一楽
夜の酒場からラーメン酒場への梯子酒
富山市砂町に超お気に入りがあります
まだ時間が早いせいかお客は自分達だけ
並盛りだと食べ過ぎになるので半盛りを注文
「ニンニクは?」一楽さんの儀式である
"ニンニクたっぷりお願いします!"
具材を散らしてあるのはちょっとした工夫?
整然と盛られるより絵になってる気もします
ニンニク臭漂う醤油が美味いのなんの
酒で灼けた胃袋が強烈に喜んでるのが分かる
この手の醤油ラーメンに似合う中細縮れ麺
啜る度に美味い醤油を口元へ運んでくれます
元々が屋台に縁のある屋台系
ラーメン界もお洒落に様変わりしてるこの頃
こういうオールドスタイルがむしろいい
どうか酒飲み文化と共に末永く続いて欲しい
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過去訪問記事
久しぶりに懐かしい"屋台の味"
名店「一楽」さんにて男の〆ラーメン
「ニンニク入れますか?」
迷わずYES!が飲った男の進む道
"入り"食って胃腸の調子を整える
なんなら解毒作用も…知らんけど
醤油の旨味がグッと起つ一楽さんのスープ
ニンニクONでマイルドかつ香りも高らか
ワンタンメン
ラーメン好きのご馳走と言うよりも
昭和世代の中華そば好きに沁みるお品書き
ワンタンと言っても具無しなのであっさり
いわゆる皮ワンタンこいつがイイ仕事をする
クタクタになったピロピロ皮のススリ
醤油スープに馴染むその味たるや
そして適度なオイルと絡み最高のご馳走と化す
昭和時代に屋台から始まったラーメン屋さん
知る限りワンタンメンをほぼ置いています
町中華のでもなくラーメン専門店でもなく
屋台発祥の"ちゃん系"だから美味さがある
昭和世代の舌にしか響かないかもしれない
それでもコンビニに必ずあるあの"カップ"
置いているって事はそういう事なのである
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