◆他県 飲食店
「平日大入売切れ御免」
ねっ!安いでしょ(^^)市価の半分くらい。
レジ係は4人でフル稼動。
世にはすごい商売があるものだ…とつくづく思いました。
何故?正直な印象。
豊川インターを降りて豊橋駅へ向かう道中、平日なのに交通整理係がいる異様な工場直売所があります。
香月堂アウトレットさん
奥の売店では待ち客を収容出来ず、手前のに待ち専用のプレハブ小屋を備える盛況ぶり。
なんの変哲もない平日の日中、営業時間は12時〜16時、駐車場は満車御礼。
「香月堂」は有名コンビニでも取り扱うスイーツ菓子ですが、アウトレットならではの訳あり価格で直販されるのでとにかく安い。
だから「大量買い」が当たり前。
店内はルールがあり、買い物カゴの数だけ入店出来る。
だから売店入口では買い物を終えたお客からカゴをリレーで受け取り入店するシステム。
原始的だが判りやすい。
アウトレット訳ありのご案内貼り紙。
店内はこの様に待ち客程の混雑が無く、カゴの入場規制の効果。
手前の段ボールはまとめ買いのお客が利用します。
これが次々と補充されるから思わず笑っちゃいます(^^)
さらに人間心理で「待たされるからまた行きたい」的な部分を上手く商売にしていますね、正に「ガッチリ」
まとめ買いの光景。
多い方はいきなり段ボールでお買い物(笑)
商品はこんな感じで積み上げられています。
ねっ!安いでしょ(^^)市価の半分くらい。
この辺りはコンビニでは3倍程度で販売されています。
レジ係は4人でフル稼動。
ひっきりなしにお金が動きます。
家への土産にとちょこっと摘んで¥1,100也。
安〜〜い\(^o^)/
甘味に興味が無い人間でも買い物をしてしまう魅力…。
何故でしょうか(´・_・`)未だ分かりません。
愛知県豊川市「香月堂」さん、すごいお会社です。
なによりも「住民に愛されている」というところが感心させらせました。
「愛知県の名物B級グルメ初体験」
豊橋です。
愛知県名物B級グルメに君臨する「あんかけスパ」を初体験する事になりました。
豊橋駅前に連れられてお邪魔したのは。
スパゲッ亭 チャオさん。
スパランチの主食は当然「スパ」であるからして、スパにオカズが付く…なんて愛知県らしい(笑)
スパは「あんかけスパ」これがソウルフードでありライス代わりなんですね(^^)
という訳で本日の日替りランチ。
豚鉄板焼き定食¥900
塩焼きされた豚肉とタマネギの愛称は抜群でなかなか美味しいオカズでした。
主食であり主役の「あんかけスパ」初体験です。
ケチャップソースをカタクリでトロミ付けした以外にシンプルなものでした。
スパはソフト麺の様に食べやすい固さで、アルデンテとは程遠いもの。
それでも柔過ぎず太麺でとっても美味しい主食でした。
ランチはオカズと主食にサラダとドリンクが付きますからまぁまぁお得でしょうか。
連れてっていただいたご常連さんは更にご飯を付けていらっしゃいました。
主食ダブルですね(驚)
愛知県のソウルフード「あんかけスパ」とっても美味しかったです(^^)
静岡駅前です。
見知らぬ土地での酒場探しには「吉田類の酒場放浪記」がバロメーター。
そんな訳でやってまいりました。
静岡駅前は「青葉横丁」中程に暖簾をかけて永く、創業58年というおでん屋さん。
類さんご訪問は2004年ですから11年前ですね。
お母さんのふくよかな顔立ちはそれなりに年月の経過を垣間見れます(^^)
入店して驚かされるのが年季の入ったおでん釜に継ぎ足しのおでんつゆ、これが「静岡おでん」のルーツ。
今ではこちらが一番古いおでん屋さんらしい。

さて、初訪問の客は勝手が全く分かりません。
お母さんには「勝手にやって」と言われただけ(笑)
とりあえずおでん釜から牛スジを一本。
お勘定は串の数でご精算というから、なんだか親しみ溢れる酒場です。

