ひと昔前には大勢のファンを持ったと記憶する
現店舗の線路向かいに深夜まで営業する赤提灯
今となれば懐かしい昭和の1ページなのである
その名店は惜しまれながら幕を閉じてひさしい
当時はデートや家族との食事に使ったものです
店主さんと会話した訳で無くあくまで巷の情報
ただ、あの名店の味を受け継ぐ店と容易に想像
さて、古久龍さんのチャーシューメンである
口当たりがやや甘く当たるスッキリした琥珀色
ただしあの名店の味かと云えば少し違うと思う
古きを継承しつつ進化を加え味づくりしている
チャーシューに染みた醤油の味は正しくあの味
ラーメンの選択肢が増えた現代にも上等な逸品
過去には沢山の暖簾分け店を排出した名店の味
今となれば古久龍さん意外に味わえる店はない
「頑固オヤジ」その味が今も継承されています
















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