男の昼ごはん

富山のラーメン・町中華・町食堂から男の昼ごはんを発信しています

#大喜

【根塚大喜】黒くないオリジナルは富山の宝です

富山のラーメンは黒くて塩っぱいって通説ですが

こと大喜さんに限った話で間違いではありません

ただもともと本家より薄味で人気のあった根塚店

今ではいろいろあって「根塚大喜」としてご健在

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さて、根塚大喜さんの中華そばとライスである

古き良き時代から大喜さんの味を引き継ぐ本流

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久しぶりに訪れたが地元民の熱愛さは相変わらず

伝説を作った本流の味は時代を超えて愛されてた

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店に入ると醤油のいい香りが充満しています

それは大喜らしさであり必要不可欠な副産物

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メニューは中華そばとライスだけとドシンプル

大喜さんの中華そばはもともとチャーシュー麺

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肉はドッサリでライスを付き物とする客は多い

醤油が染みた肉を白米に乗せると至福の味わい

昔の大喜の味をイメージして提供する店もある

それほどに愛される大喜の味は富山の宝だろう

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大喜 根塚店
〒939-8204 富山県富山市根塚町4丁目2−8
076-491-2929


【大喜】ブラックラーメン界のオンリーワン

ブラック元祖系の中でも評判の良い大島店

とは言っても一年に一度のお宮参り的な再訪

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何と言っても店内に漂う醤油の香りは大喜の魂

会社化される以前の未だ支店がない頃の西町店

藁傘の掛かった店先でいい香りがしたものです

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さて、大島大喜さんの中華そば(小)である

しばらく来ない間にタブレット化されてました

単価は少し値上がりニンニクも有料化へと変化

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もともと(大)が王台越えてるのでそこはご愛嬌

それよりタブレットでオーダーの全てをセルフ化

そこいらが現代的過ぎて昭和世代には味気ない

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取扱はスマホを使いこなせる方なら問題はない

品物、サイズ、濃さ、固さ、トッピングを設定

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固さ普通、胡椒多め、料金追加でニンニク付き

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塩っぱさは一段と持ち上がりピリピリ爆増し

胡椒は正直言ってデフォルトが一番美味い領域

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マニュアルどおり混ぜて食べるのが美味い食べ方

たっぷり乗っかる肉に醤油を吸った麺を絡めて

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今時流行りのラーメンと違いスタイルは古いけど

ワイルドさでは引けをとらないオンリーワンです

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中華そば 大喜 大島店

〒939-8025 富山県富山市大島1丁目135
076-492-3525


【まるぜん】元祖大喜西町本店のレプリカ「だいき」4

経営が変わる前の西町本店は確かに茶色だった

塩っぱい味の原形に黒色を結び付けた現経営者


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しかしオリジナルが失われて惜しむ声も当然ある

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そんな「元祖大喜」の味を町のそば屋がリスペクト

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40年も前に食べた塩っぱい味をかすかに思い出す

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まるぜんさんには当時大喜に務めたスタッフが在籍

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師匠との関係は判りかねるがあの顔に見覚えはある

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解る人にはわかる…と言う訳でこの味かなりリアル

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現代コスト的に昔の様な具沢山と言う訳ではない

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そんなこんなで当時の味を現代風に食べられますよ

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くすしそば本舗・自家製めん処 まるぜん
〒930-0066 富山県富山市千石町1丁目5−5
076-421-6932

ご飯のオカズ富山ブラック「中華そば&ライス」@西町 大喜 大島店[富山市大島町]4


​​ラーメンはゴハンノオカズ


富山でとりわけ有名なブラックラーメン。

ブラック元祖と云えば『西町 大喜』さん。

富山人ならば一度は食べる名物ラーメン。

ハマった方々はシューイチなんてのもアリアリ。

そんなユーザーは必ずという程ライスをお供にブラックをやっつける。

そう大喜ブラックとはご飯の為の中華そば。

ライスありきの中華そば。

ライスありきだからこそ塩っぱい。

そして黒い。

かくして富山人の好物がここにあります。

中華そば(小)&ライス ¥900
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小¥750で標準チャーシュー麺。


ですから決してお高くは無いですが、大・特大は野口さんとコインが要るので割高感があります。

それでも訪れるブラックファンは大を頼む方がいっぱいいらっしゃいますね(驚)


…看板たるや恐ろしいものです。
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さぁいただきましょう。

そばは低加水モチモチで小気味良いものでして、かなり自分のツボにハマってます。
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醤油色に染まったそば、これがブラックスープの醍醐味。
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乱切りチャーシュー。

同じ大喜でもチャーシューのカットは様々で一般的には削ぎ切りスライスが原型ですが、たまたまでしょうか(^^)
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塩っぱい醤油で煮込まれた肉は歯応えのあるモモ肉でしっかり塩っぱい。


一般的なとろけるチャーシューとは全く別物…ザ・NIKU
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塩っぱい肉をオンザライス、これが大喜の楽しみの一つ。
これが原点ゴ・ハ・ン・ノ・オ・カ・ズ。
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醤油のテカリと黒胡椒のコントラストが美しい。
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汗かき労働者のご飯のオカズに開発された中華そば、当時は弁当を持ち込んで中華そばを食べたとされる。

時代は変わってもこんなワイルドな食べ方が大喜流。
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さらに香ばしい醤油の香りと共に肉とそばを頬張るのが富山人の幸せ。
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昔ほど塩っぱくない残念なメンマ。
激塩っぱなオリジナルの味が懐かしく感じます。
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丼底に沈む粗挽き黒胡椒の入り方がハンパないのも大喜流でブラックの語源でもあります。
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西町本店では元日の初詣客で外待ちが出来ます。
そんな光景も初詣の恒例行事で楽しみの一つなのでしょう(^^)

元祖富山ブラックラーメン、富山に大喜あり。

富山人の文化です(^^)
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大喜 大島店

昼総合点★★★☆☆3.5



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