揚げ物はお母さんが勝手に揚げ続けてカウンターのバッドに積み上げます。
こいつを勝手にいただくスタイル。
ソースは二度漬け禁止。

静岡名物「くろはんぺん」駄菓子屋の「串カツ」を思い出す味わいは幼少期を想いださせてくれて懐かしい。
たこ八名物「糸こん」静岡おでん特徴の真っ黒仕様。
今晩おでんにしようか…って思い付きではなし得ない歴史の味わいである。
ほんとに旨い複雑な味わいがたまりません。

土浦のが一番というお母さん、このドデカなレンコン揚げは最高に旨いです。

串焼きもそろうたこ八。
「カシラ」の塩焼きは大粒で粗塩が大雑把にまぶされてこれまた旨い。

こちらは「ハツ」カシラ同様になんとも言えぬ旨さです。

お客の入りに合わせてじゃんじゃんバッドに積まれます。
たこ八オリジナルの「焼酎ミニパック」こいつをお客は勝手に取って勝手に呑む。
但しお母さんにお湯か水をグラスに入れてもらう。

土浦のが一番というお母さん、このドデカなレンコン揚げは最高に旨いです。

串焼きもそろうたこ八。
「カシラ」の塩焼きは大粒で粗塩が大雑把にまぶされてこれまた旨い。

こちらは「ハツ」カシラ同様になんとも言えぬ旨さです。

お客の入りに合わせてじゃんじゃんバッドに積まれます。
たこ八オリジナルの「焼酎ミニパック」こいつをお客は勝手に取って勝手に呑む。
但しお母さんにお湯か水をグラスに入れてもらう。
そうそう、マスコミ取材NGなんですって。
そう広く無いお店ですからご常連さんの迷惑になりますものね(^^)
そんな私も「吉田類」さんの足跡をたどった訳ですが…。
そんな訳でお母さんに敬意を表し、お店の詳細は失礼させていただきます。
調べれば直ぐに分かりますが(^^)
お母さんまだまだ美味しい本物の静岡おでんをつくり続けてください。
また来ます。
夜総合点★★★★☆ 4.5
「無化調らーめん口コミの味」
名古屋市栄です。
仕事上がりは「ニッパチ居酒屋」で喉を潤しまして…。
早めの〆ラータイム。
ちょうどホテルの真横で手っ取り早く。
なるとやさん
しょうゆらーめん¥650
肉はバラのスライスで特に目立った特徴は感じられませんが並の上レヴェル。
手書きのメニュー、一文字一文字に味があります。
こうみるとこちらのイチオシは『しおらーめん』ですが、ここはやはりしょうゆ。
サラリとしたスープだが、品の良い脂が浮いて魚介の香りを放ちます。
魚粉のテイストも感じますが、どこを見ても粉が見つかりませんから、きっと香味脂かと想像されます。
食べログを確認すると176件の口コミがありナカナカの人気店ぶりが伺えます。
しかも「無化調」らしい。
そばは博多風の極細ストレート。
にゅうめん固茹でのような食感。
「プツンパツン系」でこの手のスープにあわせるそばとしては珍しいチョイス。
意外にもナカナカ相性良く美味しいです。
茹で加減はデフォオーダーでしたが、かなり固めの茹で上がりで提供されます。
極細でふにゃふにゃ麺はあり得ませんから必然的でしょう。
スープそば共に酒の〆にもってこい的なベストバランス。
肉はバラのスライスで特に目立った特徴は感じられませんが並の上レヴェル。
シナチクはスープで煮詰められた手作り。
コッテリしながらサラッとスッキリ。
仕上げにグビグビいけそうなスープは完成度の高さを感じます。
口コミが多い人気ぶりに納得の一杯でした。
関連ランキング:ラーメン | 栄町駅、矢場町駅、栄駅(名古屋)
「そばの聖地で旨いラーメンは喰えるのか?」
長野に乗り込み酒場探しの傍らラーメン店のチェックに余念がありません。
んでもって『信州みそラーメン』探し当てました。
らぁーめん みそ家さん
味噌つけめん(冷もり)¥870

