男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

古久龍

【古久龍】不思議と戻る頑固親父の中華そば5

土砂降りの夜
おもむろにラーメンが食べたい夜
目指すは支那そば系シンプル中華そば

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今は無き頑固親父の味を引き継ぐ富山龍系
高岡龍系とは全く別物なので悪しからず
昔し一世風靡したビッグネームの系列店

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以前にも触れていますが
微妙にズレてた味はかなり近づいて来ました
その証拠に昔しを知るシニア世代も戻って来た

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平成ラーメンブームを経て時代は令和
ラーメンの需要は伸びたがカタチも変わった
言い換えれば昔ながらの味は影が薄くなった

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見た目の良い和出汁高級ラーメン
脂が強くパンチのある豚骨ラーメン
ボリューム重視の野菜モリモリラーメン

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いろいろ一通り食べて酒の味も覚えた年代
不思議とまたシンプル中華そばに戻ってくる
幼少期に家族に連れられて食べたこの味

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味覚の記憶に刷り込まれた王道中華そば
今宵はワンタンメンを啜っています
トゥルンと口当たる生地がたまりません

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味のブースト役ニンニクも遠慮なく
鶏ガラの旨味に甘美味い醤油スープ
「頑固親父の味」まだまだ捨てたもんぢゃない
客の立場からも未来へ繋ぐ一役を担いたい

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過去関連記事


【古久龍】醤油ラーメン名店の味噌ラーメン5

なんだかんだで今日も健康ラーメン
昼食べられなくても家でカップ麺と言う日常
太りたくないオヤジの身体は脂肪と闘う毎日
我慢すればするほど食べたくなるのが中毒の常

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誘われたら一発でOK!勿論ラーメンだから
今回は店指定もあり「古久龍」さんからです

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昭和時代を駆け抜けた伝説ラーメン店の流れ
懐かしい「九頭龍」の味を求め人気は衰えず

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こちらも同様に王道の醤油ラーメンが専らですが
今回昔し無かった"味噌ラーメン"を試してみた

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ありふれた味だけど上手くまとまってます
ベースが鶏ガラだからクセなく品の良い味わい


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自分好みとしては太麺だが麺の使い分けはない
麺ありきの味噌スープと考えれば納得も出来る


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チャーシュー・メンマ・ネギの飾り付けは一緒

スープの熱でトロける旨口チャーシューが上等

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ここいらで少し辛味を足してみた(一味+辣油)
激辛とはなりませんが旨味が一段上がった感じ


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ベースがしっかりしてるので味は崩れません
なんならもっと唐辛子を投入しても大丈夫そう


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ニンニクをたっぷり入れた事で食欲は止まない
脂肪気にする年齢なのでこの辺でヤメときます
と言う訳で数回に一度は味噌アリだと思います



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過去訪問記事



【古久龍】正真正銘の名店ラーメン5

また無性に食べたくなった
人間は不思議なもので
昔し触れた美味しいをずっと脳内インプット
流行りに流されず昔しながらのスタンダード
そんな思い出に触れるのが人間の幸せ探し

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昔し富山で一世風靡したラーメンの名店
平成ラーメンブーム以前から目立ってました
残念ながらその屋号は途絶えましたが
ここ「古久龍」さんが味を引き継いでいます

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思い出含めて丸ごと美味しいラーメン
ああだったこうだったなんて事もありますが
基本的に脳みそから幸せ信号が流れます

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上品な鶏ガラの香り
深いコクをまとう円い醤油の香り
トロトロチャーシューから溢れる醤油の旨味
薬味ネギに至るまで

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見た目にはありふれた中華そば
そんなシンプルだからこそ分かるヒストリー
次々と訪れる老若男女が知らずとも証拠
間違いなく正真正銘の名店ラーメンです

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前回訪問記事


【古久龍】飲みの〆は塩ワンタンが美味い!5

今夜は散々飲り〆ラーメンを求めてやって来た
一緒したメンバーがここぢゃなきゃダメとの事
つい先日来たばかりなので変化球をぶつけます

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塩・ワンタン・メン!

