男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

富山ブラック(ラ)

濃口醤油「ぼんラーメン」@ぼんてん[富山市高畠町]

かれこれ30年も前になるだろうか

濃味で人気を集めた店「ぼんてん」です

塩気を好む男性と薄味を好む女性を意識した

濃口ぼんと薄口てんの二本立てメニューが

家族連れにウケて繁盛してたと記憶してます

その系列店にて本日のひるめしとします

8B09EB94-E536-4CC2-ACC7-BA53A6CFC077.jpg

オーダは濃口「ぼんラーメン」一択

昔し食べた親父さんの作る味は

今は遠い記憶となり思い出せないけど

ただ注文を取るお母さんの元気な声や

賑やかな店内風景が蘇るそんな味がしました

B106723D-5DA8-4234-89ED-88BFD8EAAF28.jpg

ぼんてん富山北店
〒931-8336 富山県富山市高畠町2丁目613−5
076-438-3040
https://goo.gl/maps/MsM6NUZP9252

【閉業】二郎ブラックラーメン@中国麺飯店ワンフー[富山市呉羽町]

北陸を大寒波が襲いかかり大雪注意報発令中

道路はガタガタで車が全く動かないっつーか

仕方なく通常の4倍時間をかけて動いてます

運転しかしていないのに腹は減るものでして

途中渋滞が途切れた場所にラーメン見っけ!

ガタガタ身体を労わる為の血圧沸騰ブラック

A36FBC95-C838-4472-8508-5FC2D0BDBCB9.jpg

しかもインスパイア二郎ニンニク麺増し無料

富山ブラックではとっても珍しいジャンク系

C3FBC3D9-76A5-4E9D-ACCA-E3D9F569A0A4.jpg

塩っぱさはさはそれなりで血圧メーターUP

最近上手くなった天地返しをご披露しまして

72D3CB15-E2F6-4C23-8560-76C31D38887A.jpg

褐色に染まったウドン並みの麺をガバッと啜る

548A4EC5-DC3D-49FF-86D3-12E6F61DD9A7.jpg

野菜高騰の折ケチケチしない大雑把さが

とってもジャンキーファンキー

A5ACB07F-D18F-486A-B72D-E206E5DF541F.jpg

漆黒の血圧沸騰スープを箸休めにグビグビ

5C944593-A64E-4F92-8C8F-2E04B23E0CA0.jpg

これだけ楽しめて元祖ブラック小並みプライス

野菜チャンポンが看板でメガ盛りも楽しめます

C0D30C17-32F7-4A9C-89F4-DFE13024A637.jpg

ワンフー 呉羽店
〒930-0173 富山県富山市野口1033−6
076-427-0888
https://goo.gl/maps/AQYUn5eoSTS2

ブラックスープ「麺蔵ラーメン」@麺蔵[富山市中老田]

富山のラーメンファンはバカ舌だと

塩っぱい富山ブラックを例えた件

確かにそうかもしれなくて

あくまでも老舗ブラックに限った話しで

実は塩っぱくない黒スープも多いのです

24D8B1B1-1BAE-4BF2-A7F5-A6591030F1DE.jpg

こちらのお店はご覧のとおり黒スープですが

塩っぱく無くて一口目は甘く舌に当たります

D67C6498-08B7-4BBB-8E9A-D4A93F21A32F.jpg

もうひとくだりご説明申し上げるに

出汁がしっかり効いた旨口スープです

B4AE2B63-9E82-4AA7-BFCD-5E417AB81689.jpg

特に「ブラック」にあやかるでもなく

旨さを追求した結果黒くなったのかもネ

79FB81E7-5A07-4751-9993-35A013941A5E.jpg

黒スープこの一杯また食べたくなる味です

C2A0BBE5-6D55-4D09-A7B7-58FD9A359666.jpg

ラーメン麺蔵 太閤山店
〒930-0166 富山県富山市中老田826−3
076-434-1516
https://goo.gl/maps/HusXAqCniz52

ラーメン新店へ行ってみた「チャーシューメン」@大翔[富山市古沢]