こちら『みそ家』さんはラインナップが味噌だけで勝負とはかなりの意気込みです。

野菜は中華鍋で炒めてからスープを張るサッポロ仕様でアツアツスープの計算がちゃんと成されています。
味噌ラーメンに合わせる野菜はボイルじゃ味の一体感がありませんから…(^^)

味噌スープは動物系ダシやや甘口の信州みそ。最近流行りの魚粉などは感じられないのが意外と云えば意外。
そばは冷もりが標準、温もりはオーダー。
「味噌つけめん下さい!」
…と注文しても
「冷もりでいいですか?」
…など聞き返して来ないのでご注意を。
つけめんは適量のそばをスープに浸けて食べられる自由さがお気に入り(^^)

味噌スープと野菜とそばの一体感が良い。
特に野菜はタップリ使用されていて濃厚な味噌スープを食べやすくしてくれます。

つけ麺と云えば『豚骨』が主流ですが、『味噌』なかなか侮れません。

味噌スープに欠かせない玉ネギもタップリ入って益々サッポロ。
モヤシ、肉、そばを同時に頬張りながら信州みそつけめんとの出会いに感謝する(^^)

当然フィニッシュまでたどり着ける旨みそスープでしたが、もったいない事に今晩は健康を考慮してイートストップ(^^)

店前の幟には『大吟醸信州味噌 味噌らーめん』とある。
味噌も日本三大の長野、味噌にも大吟ってあるんですね(驚)
長野駅前に旨い信州みそらぁーめん在り。
オススメです(^^)
〒380-0825 長野県長野市南長野末広町1362 らぁめんみそ家 - Google マップ
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「.ゴチャゴチャが風情です」
善光寺と蕎麦が主役の長野です。
ここ長野の駅前繁華街は小路が迷路の様になっていて散策が楽しい街でもあります。
そんな小路で目にとまった一軒の食堂。
外食続きで偏った栄養バランスを気遣う事にします。
暖簾をくぐると直ぐに視界に飛び込むゴチャゴチャな空間に唖然(;゜0゜)
暖簾をくぐると直ぐに視界に飛び込むゴチャゴチャな空間に唖然(;゜0゜)
そしてストーブそばを陣取りビールとアテを注文。
ブツはカジキだがその日の仕入れで変わるらしい。
野菜炒めは肉無しタイプでシャキシャキ感が心地よく食堂としてはハイレベル。
店員でフジコさんのオススメ。
んんっ!
どことなくこの雰囲気に見覚えが( ? _ ? )
ミ・ッ・ケ!
『吉田 類』さんの訪問店でした(^^)
どれもリーズナブルなメニューの数々と店主のコレクションのバッチ。
店員でフジコさんのオススメ。
類さんも食べられた千石のモツ煮は塩ベースでサッパリ仕上げられ、誰もが頼む名物なんだとか。
今日の自分は牛丼気分。
善光寺名物『八幡屋の七味』で味を引きしめる。
ぉおっ旨い!
店主の仕事の丁寧さが光るモツ煮。
更にメニューには無い目玉焼きをお願いすると快く作ってくれました。
モツ煮と並んで人気の牛丼、常連さんは肉のみを『牛皿』と称して酒のアテにするらしい。
今日の自分は牛丼気分。
ホッカホッカなご飯と関東風の辛めのタレに潜らせた牛がこれまた旨い。
自家製の野沢菜漬け、土産用とは違いアッサリ漬け込まれてこれまた旨い。
これは使える晩酌メニュー。
酒三合とツマミでなんと¥1,000。
長野に千石食堂あり、気さくなフジコさんとご常連さん、きっと直ぐに仲良しになります。
店内のゴチャゴチャが嫌な方もいるとは思いますが、それもまた千石食堂の風情。
オススメします(^^)
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「ラーメン激戦区上越と云えば…MISO」
実はそうでもないらしいのですが、人づてにインプットされていましたので…。
上越市妙高へ向かう国道18号沿にはラーメン店が建ち並び、中でも食堂ニューミサの『白みそラーメン』が旨いらしい。
時間の都合で上越市高田で適当に済ませた訳ですが、ニューミサは魚津の人気店山久ラーメン店主が修行されたお店らしく、是非訪ねてみたいお店の一つです。
んな訳で高田インター前の一画。
こってりらーめん ギタさん
みそらーめんチャネルからのチョイス。
辛ネギみそらーめん サッパリ¥900

