少し大袈裟ですが立山町の奥座敷的な蕎麦専門店
民家を利用した店舗は庭木が手入れされた隠れ家
畳敷き和室の銘木座卓で味わう本物はひと味違う
さて、むか井さんの「そば御膳(藤)」である
そば御膳が三種とそば単品三種いづれも冷しのみ
日頃ラーメンや食堂利用の僕には上品すぎる逸品
あしらいも宜しく厳かな空気感に料理が引き立つ
打ち立てを冷水で〆たそばは喉越し香り共に大吉
蕎麦つゆに至るまで手抜きの無さを感じる完成度
天ぷら専門店顔負けに揚がる食感も小気味良く
富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています