男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#まるぜん

【まるぜん】三種の醤油ラーメン「支那そば」

昼はそば屋の顔、夜は食堂兼居酒屋の顔

良くある家族経営に見られる町食堂のスタイル

ここ「まるぜん」さんの本業が蕎麦屋だけに

麺も出汁もちゃんと作ってるんで安心出来る

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さて、まるぜんさんの「支那そば」である

出汁が美味ければラーメンも期待出来るもの

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そしてそば屋の域を超えた三種の醤油ラーメン

有名な塩っぱいラーメンのリスペクト「だいき」

更にブラックスープの「中華そば」も楽しめる

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類い稀なそば屋のラインナップから未食の一品

味のベースはそばうどんのスープに若干の油っ気

予想は出来たが、ラーメン好きには物足りない

ここでは「中華そば」がお勧めかもしれません

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まるぜんさんは富山最大神社祭のお膝元だけに

昨年に続く二年連続の中止は影響も大きいだろう

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そんな心配を馳せながら夜メニューに目を配る

妙に「イカ焼き」に惹かれて瓶ビールを飲った

山王祭り屋台の味がやたら懐かしく思えてきた

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くすしそば本舗・自家製めん処 まるぜん
〒930-0066 富山県富山市千石町1丁目5−5
076-421-6932

【まるぜん】そば屋のブラック「中華そば定食」

ちょうど昼の客が1回転した頃暖簾をくぐる

駐車場で帰り客とすれ違い次の客は無し

2回転目までのツナギ的なオレ独りぼっち

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しばし静かな店内で「中華そば定食」を待つ

やってきたそれは現代版富山ブラックそのもの

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元祖大喜の味「だいき」を復刻したかと思えば

この色は意識しなければこうならない黒スープ

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デフォの「中華そば」がブラックとは驚きだ

町のそば屋だけに意外なブラックビジネス

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そんな塩っぱ系二枚看板かと思えばちゃんとある

たぶん「支那そば」が一般的なそば屋のラーメン

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てな訳でそば屋そっちのけにも見える研究熱心さ

そば屋のブラックラーメン、類は少ないだろう

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ハマるかどうかは人それぞれだが話題性は高い

黒スープ好きな富山人にはうってつけ

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塩っぱ系なら「中華そば」か「だいき」の二択

知らずに頼むと後悔するので予習は必須ですね

食べ終わる頃ようやく2回転目の客がやって来た

オーダーは話題の「だいき」

そば屋の作るブラックラーメン

今、アツイ視線が注がれつつあるそば屋です

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くすしそば本舗・自家製めん処 まるぜん
〒930-0066 富山県富山市千石町1丁目5−5
076-421-6932

【まるぜん】元祖大喜西町本店のレプリカ「だいき」4

経営が変わる前の西町本店は確かに茶色だった

塩っぱい味の原形に黒色を結び付けた現経営者


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しかしオリジナルが失われて惜しむ声も当然ある

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そんな「元祖大喜」の味を町のそば屋がリスペクト

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40年も前に食べた塩っぱい味をかすかに思い出す

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まるぜんさんには当時大喜に務めたスタッフが在籍

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師匠との関係は判りかねるがあの顔に見覚えはある

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解る人にはわかる…と言う訳でこの味かなりリアル

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現代コスト的に昔の様な具沢山と言う訳ではない

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そんなこんなで当時の味を現代風に食べられますよ

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くすしそば本舗・自家製めん処 まるぜん
〒930-0066 富山県富山市千石町1丁目5−5
076-421-6932
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