬く間に広まった

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今回の男の昼ごはん"西山ラーメン"さん
富山では勢力が極端に薄くなった名店の看板

現在では富山市と高岡市にそれぞれ1店舗
流行り廃りの早いラーメン界でしっかりご健在

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それでは北都(西山ラーメン)さん
注文は西山の原点"味噌ラーメン"です
時々食べたくなるソウルフード的なヤツ

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アチっ!
ウマっ!

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今時の豚骨スープとは方向違いの味噌スープ
コレだよコレコレと一口一口納得のサッポロ一番

大盛りはチャーシューが3枚乗ってきました
並盛りはチャーシュー1枚なので大ラッキー

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スープを運ぶレンゲの手が止まりません
ニンニク効いたパンチある西山のオリジナル

世間は豚骨系ばかりで置き去り感のサッポロ
ラーメン好きのきっかけになった魅力高き味
"西山ラーメン"昭和に輝いた味噌ラの代名詞

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結果からして味噌ラーメン界では8番に軍配
どっちが美味い?なんて野暮な意見はよそう
だってまだラーメン屋の少ない昭和のあの頃
自分の一番は確実に西山ラーメンだったから

時代は流れ巡り巡ってまたこの味へ戻るのか
真を問うとなれば確実に上位ランクイン確定
思い出も含めて味噌はやっぱ西山さんなのです

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