最近稀に見る中華そば系醤油味の新店

今時は豚骨醤油や鶏白湯スープが人気で

新規出店の大半がニゴリ系スープですが

真正面から流行りを否定するかの如く

正統派醤油スープ一本で参入した若店主

情報では県内人気店のお弟子さんだとか

7D8E2B5B-69A2-4429-954F-264A3C239553.jpg

予めの情報でその修行先は五衛門さんと判明

僕の好きな店だけに速攻で行って来ましたョ

到着12時にはちょうど待ち無しでしたが

それでもそこそこの客が入っています

オーダーはチャーシュー並と小ライス

00DF6C01-4062-46E7-BDFD-B1010216B2E4.jpg

なるほどツンとエッジの効いた醤油の香り

また価格設定やミニ丼のラインナップは

五衛門の流れを汲んでいると理解出来る

C89062BF-A35F-4924-AB85-A8DF69EFE0A7.jpg

ただまだまだ提供のスピードに難有りで

ヌルい仕上りに興味も冷めそです

84551F4F-9E26-41CE-B391-A37E1FC2D9B8.jpg

今回小上がりテーブルで相席となりましたが

カウンター席が少な過ぎて一人客にはちと辛い

6DB62CCD-936B-47DA-BF93-22DC5DBE07CF.jpg

地元人気店のお弟子さんだけに

未来ある若店主に頑張れを贈りたい

F4703916-8B9B-49C0-A5C9-8ABAF76F9E27.jpg

らーめん大翔
〒930-0151 富山県富山市古沢410−1
076-471-7175
https://goo.gl/maps/fUZYmpTzYkr

高岡龍系ラーメンその旨さ「チャーシューメン」@翔龍[高岡市中川]

県西部でおすすめしたいラーメンと云えば

先ずは「翔龍」を思い出します

ガツンと伝わるやや癖の有る香り

病みつきとなる旨味を放つ濃口醤油スープ

9D0F95BE-BDB0-4940-A044-19B876D6120A.jpg

とにかく県西部でこの味に出会えば

龍系ラーメンと見て間違い無いと思います

FA747A4E-97A0-448F-9871-D764778B3A12.jpg

龍系の特徴として僕の見立ては

デカイ中華鍋で麺茹でを行っている事

スープに香味油がタップリ浮いてる事

32B7726B-0F50-427E-B165-F80A6063F9E4.jpg

元祖富山ブラックラーメンなんのその的な

強烈な黒いスープはかなり塩っぱ目ですが

そんじょそこいらのとは圧倒的に違います

09F3559E-132B-43B2-B385-F5C014A88552.jpg

一口目より二口目から旨味が増す

不思議な中毒ラーメンです

8398622D-7B7A-4304-81DF-4746FF551B78.jpg

ラーメンの翔龍
〒933-0014 富山県高岡市野村365
0766-24-4262
https://goo.gl/maps/NvB2WucY9Nz




塩っぱいひるめし「ラーメン」@白晃[富山市豊若町]

富山ブラックとは無関係なのに

かなり黒くて塩っぱいスープです

AA6DBB4A-EF7E-4813-9FC1-691BAD8DC9BF.jpg

魚の香りと厚みのある油で

ガツンと来るヘビーな一杯

A52EAE44-9A0A-43D9-AA2D-D3DC73BD493A.jpg

歯応えある固めの太麺が

塩っぱいスープにベリーマッチング

時々食べたくなる塩っぱさなのです

8EE7F189-8CDC-4823-8A4B-74246ADE7DFA.jpg

ラーメンの白晃
〒931-8305 富山県富山市豊若町3丁目10−13
076-437-4585
https://goo.gl/maps/3nCVQdnBTeB2

醤油の香りがたまらない!地元人気ラーメン@五衛門[富山市安養寺]

富山の地元人気ラーメン

見た目は普通ですけれど

芳しい醤油スープのいい香りが

食欲を刺激して病みません

6D5364D4-C105-413F-A9EB-B8935015B2E7.jpg

ここは自分の五本の指に入るお店です

6B5E657F-C321-44C2-896C-F303A0E0CEDE.jpg

五衛門
〒939-8177 富山県富山市安養寺207−2
076-429-3072
https://goo.gl/maps/BDWgeDMc8a82

【閉店】セミブラックらーめん@らーめん処 力[富山市奥井町]

「セミと言わず…」

ブラックラーメンは富山を代表する名物。

ブラックやってるお店は数ある訳ですが、特に「定義」が無い為、各店ブラックの演出が様々。

飲食店組合でちゃんと「定義」作って加盟店増やして欲しいのがブラックファンの希望です。

そんな訳で今回ご紹介のこちらは、ちょいネーミングが控え目なブラックラーメンを食べられます。

『ラーメン処 力 (りき)』​​さん。

セミブラックラーメン¥700
297BE4FD-1161-4446-A931-C11BB95A6CC5.jpg

「にんにく」仕事中…ガマンです。
ECA798CF-9B98-4046-8704-8BBBFB17D508.jpg

さぁいただきましょう(^^)
うんうん…ブラックテイスト悪く無い、ちゃんと醤油が主張していて「セミブラック」…いいたい事が何となく伝わります。
6841ECF8-DF54-4753-B492-D06DB0B52472.jpg

