男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#太田口通り

【なにわ飯店】美味しい中華屋さんを訪ねられたら答えたい

ちょっと飲みながら昭和風情でゆっくりしたい

お気に入りの町中華屋で家族団らんのひととき

赤いエプロンのテキパキおねえさんはお元気で

ファイアープロの旦那様は鍋振りが冴えてます

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先ずは必ず頼むレバニラ炒め

炒汁を留めてない町中華王道スタイル

今となればココのレバニラが一番

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二品目は初かもしれない酢豚

見た目にも鮮やかなコントラストとツヤ

熱々餡をまとった豚カラがやたらと美味い

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もう一品は大好きな餃子

ビールをより美味く感じさせてくれる中華のスター

実はこの三品が店の看板メニューです

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夜利用は初めてでしたが瞬く間の満席

気取らない町中華風情がいいに決まってる

なにわ飯店さんは僕の一推し店なのである

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なにわ飯店
〒930-0063 富山県富山市太田口通り1丁目4−10
076-421-7286


【なにわ飯店】この町一番の町中華の「レバニラ」

あの日を最後に自分の一番を失ってしまいました

と言うのも私が県内一美味いのレバニラと認める

「大三元」さんが店仕舞いをしてしまったのです

我が町の一番だったお店でしたがもう一軒の一番

恐らく富山市中心部ではここ以上の店を知らない

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ニラレバが美味しい大三元さんを凌ぐ旨さがある

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ご夫婦で営む店内には赤いエプロンが似合う奥様

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いつも元気で気さくに客をもてなしてくれます

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そう多くはない厳選されたメニューが選びやすい

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「うちのエビはおおきいのよ」とニコリご愛嬌

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〆は炒飯に決めた、なにわ飯店さん一推しの品

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カウンターの直ぐ向こうで店主の鍋振りライブ

ジューチャカチャカ!音だけで美味さが伝わる

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ちなみにもうすぐ近所の山王まつりが開催される

例年ならば掻き入れ時で多くの馴染み客で賑わう

残念だがコロナも有り祭り期間は店を休むとの事

数少ないレバニラの美味しい町中華大切にしたい

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なにわ飯店

〒930-0063 富山県富山市太田口通り1丁目4−10 
076-421-7286


【なにわ飯店】町中華の真骨頂!調理場サウンドも味の一つ

自分の中ではこの街で最強の町中華なのだ

味はもちろんだが雰囲気含めてお気に入り

中華鍋を操る姿をダイレクトに伺う臨場感

もちろん揚げ物サウンドもピュアに伝わる

設備の整った専門店にはない味が魅力です

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てな訳で愛する「なにわ飯店」さんでのランチ

ファンの多いこのお店、相変わらずの繁盛ぶり

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とにかく寡黙な鍋振名人の店主をさてきまして

ここの味のエッセンスは何と言っても女将さん

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一言や二言で片付けられない愛嬌の良さがある

本日も赤いエプロンがお似合いで接客とお運び

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せっかくの笑顔はコロナ禍のマスクで封じ込め

そこは仕方ないにして、体調不良で声が出ない

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オーダーの際、間に合わせの手書札を手に笑顔

「声が…」なんて働き過ぎでやっちゃったんだね

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それでもいつもの赤いエプロンが似合ってご愛嬌

さて引っ張りましたが最強の由縁は炒めと味付け

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先づはカウンター向こうの調理場から店主の仕事

油を敷いて材料を投入してからの鍋捌きはお見事

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そのサウンドに間違いない町中華だと確信させる

奥の座敷まで含めると客席は20人程度だろうか

事態が落ち着いて年末の掻き入れ時迄は直ぐそこ

事あればこの店で一年の〆をしたいがもう少し先


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なにわ飯店

〒930-0063 富山県富山市太田口通り1丁目4−10 なにわ飯店
076-421-7286



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