男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

老舗の味

【いちい】未来へ続くチャイナ服ガール5

今年のススリは味噌ラーメンから始まりました
そしてサラメシ初ススリは中華そばの名店から

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赤い背景に影絵でチャイナ服姿のウエイトレス
ずっと前からその女性が描かれてたと記憶する
モデルが一体誰なのか気になる方もいるかもや

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国鉄小杉駅前で昭和30年創業と言う老舗です
昭和52年に移転して"ニューいちい"へ改名
二代目が他界し一時閉店した後に三代目が継ぐ

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現在の店主は創業者のお孫さんにあたるらしい
伝統のいちいの味を護り今も地元から愛される

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いちいと言えば卓上調味料のガーリックである
もちろん振りかけなくても美味しいスープです
ただガーリックをかけると懐かしさが溢れ出す

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飾らない中細縮れ中華そば麺が味を支えている
この麺でなければいちいの味には到底ならない
全てにおいて昭和の懐かしい中華そば感が現存

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味は醤油のみで特にいい香りを放ちもう美味い
チャーシューの煮汁を使っていると思われるが
ただそんな単純ではなく旨味には奥行きがある

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現在のスープは少し濃口に感じると先輩は言う
富山ブラックが好きな自分には丁度良いと思う
メニューは中華、餃子、ご飯、ソフトクリーム
家族に連れられ〆ソフトを食べた方は多いはず
その文化は親から子へそして孫へと受け継がれる
まだまだチャイナ服ガールの味は未来へ続きます

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過去訪問記事


【伊志井】名店の味は特別ではなく日常の味5

年末業務ゴールまであと一週間を切りました
仕事仲間と挨拶まわりは営業マンの恒例行事
一緒する昼ごはんも大切なコミュニケーション
なんやかんや店探しがまとまりこちらのお店へ

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残念ながら駐車場も店内も我々と同類客で満開
待とうと思いましたが後ろから同類のご一行が
こりゃ大変な昼ごはんになると即座に察します

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それなら諦めて他の店へ行きましょうって訳で
大田口通り商店街の「とんかつ伊志井」さん
とにかく美味くて庶民がご褒美に使う名店です

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年始に伊志井と考えるのか意外に空いてました
私も験担ぎ"カツ"は年始に食べると致しまして
年末の男の昼ごはんは"トンテキ定食"に決めた

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ウマっ!!!

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申し分ない庶民の豪華ランチわかるかな〜
寝かせて熟成された豚肉の旨味が突き上げます
柔らかく歯がサクッと入ってとにかく脂が旨い

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定食に付く白米もナメコの味噌汁も手を抜かない
なんたってご飯が不味ければ主役の評価が下がる
味噌汁に至るまで質にこだわる伊志井さんの姿勢
こう言った名店が絶えて少なくなりつつある富山
ご褒美メシではなく名店の味は日常の味なのです

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