そば…いいですねぇ〜中太で腰がある。
四角い断面で外ツル中シコは強めのスープに良く絡みます。
B06A0BA2-4709-4EA9-84AB-B1E89093FF7D.jpg

チャーシュー…味も形も良く、口中でホロホロと溶けます。
A1C2D989-910F-45CD-B2B0-7486852BBBE9.jpg

よせばいいのに「セミ」…。
伝わりにくいし、お店にとって何のプラスも無い。
シンプルに「力ブラック」と改称してはいかがでしょうかね。
8981C12A-AE1E-4BAA-9713-FE5A4965E4FD.jpg

富山県富山市奥井町30−1 ラーメン処 力 - Google マップ
52253E36-8B42-4838-84A5-96DF9990FE98.jpg


ラーメン処 力

昼総合点★★★☆☆3.0



関連ランキング:ラーメン|奥田中学校前駅、稲荷町駅、インテック本社前駅



俺のブラックラーメン@つけめん えびすこ[富山市上袋]

「◯喜 大盛りユーザー必見」

大盛り無料!なんてお店増えて来ました。

サラリーマンにとって嬉しい限り(^^)

でも今尚、大半のお店は「大盛り有償」が普通。

それは「元祖 富山ブラック」も当たり前。

その「◯喜ブラック」何気にまた食べたくなる塩っぱいラーメンで富山人に中毒者が多い。

富山にはブラックラーメンを提供するお店が増えましたが、「◯喜」を手本にする所って意外に少なく、その店その店の特徴を活かした色が黒いだけのラーメンでして…。

だから中毒者は皆んな塩っぱいラーメン食べたくなったら「◯喜」へ行きます。

そして中毒ユーザーの大半は“大”をチョイスしますから、「塩っぱいラーメンをリーズナブルなランチ価格で食べたい」なんて常々思っている方は少なくない筈。

【参考記事中華そば(大)生玉子】

そんなブラック大盛りユーザーへ朗報!

​​「つけめん えびすこ」​​さん。

つけめんが看板なので、ブラックやってるなんて気付かなくて当たり前(^^)
6B0C837F-61F4-40C2-AFFC-F14E7B60687B.jpg

「いつでも大盛り無料!」

まぁここまではありがちな訳ですが、「えびすこ」さんはチト違う。

なんと…あの◯喜の黒さ、塩っぱさ、ブラックペッパー、香り、太麺、シナチク、チャーシューに至るまでそっくりに作られています。

その名は『俺のブラック』¥730
1AD99DC3-AEC5-4C82-84FC-12533D356B25.jpg

入り口の券売機の下に大盛り札があるので購入した食券と一緒に提示します。
6FE51FFF-F8AE-46C6-91A3-F4210B613DBE.jpg

お〜こんなタイトル保有店とは知りませんでした(驚)
F00E5926-1AE5-4AB0-A5E0-E3CB458EFA08.jpg

さて、俺のブラックいただきましょう。

見てのとおり◯喜のコピーと言っても過言でありません。

強いて言えば、丼がすり鉢型ってとこでしょうか(笑)
A4CC3E8B-222E-45C1-9926-82D11C5E2CCA.jpg

あっそうそう、ラードカスもオリジナルですね(^^)
8F40F9D6-E575-48C0-B80A-15C9709BECA2.jpg

ラードカスを載せ、改めていただきましょう(^^)
88A722D1-7C92-4211-B8F9-C51EB268F6C0.jpg

“ツンっ”と鼻につく醤油臭さはブラックの象徴、脂の浮き方もそっくりです。
A30EAB03-0C83-46AE-813F-CB5929B5CF97.jpg

そばは極太で◯喜さんの太麺よりも好感がもてます。

ここん家人気のつけ麺でも使う麺は弾力があり、断面が丸くてモチモチうどんのような食感でとっても男の子仕様。

この太麺を気前よく増量無料サービスするなんて嬉しいったらありゃしません(^^)
BD6ADD6B-BDF3-471A-85DB-CAD6F712A53A.jpg

シナチクはさほど塩っぱくはありませんが、つけ麺兼用で極太を仕様している所が素晴らしい。
9D5AE84D-48AE-483C-9971-A1D5319837E7.jpg

さらに関心するところが、◯喜風な「削ぎ切りスライスチャーシューがやや多目に乗っかる事。

これって¥200増しで「チャーシュー増し」をチョイスしちゃうと一体どうなんの…???
03883A04-5CC4-44D5-AE33-21F7C00460B8.jpg

豚モモチャーシューの味わいも◯喜風でとてもブラックファンの身体に馴染む味わい(^^)
EEC676D8-BF79-4DDF-A4A3-8E3F94253F11.jpg

