男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#支那そば

【支那そば元祖】金沢で喜多方インスパイア「肉そば」

仕事で金沢市に来たのでラーメン店を探します

ふと国道8号線沿いの気になる店を思い出した

ぱっと見にはチェーン店のガワに興味イマイチ

ただ喜多方の人気店を連想する肉に目が留まる

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それでは支那そば元祖さんで昼ご飯とします

店の壁には大きく掲げられた店主のウンチク

ラーメンのルーツに触れ支那そばの説明書き

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メニューに目を通すと、ありました「肉そば」


丼を覆い尽くすチャーシューが名物の超人気店

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接客に驚かされた、元気な掛け声が飛び交う

ランチサービス、おにぎり3個まで無料提供

味を選ぶ事は出来ないが幾種かの用意がある

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直接関係が有るのか否か麺は喜多方から直送品

スッキスキのスープの分厚い脂膜は豚100%

看板に書かれたとおり深みとキレのある美味さ

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11枚敷き詰める肉のカット、盛付けは美しい

ある程度食べ進み坂内食堂がお手本と確信した

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スープは薄醤油味であっさり且つ後を引く旨味

輝く水面は嫌味のないコクがありしつこさゼロ

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パンチに慣れたプロには物足りないかもしれん

魚介出汁も感じ取れない豚100%の支那そば

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喜多方の平打ち縮れは薄味ありきのカップリング

ススル度に滋味深いシンプルにそう思わせられる

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肉かなり食べましたが丼底ラスト1枚食べ納め

一般的な店よりチャーシューボリュームが圧巻

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さて店主のウンチクの通りまた食べたくなるか

味を時代で例えるに古き良き昭和ノスタルジー

支那そばと言う呼称がしっくりくる味わいです

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【日の出】店主自慢の支那そば「旨いよ!」が口グセ

GW前にいつもの酒場でミーティング

差入れを手にぶら下げてさぁ始めましょう!

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GW前とありなんやどちら様もソワソワフワフワ

ジョークやらツッコミやらいつにも増して賑やか

ミーティングの後は久しぶりのアフターラーメン

一件目にフラれその先に看板が灯る二件目へ着地

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さて、日の出さんから店主自慢の支那そばである

「旨いょ」が口グセでラーメンと呼ぶと叱られる

あくまでも「支那そば」それ相応の魂が宿る自信

食べてみるとカツオ出汁が効いた和風醤油スープ

もう少し塩っぱくても許されるほどの超あっさり

まぁ灼けた内臓にはこれ位が良いのかもしれんね

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日の出

〒930-0093 富山県富山市内幸町8−8 日の出
076-442-3738


【まるぜん】三種の醤油ラーメン「支那そば」

昼はそば屋の顔、夜は食堂兼居酒屋の顔

良くある家族経営に見られる町食堂のスタイル

ここ「まるぜん」さんの本業が蕎麦屋だけに

麺も出汁もちゃんと作ってるんで安心出来る

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さて、まるぜんさんの「支那そば」である

出汁が美味ければラーメンも期待出来るもの

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そしてそば屋の域を超えた三種の醤油ラーメン

有名な塩っぱいラーメンのリスペクト「だいき」

更にブラックスープの「中華そば」も楽しめる

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類い稀なそば屋のラインナップから未食の一品

味のベースはそばうどんのスープに若干の油っ気

予想は出来たが、ラーメン好きには物足りない

ここでは「中華そば」がお勧めかもしれません

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まるぜんさんは富山最大神社祭のお膝元だけに

昨年に続く二年連続の中止は影響も大きいだろう

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そんな心配を馳せながら夜メニューに目を配る

妙に「イカ焼き」に惹かれて瓶ビールを飲った

山王祭り屋台の味がやたら懐かしく思えてきた

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くすしそば本舗・自家製めん処 まるぜん
〒930-0066 富山県富山市千石町1丁目5−5
076-421-6932

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