富山ブラック(ラ)
北陸を大寒波が襲いかかり大雪注意報発令中
道路はガタガタで車が全く動かないっつーか
仕方なく通常の4倍時間をかけて動いてます
運転しかしていないのに腹は減るものでして
途中渋滞が途切れた場所にラーメン見っけ!
ガタガタ身体を労わる為の血圧沸騰ブラック
しかもインスパイア二郎ニンニク麺増し無料
富山ブラックではとっても珍しいジャンク系
塩っぱさはさはそれなりで血圧メーターUP
最近上手くなった天地返しをご披露しまして
褐色に染まったウドン並みの麺をガバッと啜る
野菜高騰の折ケチケチしない大雑把さが
とってもジャンキーファンキー
漆黒の血圧沸騰スープを箸休めにグビグビ
野菜チャンポンが看板でメガ盛りも楽しめます
最近稀に見る中華そば系醤油味の新店
今時は豚骨醤油や鶏白湯スープが人気で
新規出店の大半がニゴリ系スープですが
真正面から流行りを否定するかの如く
正統派醤油スープ一本で参入した若店主
僕の好きな店だけに速攻で行って来ましたョ
到着12時にはちょうど待ち無しでしたが
それでもそこそこの客が入っています
オーダーはチャーシュー並と小ライス
なるほどツンとエッジの効いた醤油の香り
また価格設定やミニ丼のラインナップは
五衛門の流れを汲んでいると理解出来る
ただまだまだ提供のスピードに難有りで
ヌルい仕上りに興味も冷めそです
今回小上がりテーブルで相席となりましたが
カウンター席が少な過ぎて一人客にはちと辛い
地元人気店のお弟子さんだけに
未来ある若店主に頑張れを贈りたい
らーめん大翔
〒930-0151 富山県富山市古沢410−1
076-471-7175
https://goo.gl/maps/fUZYmpTzYkr
県西部でおすすめしたいラーメンと云えば
先ずは「翔龍」を思い出します
ガツンと伝わるやや癖の有る香り
強烈な黒いスープはかなり塩っぱ目ですが
そんじょそこいらのとは圧倒的に違います
「セミと言わず…」
ブラックラーメンは富山を代表する名物。
ブラックやってるお店は数ある訳ですが、特に「定義」が無い為、各店ブラックの演出が様々。
飲食店組合でちゃんと「定義」作って加盟店増やして欲しいのがブラックファンの希望です。
そんな訳で今回ご紹介のこちらは、ちょいネーミングが控え目なブラックラーメンを食べられます。
『ラーメン処 力 (りき)』さん。
セミブラックラーメン¥700
さぁいただきましょう(^^)
富山県富山市奥井町30−1 ラーメン処 力 - Google マップ
「にんにく」仕事中…ガマンです。
さぁいただきましょう(^^)
うんうん…ブラックテイスト悪く無い、ちゃんと醤油が主張していて「セミブラック」…いいたい事が何となく伝わります。
そば…いいですねぇ〜中太で腰がある。
四角い断面で外ツル中シコは強めのスープに良く絡みます。
チャーシュー…味も形も良く、口中でホロホロと溶けます。
よせばいいのに「セミ」…。
伝わりにくいし、お店にとって何のプラスも無い。
シンプルに「力ブラック」と改称してはいかがでしょうかね。
富山県富山市奥井町30−1 ラーメン処 力 - Google マップ
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「◯喜 大盛りユーザー必見」
大盛り無料!なんてお店増えて来ました。
サラリーマンにとって嬉しい限り(^^)
でも今尚、大半のお店は「大盛り有償」が普通。
それは「元祖 富山ブラック」も当たり前。
その「◯喜ブラック」何気にまた食べたくなる塩っぱいラーメンで富山人に中毒者が多い。
富山にはブラックラーメンを提供するお店が増えましたが、「◯喜」を手本にする所って意外に少なく、その店その店の特徴を活かした色が黒いだけのラーメンでして…。
だから中毒者は皆んな塩っぱいラーメン食べたくなったら「◯喜」へ行きます。
そして中毒ユーザーの大半は“大”をチョイスしますから、「塩っぱいラーメンをリーズナブルなランチ価格で食べたい」なんて常々思っている方は少なくない筈。
【参考記事中華そば(大)生玉子】
そんなブラック大盛りユーザーへ朗報!