白ネギの小渕切りも…うんうん。
33FA0AA5-C808-47A8-B7E4-551C5E823820.jpg

それにしてもかなり“俺”頑張ってますね(^^)
5DFCB2DD-2193-406D-8FF7-DF3FBC3816FE.jpg

すり鉢丼なので、スープ量はやや少なめとなりますが、塩っぱいスープの量としては丁度良いですね(^^)計算されてます。

ほんと…まんま…ブラック…俺…(笑)
54275EDC-AD91-4455-ABD4-78CBDE5D23A1.jpg
◯喜で大盛りもいいですが、ここん家で「チャーシュー増し、麺増し、俺のブラック¥930」是非Specialな体験したいです。

そう云えば「特盛札」もあったかな…。

とんでもないチャーシューブラックが食べられるかも…(笑)

えびすこ「俺のブラック」オススメです。

C1D5052D-D7D5-4CF5-9D04-5B43B2ACC4B4.jpg


元祖富山ブラック創業店「中華そば(大)生玉子」@西町大喜 本店[富山市西町]

伝説「千人行列」塩っぱいラーメン
​​
そう、言わずと知れた「富山ブラックラーメン」の発祥店。

そこはノスタルジックな空間で昭和初期へタイムスリップしたかの様なスローな雰囲気。

メニューはシンプルで中華そばのみ。

ザワザワした繁華街の一画で今も昔も変わらない店構え。

「懐かしいなぁ」そんな言葉がつい漏れます。

​西町大喜 本店
​​​
いつもの日枝神社への初詣帰りに今日ばかりは正月気分。

「野口さんとコイン」決め込んでチョイ贅沢なラーメンランチ。

中華そば(大)生玉子¥1,180
1745673A-F1AA-4FA3-BC58-398DE08D1962.jpg

本店のメニューはこれだけ(^^)余計な物は一切無い。

初来店のお客さんへ店員のおばちゃん…。
「うちは書いてある物しかありません」
なんてしばしば(笑)

同系列店であっても各店価格がビミョーに異なります。
978463CD-A5D6-4633-9DAD-7ABB7F366FA9.jpg

戦後復興の最中、労働者がドカ弁やおにぎりを持ち込んで食べる事が多く、
汗をかく職人の為の良く噛んで食べられるオカズになる中華そばを先代店主が考案したとされる。

当時噂が噂を呼びとやま祭りには千人の行列が出来たともあります。
EF1CEFFC-21A8-46F8-BB5F-26FA55C8E9AC.jpg

美味しい食べ方『混ぜるべし』削ぎ切りのチャーシューとメンマがたっぷり入っているので混ぜごたえあります。
2577F3D0-08E6-46BF-8FFB-FB81EBE597AA.jpg

今回は玉入り、幾分塩っぱさが柔らぎます。
871B8668-54A9-4447-A813-97F11026367E.jpg

塩っぱいチャーシュー。
95D052BA-303E-4E0C-8C3C-806F960A6CA6.jpg

本店のメンマはかなり塩っぱい、これがオリジナルの塩っぱさ。

系列の支店ではスープ・チャーシュー・メンマ共にファミリー向けに調整されてますから、オリジナルの塩っぱさが食べたい方には本店しかありません。
9780C0BE-1D8F-4B6B-9A8E-8B0C3E6E88B7.jpg

黒い照りを帯びた極太麺、これが旨い。
83E84E04-AF70-4B6F-9FD3-F3EF13C28699.jpg

ブラックの由来、塩っぱい漆黒スープ。
75F3AD5E-0436-4AD2-B3C0-BE08ECFAF2F9.jpg

チャーシュー・メンマと共にそばをいただくのが大喜の醍醐味。
FAAA57F7-58EF-42B7-8FCC-410E913F7EE4.jpg

雰囲気もエッセンスの一部です。
騒ぐ人無く静かな空間。
メチャメチャ昭和な空間。
F84272EF-FF7A-41E2-9D4B-A2B16DECED15.jpg

有名タレントの来店も多い、富山のラーメン店では一番であろう。
6D744C19-9F2D-4A37-B470-8D6129EB45F4.jpg

私が幼い時分、親父さんに連れられて食べた時と変わらない浮世絵版画が今も飾られています。
DE6A5D5B-944F-409B-9ADA-2BC44AD035D7.jpg
ずっとこのままであって欲しいと願う大喜ファンは少なくないであろう。

富山に塩っぱい中華そばあり。

そこはブラックの聖地です。

6D22D73A-7FD3-4E3E-8CBE-EC3911E402DB.jpg


西町大喜 西町本店

昼総合点★★★☆☆3.5



関連ランキング:ラーメン|グランドプラザ前駅、西町駅、中町駅



記事検索
お品書き