なにかとヘバリ気味なこの暑さ
スタミナ源レバニラを求めて町中華
富山駅ほど近く神通町の県道沿い
賑やかから離れてポツンと画に馴染む
ヒラヒラと赤い暖簾が誘ってくる味楽さん
さて、味楽さんのチャーシューメンから始める
教科書どおりあしらわれた王道の中華スタイル
甘ったるさ無縁の醤油スープが漢の喉を唸らす
中太縮れの玉子麺、歯応えしっかり悪くない
続いてあっさり餃子、野菜肉配分は半々と見る
細かく刻みしっかり水分除去されたプロの仕事
それではニラレバでスタミナをつけるとしよう
味楽さんではニラの密度よりモヤシ密度が高い
ニラニラ青臭いよりこっちの方が食べ易い設計
何よりトロミの無い炒めは自分の舌にジャスト
町中華の極め付け炒飯を二人で分け合う
塩の塩梅と玉子の絡み蒲鉾が絶妙な味の素
ウマイ!
ひと通り何を頼んでもハズレとは無縁のお店
少なくなりつつある個人経営の町中華屋さん
残念ながら日曜日は休業だが地元密着の証し
ずっとこのままこの味を未来に残して欲しい






