「つけめん えびすこ」さん。
つけめんが看板なので、ブラックやってるなんて気付かなくて当たり前(^^)
「いつでも大盛り無料!」
まぁここまではありがちな訳ですが、「えびすこ」さんはチト違う。
なんと…あの◯喜の黒さ、塩っぱさ、ブラックペッパー、香り、太麺、シナチク、チャーシューに至るまでそっくりに作られています。
その名は『俺のブラック』¥730
入り口の券売機の下に大盛り札があるので購入した食券と一緒に提示します。
お〜こんなタイトル保有店とは知りませんでした(驚)
さて、俺のブラックいただきましょう。
見てのとおり◯喜のコピーと言っても過言でありません。
強いて言えば、丼がすり鉢型ってとこでしょうか(笑)
あっそうそう、ラードカスもオリジナルですね(^^)
ラードカスを載せ、改めていただきましょう(^^)
“ツンっ”と鼻につく醤油臭さはブラックの象徴、脂の浮き方もそっくりです。
そばは極太で◯喜さんの太麺よりも好感がもてます。
ここん家人気のつけ麺でも使う麺は弾力があり、断面が丸くてモチモチうどんのような食感でとっても男の子仕様。
この太麺を気前よく増量無料サービスするなんて嬉しいったらありゃしません(^^)
シナチクはさほど塩っぱくはありませんが、つけ麺兼用で極太を仕様している所が素晴らしい。
さらに関心するところが、◯喜風な「削ぎ切りスライスチャーシューがやや多目に乗っかる事。
これって¥200増しで「チャーシュー増し」をチョイスしちゃうと一体どうなんの…???
豚モモチャーシューの味わいも◯喜風でとてもブラックファンの身体に馴染む味わい(^^)
白ネギの小渕切りも…うんうん。
それにしてもかなり“俺”頑張ってますね(^^)
すり鉢丼なので、スープ量はやや少なめとなりますが、塩っぱいスープの量としては丁度良いですね(^^)計算されてます。
ほんと…まんま…ブラック…俺…(笑)
◯喜で大盛りもいいですが、ここん家で「チャーシュー増し、麺増し、俺のブラック¥930」是非Specialな体験したいです。
そう云えば「特盛札」もあったかな…。
とんでもないチャーシューブラックが食べられるかも…(笑)
えびすこ「俺のブラック」オススメです。
伝説「千人行列」塩っぱいラーメン
そう、言わずと知れた「富山ブラックラーメン」の発祥店。
そこはノスタルジックな空間で昭和初期へタイムスリップしたかの様なスローな雰囲気。
メニューはシンプルで中華そばのみ。
ザワザワした繁華街の一画で今も昔も変わらない店構え。
「懐かしいなぁ」そんな言葉がつい漏れます。
西町大喜 本店
いつもの日枝神社への初詣帰りに今日ばかりは正月気分。
「野口さんとコイン」決め込んでチョイ贅沢なラーメンランチ。
中華そば(大)生玉子¥1,180
本店のメニューはこれだけ(^^)余計な物は一切無い。
初来店のお客さんへ店員のおばちゃん…。
「うちは書いてある物しかありません」
なんてしばしば(笑)
同系列店であっても各店価格がビミョーに異なります。
戦後復興の最中、労働者がドカ弁やおにぎりを持ち込んで食べる事が多く、
汗をかく職人の為の良く噛んで食べられるオカズになる中華そばを先代店主が考案したとされる。
当時噂が噂を呼びとやま祭りには千人の行列が出来たともあります。
美味しい食べ方『混ぜるべし』削ぎ切りのチャーシューとメンマがたっぷり入っているので混ぜごたえあります。
今回は玉入り、幾分塩っぱさが柔らぎます。
塩っぱいチャーシュー。
本店のメンマはかなり塩っぱい、これがオリジナルの塩っぱさ。
系列の支店ではスープ・チャーシュー・メンマ共にファミリー向けに調整されてますから、オリジナルの塩っぱさが食べたい方には本店しかありません。
黒い照りを帯びた極太麺、これが旨い。
ブラックの由来、塩っぱい漆黒スープ。
チャーシュー・メンマと共にそばをいただくのが大喜の醍醐味。
雰囲気もエッセンスの一部です。
騒ぐ人無く静かな空間。
メチャメチャ昭和な空間。
有名タレントの来店も多い、富山のラーメン店では一番であろう。
私が幼い時分、親父さんに連れられて食べた時と変わらない浮世絵版画が今も飾られています。
ずっとこのままであって欲しいと願う大喜ファンは少なくないであろう。
富山に塩っぱい中華そばあり。
そこはブラックの聖地です。
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