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メニューには無いが普通に通用するワード
安心して常連の様にコールしてみてください

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それでは古久龍さんの"塩ワンタンメン"です
正直言って九頭龍も含め初めて食べた塩スープ

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あるのは知ってたけど醤油味が伝統ですから
ぶっちゃけ味噌ラーも食べた事がありません

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酔っ払ってたのでハッキリクッキリ記憶に無く
ただアリかナシかと問われると"アリ"ですね

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古久龍さんの"ワンタン"いい仕事をしてます
なんなら麺ハーフでワンタン増しもよろしいかと

普段なら既に布団の中と言うお時間です
広い店内に7割方の客が酒におでんにラーメン
やっぱいいものです"〆ラー"やめられません

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関連記事


【古久龍】昭和世代の愛する"鶏ガラ醤油スープ"5

昭和世代のラーメンといえば的なスタンダード
こう言うのがいい理屈抜きで身体が欲する香り
必然的に時々食べたくなる王道のザ・ラーメン

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そんな懐かしい思い出の詰まった昭和の味
選ばれし「古久龍」さんで男の昼ごはんです

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席数の多い大箱も日曜の昼時は混んでます
次々と子連れ家族や年配夫婦に若者達で賑わう
たまたまカウンターに空きがありシットダウン

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醤油染み染みのチャーシューメンも考えたが
今回のオーダーを"ワンタンメン"に決めた
何と言いますかオーソドックスな醤油ラーメン
シンプルだけど奥行きがある飽きのこない味

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元はと言えば今来てる年配層の方々が広めた味
親に連れられ先輩に連れられこの味を知り再び
現代の様な外食チェーンの少なかった昔しです
まして深夜まで営業してる店なんて少ない時代

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この店の暖簾元である名店「九頭龍」さん
成田山神社の初詣客へ年末年始は朝まで対応
あの時食べたラーメンはやたら懐かしい思い出
ラーメンといえば九頭龍とも例えた事もあった

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創業地は現所在地の線路向こうに在りました
当時の富山はラーメンといえば夜の屋台が主流
他は西山や8番のサッポロ系に町中華や町食堂

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そんなチェーン店が増えつつあった昭和の外食
とは言ってもラーメンを愛するファンは違った
ラーメン談義は屋台やブラックの醤油味に限る
西山味噌ラーメンも流行ったがまた醤油に戻る

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そんなラーメン愛に溢れた親父世代が認めた店
愛した味はズバリ暖簾元の「九頭龍」さんです
日本一の席数を誇るラーメン店に移行して衰退
その店主である頑固おやじさんはご病気で他界

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ご子息が継ぐも経営が上手く行かず看板仕舞い
その他排出したお弟子さんの店も数店存在した
魚津市の"亀頭龍"さんは数年前まで頑張った
富山市長江の"あさくら"さんも惜しまれ閉店

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平成ラーメンブームで盛り上がってしばらく
豚骨スープが主流になり魚介淡麗系が流行り
いろいろ選択肢が増えて勢力図は塗り変わった

我々昭和世代の愛する味はやはり鶏ガラ醤油味
分かるかな分かんねーだろうがコレがいいのだ

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【古久龍】美味いに理屈はいらないオーソドックス5

頑固親父のこだわりラーメン
その味を引き継ぐ「古久龍」さん
平成ラーメンブームが過ぎ去り令和の今
様々なスタイルのラーメンが出揃い店も増えた

ある意味ラーメン界が飽和状態の今
古くから変わらないウマイやつに光が当たる

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絵面では伝わりにくいオーソドックス
古くさくても飽きのこないコレがいい

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さて、「古久龍」さんの中華そばです
今は無き九頭龍さんの味を継承する貴重な一軒

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特に目立ったアプローチは見当たらない
それでもファンが多いって事はそういう事

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鶏ガラからとったあっさりスープの醤油味
ニンニクを効かせるとまたひと味違う満足感

美味いラーメンに理屈はいらない
ラーメン文化の源流を守るただただひたすらに

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