男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#末弘軒

【末弘軒】二人に一人が食べる老舗食堂の看板ワンタン

この日本列島ラーメン屋さん数多ありますけど

ワンタンがルーツとなればそう多くはないはず

少なくとも我が富山県の末弘軒さんはこう語る

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ワンタンと中華そばのみを提供していた末弘軒で

常連がワンタンスープに中華麺を入れて欲しいと

それが始まりで愛され続ける人気商品と記される

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さて末弘軒さんのワンタンメンとおにぎりです

店に入ると芳しい醤油の香りが鼻腔をくすぐる

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ワンタンがベースなのでここではどっさり入る

柔らかな一枚々は箸が効かずレンゲで口へ運ぶ

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ウンマッ!

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火傷しそうなトロけるワンタンと醤油の旨口

出汁は鶏ガラだろうか嫌味の無い上等スープ

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フワフワ空に浮かぶ雲の如く美しいワンタン

ほどほど食べてもなくならない極薄が一体化

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スープを吸っては食べ吸っては食べて底が見えた

完飲した後も突き上げる苦しさは全くありません

洗練された末弘軒さんのワンタンメンは最強です

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末弘軒 本店

〒930-0083 富山県富山市総曲輪4丁目6−9
076-421-7019


【末弘軒】柳の下は名店です「ワンタンメン」

富山でラーメンの老舗と言えば数軒思い出せる

大喜さんにまるたかやさん、他に食堂系も多い

ご年配なら「柳の下」と言うだけで伝わる方も

ご存知の方は柳の並木路が懐かしい事でしょう

現在は街整備で路は拡幅され電車が走り柳は無い

それでも今も「柳の下」と親しまれ続けています

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さて、柳の下末弘軒さんのワンタンメンである

今回は街中から離れ住宅地に佇む「藤の木店」

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本店では食堂メニューが揃うがここはシンプル

現在はおばさん一人で店を切り盛りしてますし

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それでも伝統の中華そばは本店と遜色ない品質

醤油の旨味が勃った伝統のスープと手打ち太麺

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あっさりで今時のギラギラしたラーメンとは別物

パンチはなくても食べ進むにつれ次が欲しくなる

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太く刻まれた縮れ手打ち麺は固めで歯応えも好い

チャーシューもスープ同様薄味のサッパリ仕立て

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さすがに歴史ある老舗の中華そばは何かが違う

そして暖簾にも堂々記される「ワンタン」の名

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トロトロのそれはスープをまとい喉元が喜びます

もう一度あらためまして着丼のワンモアショット

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たまらんくらいに惚れ惚れする末弘軒の中華そば

飽きのこない伝統の味、柳の下、富山の財産です

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末弘軒 藤の木店
〒939-8025 富山県富山市大島2丁目129 末弘軒
076-422-0367

「柳の下で」#ワンタンメン #中華そば #柳の下ラーメン #末弘軒

こちらの店も屋台発祥の老舗ラーメン店です


そして末弘軒、どちらも現役の老舗店なのだ

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【ワンタンメン】

なんといってもあっさりが心情の醤油スープ

喜多方の様な平縮れ麺が似合うザ・中華そば

店内にはラーメン単価の移り変わりが掲載


創業はさらに遡り昭和6年と言う超老舗店

昔しデートの待ち合わせに使われた柳の下

何を隠そう僕の両親から聞いた実話である

確かに覚えている、店の前は柳通りだった

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末弘軒本店
〒930-0083 富山県富山市総曲輪4丁目6−9
076-421-7019


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