こってりらーめんギタでは、背脂の量が選べるシステム。
多めで『ギタギタ』って店名を文字ってます(微笑)

ミソ色とアブラ色が混じり合い旨そなビジュアル。

ラー油をまとまったネギは清涼感満点。

ネギ下に隠れるモヤシの層を突き破りそばを引っ張り上げる。
ア・タ・リ(^^)大好きな太麺。
そばは太麺ストレート、こってりスープに良く合ってます。
固めオーダーで食べ応えがありました。

野菜入りラーメンは野菜とそばを同時に頬張るのが醍醐味。

サッパリ背脂少なめオーダーしましたが、そこそこの脂層があります。
コクを考慮すると入れない訳にはいかないですが。
味は味噌スープとしてはややアッサリでもう一味足りない感が否めません。

肉は背脂のシツコさを中和させる為の計算からか脂身の少ない肩肉。
味は醤油タレに漬け込んだアッサリ仕立て。

テーブルの上を見渡すと、辛味噌とニンニク発見。

野菜入りラーメンは野菜とそばを同時に頬張るのが醍醐味。

サッパリ背脂少なめオーダーしましたが、そこそこの脂層があります。
コクを考慮すると入れない訳にはいかないですが。
味は味噌スープとしてはややアッサリでもう一味足りない感が否めません。

肉は背脂のシツコさを中和させる為の計算からか脂身の少ない肩肉。
味は醤油タレに漬け込んだアッサリ仕立て。

テーブルの上を見渡すと、辛味噌とニンニク発見。
一味調整に辛味噌を入れてみた。

ア・タ・リ(^^)辛味噌の塩味と辛味が増しました。
これもしかしてアッサリオーダーの配慮?
もしそうだとしたらなかなかの『おもてなし店』です。

味と辛味が決まって旨味倍増の野菜。

完飲完食できそうでしたが、外食続きで脂セーブの為に止めました(^^)

上越名物ではありませんでしたが満足なラーメンランチでした。

ア・タ・リ(^^)辛味噌の塩味と辛味が増しました。
これもしかしてアッサリオーダーの配慮?
もしそうだとしたらなかなかの『おもてなし店』です。

味と辛味が決まって旨味倍増の野菜。

完飲完食できそうでしたが、外食続きで脂セーブの為に止めました(^^)

上越名物ではありませんでしたが満足なラーメンランチでした。
「新潟県下トップ3のレバニラ」
フェニックス花火で世界に羽ばたく長岡の夜です。
早速駅前の繁華街をぶらり。
一回りしたところで一軒の古びた中華屋を発見。
そうそうこういった昔から営業を続けている店にハズレは無い。
店前には手書きのPOP看板。
味がありますな(微笑)
早速店内へ入ると昔ながらの町の食堂。
おばちゃんが三人に店主が元気そうに働いていらっしゃる。
店内にも手書きの貼り紙。
「新潟県下TOP3のレバニラ」
何だか憎めなくなります(笑)
「おばちゃ〜んビールちょうだい!」
今宵も仕事の疲れを自ら労う。
乾杯! このお通しの酢鳥が旨いぞっ(^^)
んでは看板商品をいただきましょ(^^)
ん〜んぅ…確かに臭み処理は感じられる。
が…野菜がややシナシナなのが残念。
ちょっと火を入れ過ぎ?
紅生姜の付け合せは珍しいですね。
レバーが苦手な方もこれなら食べやすい。
入口脇にも餃子専用の調理場があり、おばちゃん二人で年季の入った餃子鍋で焼いてくれます。
アッサリタイプでキャベツの歯応え小気味好く旨い。
レバニラより旨いかも(^^)
新潟県下指折りのレバニラ炒め…基準が分かりませんが、一所懸命働くおばちゃん肩に敬意を表します。
手書きのPOPは優しく語りかけてくれるものですね(^^)
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